
『ロング・グッドバイ』
ニイモト企画
Absolute Blue(東京都)
2025/10/04 (土) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

コントライブ『30ら』
品川親不知
インディペンデントシアターOji(東京都)
2025/10/02 (木) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

MY TYPE~OL早乙女琴子の場合
東京夜間飛行
下北沢ハーフムーンホール(東京都)
2025/10/02 (木) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

D.S.T.P (Don`t stop the play) 〜芝居を止めないで〜
A.R.P
小劇場B1(東京都)
2025/10/01 (水) ~ 2025/10/08 (水)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
とても面白かったです!
想定外のハプニングを乗り切ろうとする登場人物達が面白過ぎて、口元が緩みっぱなしでした。
ストーリーに、どんどん惹き込まれ、笑って笑ってあっという間でした。
役者さん達の熱演、表情、とても魅力的でした。
皆が笑顔になれる楽しい舞台でした!

古来稀でも今希なり
ペテカン
新宿シアタートップス(東京都)
2025/10/01 (水) ~ 2025/10/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/10/05 (日)
観てきました☆久しぶりのペテカン、最高でした☆ 田中真弓さん、山口良一さんはさすがにお上手だし、他のみなさんも相変わらず元気でおもしろくて良かったです☆☆

三文オペラ
シアターX(カイ)
シアターX(東京都)
2025/10/04 (土) ~ 2025/10/07 (火)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
シアターX「三文オペラ」予備知識無しに鑑賞。悪人が処刑されるまでの話で罪と罰が描かれ感動…のはずがラストで大どんでん返し!えー!と思い原作のあらすじ見たら同じだった。なるほどね。ラスト直前まで5000円払っても良いなと思ってたのがやっぱ1000円だと。これがこの作品の最高の褒め言葉です😂
※1幕目1時間50分は終盤疲れました。

MY TYPE~OL早乙女琴子の場合
東京夜間飛行
下北沢ハーフムーンホール(東京都)
2025/10/02 (木) ~ 2025/10/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
一人芝居、ずっと同じテンションでやられすごいな…と思いました。劇伴も生演奏ですごく雰囲気よかったです。あと、劇場ですが、今回はじめて行きましたがすごくいいところですね。住宅地にまさかあんな地下劇場があるとは…でした。あ、飲み会での女子トーク、よかったです。女子の頭の中が垣間見れておもしろかったです^^

風のやむとき
演劇集団円
吉祥寺シアター(東京都)
2025/09/27 (土) ~ 2025/10/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
昭和50年(1975年)、演劇集団円を設立するも持病の肺結核の悪化で入院中の芥川比呂志55歳。病室には見舞い客と劇団関係者、夢の中では亡くなった者達が訪れる。病床で『夜叉ヶ池』の演出方法をひたすらに追い求める執念。それを甲斐甲斐しく支える妻。
主演・芥川比呂志役、石井英明氏がカッコイイ。久米宏と三田村邦彦を足したような。
その妻に高橋理恵子さん。MVP。この作品の文鎮。
弟で作曲家の芥川也寸志に瑞木健太郎氏。寺山修司っぽい。
語り手である孫娘に大谷優衣さん。綺麗。
亡くなった弟に和田慶史朗氏。
劇団制作担当に近松孝丞氏。
仲谷昇役に中田翔真氏。
35歳で自殺した芥川龍之介、まだ7歳だった芥川比呂志。子供達に宛てた遺書には「若しこの人生の戦ひに破れし時には汝等の父の如く自殺せよ。」と。若くしてとんでもない十字架を背負わされてしまった。

ロマングースの神様
超人予備校
in→dependent theatre 1st(大阪府)
2025/10/03 (金) ~ 2025/10/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★
必要と思ったけど、要らなくなって避けものにされたマングースの悲哀。
人間社会を動物に置き換えてメッセージを感じさせる劇団はここにしかないと思います。
毎回、衣装が可愛くて、ダンスもあり楽しいです。
お芝居観られてありがとう🤟

MY TYPE~OL早乙女琴子の場合
東京夜間飛行
下北沢ハーフムーンホール(東京都)
2025/10/02 (木) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

Jeanne d’Arc -ジャンヌ・ダルク-
劇団ミュ
ウッディシアター中目黒(東京都)
2025/10/02 (木) ~ 2025/10/13 (月)公演終了

蝶のやうな私の郷愁
はちみつ
雑遊(東京都)
2025/10/01 (水) ~ 2025/10/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
もったいない。はちみつ制作部の「蝶のやうな私の郷愁」を観終わった時、素直にそう思った。断じてネガティブな意味ではない。この傑作を、その日、わずか20人も観ていない事実にもったいないと思ったのだ。この舞台はもっと多くの人に見られるべき傑作である。多くの人に観られないのは社会的損失だ。しつこいだろうがもう一度だけ書こう。傑作だ。
本作は2人劇である。夫婦(と思われる)男女が、大型台風の大雨の中で少しズレた食事風景を演じる、とてもシンプルな内容だ。しかし、シンプルな内容であるからこそ、俳優の技量や演出力が求められる。
まずは俳優の演技。どこか現実感がありながら虚構である。その狭間の演技が上手かった。特にどこかズレた噛み合っていない夫婦の会話が面白い。何度か笑ってしまった。所作も現実の夫婦のようで質量がある。
何より素晴らしいのが演出だ。台風の大雨というジメジメとした湿度を見事に再現している。台風の日の会話の間、突然の停電、ロウソクの照明、雨漏りに対する対応。どれも日常で見慣れているはずなのに、どこか湿度で錆びついている。この空気感がよい。
特にこだわったと伝わってきたのが「食事」である。本作において、食事はパントマイムではなく、実際に用意されたモノを食べている。これが舞台全体に緊張感をもたらしている。
舞台における演技の基本は、役者が机がない空間に机を作り出すような虚構性である。しかしながら、「食事」が実際にあることで実在感が生じ、重みが生まれる。湿度の質量溢れる舞台で、実際のモノが存在する。役者と現実のモノのハーモニー。この重なった雰囲気が実に良かった。
このように練られた舞台でありながら、注目されていないのが本当に惜しい。1時間でありながら、料金以上の満足感が確かにあった。クセもなく幅広い世代に観やすい舞台であるのに、どこかもったいない。
舞台はナマモノだ。その場にいなければ、味わうことができない。たとえ録画があってもそれは本物ではない。模造品である。
この傑作の「本物」に出会えた偶然を喜ばずにはいられない。たとえ多くの人が観ずとも、私の中で生きる舞台になるだろう。そう思わせるチカラのある作品だった。

いえないアメイジングファミリー
sitcomLab
ザ・ポケット(東京都)
2025/10/01 (水) ~ 2025/10/12 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
レッドデビルを観劇した。いわゆるすれ違いコメディで設定が絶妙で面白かった。チケット最安が2000円ってすごい。

事実は小説よりも奇なり
Unit NA
新宿眼科画廊(東京都)
2025/10/03 (金) ~ 2025/10/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
不思議な世界観のある3つのオムニバスでした。舞台構成もさることながら、とにかく芝居が上手い!!是非、過去作品や他のお話も観たいです。

草創記「金鶏 一番花」
あやめ十八番
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2025/09/20 (土) ~ 2025/09/28 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
鑑賞日2025/09/23 (火) 13:30
テレビジョン・歌舞伎・戦争の「三題噺」であり7月に上演した「音楽劇「金鶏 二番花」」の前日譚。テレビ放送創成期を描いて華やかだった二番花に対してこちらは戦争に向かう世相も描いてシリアスな感じ。
それが第二幕の「戦場の白浪五人男」の場ではユーモラスになり「おや?」と思っているところに「欧米の支配からの解放」という「大東亜戦争の大義名分」を挙げ、その手痛いしっぺ返しを描くなどメッセージ性も十分。
ところで前作と本作の関係、テレヴィジョンを中心とした後編・前編的ではあるがその狙いも形式も異なり喩えて言えば「兄弟姉妹」などではなく「他人の空似」、ここまで異なる(かつ完成度の高い)二部作は稀有ではなかろうか?堪能。

いえないアメイジングファミリー
sitcomLab
ザ・ポケット(東京都)
2025/10/01 (水) ~ 2025/10/12 (日)公演終了

6月26日/生きてみれば
FUTURE EMOTION
キーノートシアター(東京都)
2025/10/03 (金) ~ 2025/10/04 (土)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
韓国チーム、日本人チームともよく考えられたストーリーで見応えあり有り。また、考えさせられました。
両チームとも汗びっしょりになって演技で凄いな感じでした。

事実は小説よりも奇なり
Unit NA
新宿眼科画廊(東京都)
2025/10/03 (金) ~ 2025/10/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★
怪しげな雰囲気で、独特の世界でした。
3つのストーリーでしたが、それぞれに違った不思議さがありました。
独特の空間を楽しめました。

「ニュー御釜怪奇譚」(にゅーおかまかいきたん)
レティクル座
萬劇場(東京都)
2025/10/01 (水) ~ 2025/10/05 (日)公演終了
実演鑑賞
満足度★★★★★
面白かったです。
コメディーで可笑しいのに、何だか切なくもあり・・。
ストーリーの面白さ、ゾンビ達の活躍(?)、役者さん達の熱演、とても良かったです。
楽しい時間を過ごしました!

ドント・ルック・バック・イン・マイ・ボイス
公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団
三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)
2025/10/03 (金) ~ 2025/10/13 (月)公演終了
実演鑑賞
2025年の MITAKA“Next”Selection 26th における2演目は「東京にこにこちゃん」の新作。某国民的アニメを彷彿とさせるアテレコ現場を舞台に、その創成期から成長、成熟期までの数十年を描いている。笑いを得意とする団体なので、笑いのシーンが多めだが、個性豊かな声優たち(登場人物)の内面的葛藤やバックグラウンドなども描いており、人間ドラマの一面も。