きりみの観てきた!クチコミ一覧

1-20件 / 37件中
『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

『アイラブユー』『日本演劇総理大臣賞』

ロデオ★座★ヘヴン

王子小劇場(東京都)

2019/10/03 (木) ~ 2019/10/13 (日)公演終了

「日本演劇総理大臣賞」を観劇。ネタバレBOXにて。

ネタバレBOX

途中、3回同じシーンを繰り返すのが興味深かった。シーンって例えばこんなふうによくなっていくんだなというのがよくわかる。3回目は役者さんの背景と役の心情が重なって素晴らしいシーンになっていました。
調和と服毒

調和と服毒

Ammo

上野ストアハウス(東京都)

2019/10/17 (木) ~ 2019/10/22 (火)公演終了

満足度★★★

イタリア・ルネサンス時代?の様子がよくわかるセット、台本で面白く楽しめた。絵もたくさん出てきて楽しい。

ネタバレBOX

前半日程で見たせいか、俳優の芝居がうまくいっているように思えなかった…。噛み合ってないというか。ステファノの滑舌がとてもよくて素敵でした。その分滑舌があまりよくない人たちが気になってしまった。
ゆうめい『姿』

ゆうめい『姿』

ゆうめい

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2019/10/04 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

ネタバレBOXにて。

ネタバレBOX

モーニング娘。はズルい…。ああ結婚式でも踊ったんだろうなとか、いろんなことが巡って泣けました。若いときの二人と現在の二人が入れ違いになって会話するシーンもよかった。
ホテル・ミラクル7

ホテル・ミラクル7

feblaboプロデュース

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2019/10/04 (金) ~ 2019/10/14 (月)公演終了

2時間半近い作品、ウッ…と思ったが短い作品が連なるので最後まで見られた。

ネタバレBOX

役の年齢に近い見た目年齢の役者がやったほうがいいのではないかと。
Pの終活とか、もっとおじさんに近い見た目の方がやったほうが味わいがあると思った。
KAZUYAはもっとベタベタでやってもいいのでは。
総じて演技体があまり好みではなかったけど、よるをこめての彼氏役の方は上手だと思った。
病室

病室

劇団普通

スタジオ空洞(東京都)

2019/09/24 (火) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

ツイッターで絶賛の嵐だったので見に行ったけどそんなによかったかな…と。
珍しいかもしれないがドキュメンタリーに徹していてそれ以上のものがなかった。

たいへんよく生きました!

たいへんよく生きました!

劇団ズッキュン娘

東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)

2019/04/25 (木) ~ 2019/04/29 (月)公演終了

アイドルさんがたくさんで客席も埋まっていたけれど演技ができてなさすぎました。
お話もベタベタで好みじゃなかったです。
よかったのは柿喰う客の方くらいでした。

紺屋の明後日

紺屋の明後日

オフィス上の空

あうるすぽっと(東京都)

2019/09/20 (金) ~ 2019/09/29 (日)公演終了

初キ上の空論。twitterによるといつもと違う作風、とのことだけどこの題材は好きです。(ファンタジーより好き)
登場人物のキャラクターや衣装も良い。
高橋明日香さん、岩井七世さんの明るさも良かった。
実力のある俳優さん、声優さんを呼んでいることで技量も概ね申し分なし。
探偵さんコンビの会話のシーンは若干ぼーっとしてしまったかな…

ネタバレBOX

男性陣はすごく良い、とは思わなかったけれど、主人公の男性がかつての同級生と喋るシーンで子供みたいな喋り口調になるのはなんか良かったです。こうくんはかわいい。
あつい胸さわぎ

あつい胸さわぎ

iaku

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/09/13 (金) ~ 2019/09/23 (月)公演終了

ネタバレBOXにて。

ネタバレBOX

途中、舞台上に親子+その恋する相手たちが登場するシーンで、喋ってない人の演技が非常に良かった。このシーンはここを見てこそ。
戯曲としては、公式サイトにもあったように「断片」を描いたものと感じる。個人的には、もっと大きな流れを描いたもののほうが好き。でも色々と丁寧で良かった。
第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

第一部『1961年:夜に昇る太陽』 第二部『1986年:メビウスの輪』 第三部『2011年:語られたがる言葉たち』

DULL-COLORED POP

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2019/08/08 (木) ~ 2019/08/28 (水)公演終了

三部のみ観劇。初ダルカラ。冒頭のエモーショナルな感じは好みではないかもと思ったが、大原さんがさすが良かった。その人物そのもののようでした。

ミナカミ

ミナカミ

ユーキース・エンタテインメント

STUDIOユーキース(東京都)

2019/03/14 (木) ~ 2019/03/17 (日)公演終了

事務所俳優の顔見せ発表会でしょうか。客層も知り合いばかりのようだし、俳優の演技もシナリオもありきたりで安っぽくて苦手でした。

黄色い叫び

黄色い叫び

トム・プロジェクト

こくみん共済 coop ホール/スペース・ゼロ(東京都)

2019/03/20 (水) ~ 2019/03/26 (火)公演終了

脚本が好みではなかったです。登場人物に一切共感できず。急に叫んだりするのもラストのセリフも謎でした。テーマ性は良いと思うのですが…。

草苅事件

草苅事件

しむじゃっく

高田馬場ラビネスト(東京都)

2018/07/21 (土) ~ 2018/07/29 (日)公演終了

満足度

冒頭で台詞が入ってないと思われる俳優が出てきたとき帰りたいと思いました。客席が狭くて出られなかったですが。論外。後半日程はこなれていたという口コミもありますが、多くの観客にとってはこの一回がたった一度の観劇体験なので降板も含めキャスティングと上演に責任を持ってほしいと思いました。

瞑目のパノラマ

瞑目のパノラマ

ヒノカサの虜

王子小劇場(東京都)

2018/11/28 (水) ~ 2018/12/02 (日)公演終了

王子で2時間越えはやや厳しいものがあります。
役者陣の芝居のスケールが小さくて王子の広さに合ってないと思いました。シンプルに声が聞こえなかったことも多々あり。
設定の複雑さ、急な台詞といった脚本の難しさに発端がありそうとは思ったものの、俳優にももっとやるべきことがあるのではと思ってしまい入りこめず。

ロミオとジュリエット

ロミオとジュリエット

東京芸術劇場

東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)

2016/12/10 (土) ~ 2016/12/21 (水)公演終了

ひたすら衣装や髪型を堪能させていただきました。

cocoon

cocoon

マームとジプシー

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2015/06/27 (土) ~ 2015/07/12 (日)公演終了

満足度★★★

原作とは違うもの
として見ないといけないんだろうな、と思った。漫画原作だけれど、最近のいわゆる「2.5次元」が「再現」に重きを置いているのとはちがうな。
マユとタマキさんは似てたな。

ネタバレBOX

マームを見るたび、やっぱりいつも、泣かせ過ぎ、と思うのだがそうなってしまうのかな…
原作は、淡々としていて、最後の方のサンのセリフも、「戦争だったから」一言で片付けられたそのさまが、ああ、そんな時代だったんだな、と伝わってくるものがあった。泣きじゃくって「もし戦争じゃなかったらこんなことにはならなかった」と言わせた時点でもう、原作とは違うものだなと思いました。
先生は初演の山崎ルキノさん見てみたかったです。
サンの襲われたあとのシーンの、なんで、がとてもよかったです。
あとは、一日2回公演は酷だと思うのでどうぞ1回に…。
わが星

わが星

ままごと

三鷹市芸術文化センター 星のホール(東京都)

2015/05/16 (土) ~ 2015/06/14 (日)公演終了

かわいい
衣装や音楽もすてきだし、時折うるっときそうになることもある。

ただ、とても美しいものとして描かれる「家族」や、飛び交う単語のセンチメンタルさはちょっと感傷的すぎたかな、と今の私には思えたのでした。

四谷怪談

四谷怪談

AND ENDLESS

シアターX(東京都)

2015/05/03 (日) ~ 2015/05/10 (日)公演終了

満足度★★★

2作品のつながりが?
怪談とありますがホラーではない。役者は皆好演。

続きはネタバレボックスに書きます。

ネタバレBOX

四谷怪談&忠臣蔵と、北九州監禁殺人事件の2本が交互に進んでいく形なのですが、そのつながりがよくわからなかったです。
ラスト近くで、容疑者の妻瑠璃子による「この現実(北九州のほう)の先に、あの物語(四谷怪談)があるような気がする」という台詞があるのですが、
それを言わせるなら全員2役にするか、せめて瑠璃子は四谷怪談と2役がよかったのでは…?
お岩さんは1役でよかった(または瑠璃子と2役)のでは…?

最後の客席に向かって語りかけるシーンがくどかった気がするので上記の台詞のところで終わりで良いなと思いました。

また、途中で弁護士さん?が生き残った少女に「君を救いたいんだ」と言う台詞がありますが、これまでずっと詰問調で話を進めてきた弁護士が突然そう言う(嫌味にも聞こえなかった)のに違和感がありました。

清水一学はとても切なくてよかったのですが、とあるシーンで、その献身に心を許したのかなと思えたお岩さんがまったく彼を愛していなかった(お岩さんの心にあるのは伊右衛門だけ)ことが発覚して可哀想すぎました…。

ルービックキューブのシーンで全員全面そろったらかっこいいなと思いましたがさすがに難しそうですね。
飴屋法水『コルバトントリ、』

飴屋法水『コルバトントリ、』

吾妻橋ダンスクロッシング実行委員会

SNAC(東京都)

2015/04/04 (土) ~ 2015/04/12 (日)公演終了

ピンとこなかったです
チケット即完売していて盛況のようだけれど私にはピンとこなかったです。
よくある演劇のように思えてしまいました。原作を読んで行ったほうがよかったんだろうな。

スーサイド・イズ・ペインレス

スーサイド・イズ・ペインレス

(劇)ヤリナゲ

王子小劇場(東京都)

2015/03/25 (水) ~ 2015/03/29 (日)公演終了

満足度★★★

ラストシーンよかった
です。ネタバレボックスに。

ネタバレBOX

カエデさんとは結局誰だったのか…

オープニングも、かっこいいようでかっこよくはなりきれてなくみんな仮面を上げ下げする手もだらだらしていたりなんかして、どこまでわざと?と思いながら見てました。

ところどころで思わず笑いが起きちゃうのがうまい!

でも最後のほうはもうひとひねり欲しかった感…
三人姉妹

三人姉妹

シス・カンパニー

Bunkamuraシアターコクーン(東京都)

2015/02/07 (土) ~ 2015/03/01 (日)公演終了

宮沢りえさんの存在感
とてもわかりやすく現代的に解釈されていて、もともとのチェーホフの脚本との解釈の違いが気になるところですが、現代人に共感しやすく作られているなという気がしました。

蒼井優さんso cute。宮沢りえさんの存在感もすてきでした。

このページのQRコードです。

拡大