満足度★★★
何とは無しの古さも感じましたが概ね楽しめた
好みの海外犯罪ドラマ風で好みにストライクだったが
細かさや「それど~ゆ~経緯で判明したの?」と突っ込みたくなるトコも多々あり
残念感も感じられた約2時間
&アフターイベントが40分近く付いてて
本編とは異なり笑いを多く提供してくれて楽しかった♪
話のインパクトよりも説得力を
おもんはかると~星は3つにしますね
ネタバレBOX
「アナザヘブン」とか”怪獣ノーマン”を思い出します・・・・
でもね話し始めの脳みそ抜いたという遺体の頭頂骨だとポコッと脳は頭蓋から取り出せないと思うんですよ・・・電ノコで帽子の縁状に頭骨切開しないと・・・と思う・・舞台上では手のひらサイズの骨と6か所のドリル+糸鋸ってインカの頭蓋手術ではないんだから・・・ここは脚本から変更した方がと強く感じたね~まぁカンシとかで掻き出しましたってならいいけどね・・・・・でね次の被害者の頭部煮込んだ炊飯器・・・小さいなぁ・・と・・・あのサイズだと脳のみとかにセリフ変えた方が・・・首=頭蓋骨は入んないでしょう・・・・と初めの方から突っ込みが多々あり・・・小道具の拳銃は結構楽しめた= 米軍横流しで現行品でなく旧世代のガバメントってとこが受けました=でも基本買い取りでなく犯罪利用銃としての使用としたらリアリティ増したかも・・・・犯罪使用後に戻せば預り金が幾ばくか戻るという小物犯罪者に優しいシステム=実際現実にやってるらしいし・・・ステージガンで火花出すのは嬉しかった 女刑事さんはグロッグ17のようでしたがワルサーPPKのような小型拳銃かリボルバーの方が似合うと思ったデス(警官の銃は好みに変更可能な事もあるらしが真偽は不明っすね) でバディの肉を主人公には食べさせられる時間的ゆとりは無かったように思うけど・・・と突っ込みの一部を供述
満足度★★★
面白く繋げていた短編集が楽しめた♪
で開演前の座の温めとかもあればなぁとも思えたですね
妙な感じが上手に表現されていたんだが
今一つな感も何かあったなぁと思えた約90分の作品
んでアフタートーク=血統学講座が40分近くあって楽しめました
遺伝の優位性が”走り”に限定されてる分
生物学的にも楽しめた話だったが
後ろで私語していたお姉さんらは
公衆マナーというものについて考えるべきでは?とも感じた
勉強になったトークでした
内容はサラブレッドの話で今週末の中山記念は
ドゥラメンテとリアルスティールが勝ちそうだとの予想されてました
お馬さんの好きな方は参考にされてみては(^^)
満足度★★
よく 居そうだなぁこーゆー方々はと思わせる登場人物たちでしたが
ですが何となく絵空事上で感情移入し辛く
あまし自分的には合わなかったなァと思われた約90分の作品
ネタバレBOX
手前が黒いBARの作りで右後方がベッドルームとして白く色分けしてのユニークなセット配置でした=ベッドルームは各個人の部屋になったり連れ込み宿になったりとギミックが楽しめた♪
とっても弱気な演技が様になってた”まーくん”を中心に
彼女で強気でBARの実質権力者のアキハちゃん
と友人の死体役の多い女優ユウコちゃん
ヤリチン軽めのユキノリ君とその彼女=プッシートークのできる女に
全てにだらしなさが漂うダメ男のタテダ氏と離婚届を書かせようとする
その出来る作家妻らがBARとベッドルームを中心に展開する
恋愛ゴタゴタ話でありました♪
股の緩いユウコちゃんが男どもを引っ掻き回して
そこそこに地固まる感じの話でした
草食主人公はシンガポール転勤がうまく伝えられず
たぶん別れて一人で赴任するでしょう
本能的にユウコちゃんを避けたチャラ君は本鞘~彼女が本気になってかな
ユウコちゃんはオファーの来たアメリカ映画話にのって渡米するという結末
気の強いアキハ女史の内面とかが描き切れてなく
感情移入しずらかったかなと・・・
あれだけ強いアキハに動じないユウコの性格設定が悪いとも思えた
自己主張の強い二人が友人というトコが飲み込みづらいっす!
満足度★★★
いろいろと惜しかった・・・・
楽しく出来ていたんだけど・・・
整合性で引っかかるトコあったんですよ(-_-;)
SF好きには細かさがね~って思えた90分強の作品
ネタバレBOX
地球からの緊急連絡のオチが?でした
前半でのリズム感ある会話とテンポの良い進み具合が
中盤弛んで
後半事象の解明はサクサク進んで面白かったが・・・・
復縁話は緊急連絡になるの?
さて話は宇宙で50cm四方の箱を持ち歩いている登場人物たち
何かの作業してるらしい
椅子代わりにもなる箱であり
定時連絡以外での緊急連絡が突如入るのだが
うまく受信できず不安になるクルー達
(アナログ通信?デジタルなら圧縮データの解凍が上手く出来ない=
欠損等があり音声データが復元できずとした方がSFチックかなぁと推測)
乗組員達は東西南北の地域からの出身メンバーであるが
”北”のみ乗船してません
連絡は地域同士の紛争が起きたことを伝えてきたのです
でも遠い地球での話でありとメンバーの不和は起こりませんでした
いろいろと話が出て土星のスイングバイで地球への帰還か
このまま探索を続けるかを皆で会議します
紆余曲折の末
メンバー以外の謎の搭乗員がいるらしいと
実は乗組員は全てAIだったと判明し
皆の意見の一致で探査を継続となり幕でした
最後の暗転で正面に輝く星々のシーン
後ろの光源の天井部は囲って欲しかったなぁと
客席側の天井とかのLEDなどは
平面で配置されず良かったです
最後に通信で入ったのが
離婚された男の復縁報告・・これって緊急で入れるレベル??
密かにオリジナルの人格提供者と通信していたAIがいたりするとこ
サラッと暴露したり謎のエイリアン?らしき搭乗者のコト
ウヤムヤにしてたのは残念だった
密かな通信のトコはSFらしくデータの蘊蓄とかいろいろな
らしさを出しても欲しかった
満足度★★
暗い話に明るいミュージカル・・・
コントラスの妙を表現したかったようですが
いまひとつだったかなと感じた2幕10分休憩入りの約2時間強
満足度★★★★
衣装が豪華に感じられました♪
衣擦れの音が響いていたなぁとも・・
現代風に会話してゆくと血肉があるぶん、
生々しくてレディースコミックのように感じられた2時間の作品でした。
(映画とかでは絵巻風にも感じたんですけどね)
ネタバレBOX
狂言回しを六条の生霊退治の祈祷をする修験者にして、コトの顛末を語る生霊との回想という感じで語る話もあり。 全体をわかり易くしていました
それにしても幼子から育てた娘ともいえる若紫を手籠めにする源氏の君って・・・外道だなァと改めて感心しました・・・。
舞台セットは寝殿造一室を右半分にしつらえてました
満足度★★★★
本当に良く動いていました(^^)
忍者ということもあり手持ちの武具が小型で動きを抑制するものではなく、かつ流星錘が見れたのは珍しかったです。 話もわかり易く面白くはあったがチョット細やかさに欠けるというか雑味があるというか、あと少し頑張れって感じもした約2時間の作品でした。
ネタバレBOX
全くの素舞台上で役者さんが裸足で駆けずり回る舞台でありました
島の住人は日ノ本から追放された末裔で、主力の2家に分かれて争っていたのだが。両家の息子と娘の婚姻で争いを無くそうとするのですが・・・。姫の輿入れにて謀略があり。姫あっさり暗殺されます!意外な展開(^^:) だが姫付き風になっていた忍者サナリは姫のフリをして戦を止めようとします。 バレてはいましたが、子の生まれる1年ほどは偽りともいえる平和なひと時が訪れていましたが。 結局戦乱はふたたび起こり、サナリは愛した敵国の殿と共に仲間の船で島を脱出します・・・。 で日ノ本の国にて二人無事生きてゆくらしいと終劇です。
疑問はサナリの子供は島に残されており戦乱の継続する種になると思えるので、連れてくべきではなかっあろうか? と 島暮らしの忍者が船もらっても外洋航海の技術には一言も言及してなかったのが残念。 ヒモジイ思いをしていて山の幸や毒などに詳しかったサナリの知恵が伏線になってたりとした細かさがあったのに・・・残念であった。 戦大好きで軟弱な息子とは違う先代城主の生き様はなかなか良かった。 でも戦を無くそうとはするものの具体策が結婚以外無かった殿さんのままならさも気に入ったですよ。
満足度★★★★
'15年7月19日の回を動画鑑賞
劇団フルタ丸 第21回公演 チャレンジング興行第2弾『Parallel/パラレル』を懐かしく思い出しました(^^) ←これは中央部分からの左右対称な話でしたが、今作は横長の今風TV画面ぽく舞台を使い、手前と奥で鏡の世界=シンメトリーな世界を表現していました。 動きがコミカルで面白くはあるのだが、子供優先とかしてるわりにダークな雰囲気もあり考えさせられる話にしてありました。 人間の集中力が継続すると言われる90分ほどの作品。
ネタバレBOX
舞台は夏、軍人の”たなか”の一人住まいらしい部屋が広く横長で作られています。 最初は手前の”たなか”氏の日常からスタートして徐々に舞台奥の区切られた同じセットの鏡の中の”かなた”と同期した動きから。懐かしのダイヤル式黒電話にて鏡の向こうの”かなた”と話し友人となる”たなか”。しばらくして意気投合した二人は、いつも頼んでいるピザの宅配のあんちゃんを同様に鏡の向こうの友人と会わせようとして部屋に引っ張り込み鏡の中の人物と引き合わせるのですが・・・。なんとその宅配人は女性で”こいけ”という人でした。が手前の”こいけ”は髭のある長身の男の女装にしか見えません(^^;)<地下鉄のザジみたいな何とは無しの浮浪者風の宅配人の恰好からのピンクのドレスへの早変わりは見事でした>最初こそ2組4人で楽しくやっていましたが、長身男顔の”たなか”を軍人二人はだまくらかして舞台奥の海の中に突き落としてしまいます。 これで納得と思いきや、今度は独占欲で戦い合う二人の軍人さん。同じ能力でケリがつかず二人は・・・”いけこ”を鋸で真っ二つにしてしまいます。舞台中央の鏡の境界ライン(光で上手に表現していたラインです)上から動けなくなって助けを求める”いけこ”。そこへ海から”こいけ”が無事に帰還し、二人は共に鏡の世界の奥に去ります。いなくなった”けいこ”にも気付かず”たなか”と”かなた”は兵隊の仕事をしに部屋を出て終劇です(長期の兵役らしく感じました&ワインと傍のバラで何とはなしにいなくなった人物に思いをはせてるのではという演出ありました)
出演者インタビューによると結末は4つ位あったそうです
ちなみに最初とかでは鏡の世界との意思疎通の会話は、手前の現実が普通に話してるんですが。鏡の中では逆からの読み上げでした=なので頭頂から真っ二つにされた”いけこ”のセリフは回文となる細かさ(演じる松さんの正面向いてのセリフでは、目がカメレオンのように左右異なる動きをしたんですよ~すげえな演技力!・・・って映像でUPにされてたから解ったんで、コレ劇場で観てたらオペラグラスでも覗いてないとわからない芝居ですよね~。
ちなみに開演前の説明向上では二人のお嬢さんの同時セリフ詠唱で鏡の世界観を表現しつつ最後のセリフに一方の個性入れたりと芸(=演出?)の細やかさが楽しかった♪
満足度★★★★
このハコ内で、ここまでいろいろ詰め込んだ舞台セットは初めて見ました。
やればできるもんだなァって(^^)
舞台監督さんたいしたものですね~
お話の方も舞台上の役者さんもリアリティあって
あぁいるよなぁこんな感じな人達って思える
登場人物群も楽しかった1時間50分ほどの作品でした♪
ネタバレBOX
舞台セットは柱を境に入口側をラウンジに仕立てて、メインの舞台は忘れ物センターの室内が再現されています。で尚且つ演奏ブースがあってコントラバスとサックスとキーボードがあって生演奏付きですよ♪
昔別れた彼女が婚約者を連れて空港に来て
会う会わない・・・に所員で食べちゃったチョコレートの受け取りに人が来て・・と
ドタバタ喜劇がハッピーエンドにちょっとビターに収束してゆく様子を描いた作品でした
飲み食べはリアルで、ラウンジと所内のふたつの様子とかを上手に見せていたです
春日山空港 (KSG)の統一ジャケットとか細かいところが良くできてた
甘粕 誠(遺失物取り扱いスタッフ)眼鏡君 トランプゲームはババ抜きしかできないが、とっても弱い・・・。 英語もしゃべれない頼りの無い先輩 メールでやり取りしていた元カノと空港ラウンジで会う約束をしましたが・・・・実は亜紀ちゃんのおばあさんだった=アドレスを亜紀ちゃんがもーすぐ100歳になるおばあちゃんにあげたそうだ
中条文人(遺失物取り扱いスタッフ)
斎藤宇佐美(遺失物取り扱いスタッフ)派遣らしい 割りとお子様風なツインテールさん
柿崎生行=忘れ物のフランス土産チョコを取りに来たが・・チョコはスタッフに食われたあげく迷惑ごとに巻き込まれる不幸なお方
小島喜三郎(清掃員兼ボーイ)通称サブさん 頭上の涼しい方ですがスカイラウンジでのボーイ勤務時はカツラ着用 明るいムードメーカー 闘蟋(とうしつ)に倣って鈴虫で闘虫やって儲けようと人を誘う危ない面も持ってます
本庄真弓(グランドスタッフ)昔で言うとスッチーさん できる女系 甘粕氏に嫌われてますが当人はさほど毛嫌いはしていないよいうです・・・
色部太郎(たーくん)=付き合ってる彼女のお父さんに会いに来て彼女と空港に来てました 福岡で明太子工場を経営(2代目) ババ抜きは27連敗の甘粕氏より弱い人
直江亜紀(あき)=甘粕氏の元カノで色部氏の婚約者 自転車で福岡から静岡までが限界という健脚な女性 甘粕氏にはババ抜き100連勝したらしい(10年の付き合いで5年前に別れた) 明太子は嫌いだが機体表面に明太子のツブツブをまぶした塗装のジェット機は好き
(遺失物取り扱いスタッフ)~上杉(産休)・山本寺・千坂という方々もいるらしい
満足度★★★★
12/05の回の動画鑑賞です
画面での字幕は映画鑑賞のようで観やすかったし
やはりUPで入る主人公の表情などは迫力があった・・
その分劇場で見たら圧倒されたであろう舞台後方に鎮座する「金閣寺」は
荘厳ではあったが画面上では割と平たんに感じました
・・オペラということでもあり日本語ではないのだが
日本の作品ですし・・・原語で・・とかも思ったが
微妙・・・ですかね(^^;)
主要人物以外の登場人物が皆顔面白塗りなのは
初見では驚かされるも
物語のわかり易さは強化していたなぁと感想
満足度★★
ひねりもなんも感じられなかった・・・
良く言えばストレート、悪く言えば平凡。
安心して観ていられる作品ではあるものの、
ちょっとファンタジー過ぎるかなぁと感じた1時間20分の作品。
ネタバレBOX
舞台上に現れた登場人物以外に言葉だけでの人も、
もう少し出してきてもわかり易かったでしょうにと・・・。
人の少ない地方の駅舎にノコノコと二股男が来るかなぁ?
いろいろとリアリティと行動原理のバックボーンが見えてこなくて残念と思えた
この二股男も確信犯的でなく愛すべき情けない男にしたら、
物語全体に悪人がいないホノボノ雰囲気が協調されたでしょうにと思ったっす。
満足度★★★
SFは難しいですね~
解りやすくはしてたけど・・・・
眠気も起こらなかったけど・・・
サクサクと進む進行具合は良かったが
登場人物の使い方がダメなんじゃ・・と思えた2時間の作品です
団立ち上げの意気込みとかは開演時間の厳守~
できなければ時間調節用の座の温め的な何かをして欲しいと感じましたさ~
ネタバレBOX
現行時間から5年後にはタイムマシンが完成しててという設定が甘いなァと、まぁそれは置いといても現行時間の警察さんと時間警察の人物ダブらせると解りにくい!データがあれば時間遡行機が作れると解ったら・・・自分なら他の研究するなァ(^^:)ムラっ気のある博士という描き方していたし、そうなるかなって思ったが・・残念。多々あるSF時間ものの話の中では凡作と言えるなぁと。
舞台セットは皺にした衝立を配したシンプルな作りでした
出だしで男女二人が何かの施設に入る為に職員らしき知り合いの女性からセキュリティ解除のカードを奪おうとし脅してカードを入手するのだが。そのカードの真偽を確かめずに逃がすんですよ・・・。この演出はどうかと思ったなぁ。で難なくカードが使えて建物に入ったところでOPのダンス→本編スタートです。 (ほかの方も述べたてましたが、ダンスとかは入れなくてもとはと思うです=キャラの紹介的なこともしたいのかな?見所シーンやってしまって本編への興味を減じる団体もあったですよ)
ざっくりストーリーを語ると、5年後に発明されたタイムマシンを用いて開発者としての栄誉(?)を奪われたと基礎開発のデータを過去に戻り盗もうとする女性研究者と盗みに長けて裏稼業で重宝されるも親友に裏切られて最愛の女性を亡くし復讐に燃える男が、シリアスに時にコミカルにと望みをかなえるべく行動する群像SF劇ですかね。 まぁタイムパラドックスは過去と現在の同一人物が出会うと消滅するらしいという設定でした。 結局奪ったデータを破壊して未来から来た二人は消滅=過去は多少の差異はあるかもしれないが、おおむね予定通りの未来に進むらしいと感じさせて終劇です。 将来亡くす筈の恋人と出会うというオチも主人公に着きますが・・・。 B・ウィリスの時間ものでは過去を変えると未来は変わるし、B級の多々ある時間ものでは良かれと思った行動がオチでは主人公が人類初の重要な時間犯罪者として未来からの見学者コースに入れられたり=これ自分を助けるのに自分を呼ぶという賭けにでる=パラドックスわかっててだったかな・・・こ~ゆ~スリル感はもっとあって欲しかった。 なんにせよ5年って半端だよ! 作中の現代は学年末という時期らしい
主人公は流石に役者さん上手で、過去の明るいキャラと。復讐に走る暗い雰囲気の役をわかり易く出してましたな。 でも他の警察さんとかはキャラが同じで混乱の要因作ってると思いましたさ。
逢崎ジュン=時空工学研究所の所長=少ない予算を変な研究につぎ込む発明学者。でもチャンスに恵まれタイムマシン=タイムリアクターの開発をする男。 研究者としては傲慢
近藤刑事=おっとり型の性格
御船(ミフネ)チサト=よく当たると評判の占い師
河上アキ=強気の女刑事
河上春江=アキの姉 5年後には故人 編集長
吉良コウタロウ=弁護士 いろいろと暗躍がしたいらしいお方・・将来親友である石川を裏切るらしいが・・・
石川マモル=盗みの技に長けたコソ泥さん 5年後に親友の裏切りにあい過去に復讐に来る 恋人の亡くなった事故での傷が元で眼鏡をかけるようになる
ホウジョウアンヌ(偽名~本名は別にある)=石川の押しかけ弟子 人の言うことを聞かないタイプ
福澤=現在は学生だが5年後は所内で高めのポジションにつく女研究者 長いものに巻かれて日和見的な性格
タカムラ小町=ジャーナリスト 将来の石川の恋人
宇田川=カメラマン
大久保イチカ=政府を代表とする黒幕のひとり~下っ端な女性議員
坂本=時空警察刑事
満足度★★★
期待感が強かったかなぁ・・・と
楽しめるんだけどね
主人公とかの使う変形刀の殺陣は難しかったろうし
頑張ってたけどいまひとつだったかなぁと
原作30巻、途中までの話ではあったが綺麗にまとめていたなと感じた
3時間10分(途中15分休み)の作品。
ネタバレBOX
原作は連載当初より読んでいました
背景とかは映像投影で雰囲気にあった画像をあてるのだが、
原作で工夫していた(?)各登場人物の名前なんかを映像にのせて、
背景に出した方がカッコ良かったろうに・・とか思ったです。
前半が物語導入でサクサク進み、
後半が少々コミカルな感じで迷走してゆく復讐劇を楽しく表現してました。
凶さんの刀の使い方があっさりしててチョット残念
胴体に刺して簡単に抜けなくて獲物の無い剣士は・・・って感じが
トリッキーで面白く好きだったんですけど(^^)
敵役の浪川さん声が良かった(^^)
で作品上の最強の女剣士さんの後半での登場シーンはカッコよかった・・・。
三節槍・・・難しい殺陣頑張ってたなァ
今回の話は原作の13巻までで、
映画の公開挟むか公開同時ぐらいに後半の話をやるそうです。
殺陣はCG使ったりやり直し効く映画の方が見栄えするのかな?
ちなみに主役はキムタクだそうですが・・・
満足度★★★★
丁寧にしんみりと進んでゆくストーリーでした
淡々とした感じが
とある小さな会社の倉庫らしきセットを中心に紡がれてゆくのですが・・・
ちとテンポが単調で
も少しテンポUPとかして欲しくも思えた1時間50分の作品
キーワードはカスミソウ・・・・
ネタバレBOX
名家出身のお嬢様が東京にあこがれて大学生活を送りそのまま東京で就職して馬鹿な男に騙されて、その男を殺してしまい服役(作中では禁固刑とされてた)出所後に経歴を隠して現会社に就職。 人生を楽しまず、ひっそり生きることを自らに課し日々を過ごしていたが、業績が多少とも上向きで海外出店=ハワイを社長が考え社員旅行でハワイを企画するも、かたくなに拒否し渡航を了承しなかったせいで興信所を社長に使われてしまい経歴詐称も過去もバレるんですが、好きになってくれた男性が現れて人生が上向きになるかと思いきや・・・。映画「髪結いの亭主」のような結末を迎えるのでした(-_-;)
社長夫人とお局様の対決は楽しかった~♪
満足度★★★★
神は天に居まし 世は全て事も無し という感じでしょうか
世の救済を掲げる神様は小乗ではなく大乗での行動が主であり、
主人公家族は救われてはいないような気がします・・・。
四柱の立つ素舞台に近いセットで天保当たりの時代に即した衣装で、
リアルな市井の生活を垣間見せてくれてました。
しかし昔の人は何かって~と祈祷だ願掛けだと神頼みで、
情報とか知識ってのは貴重な宝だなぁと再認識(作品の趣旨とは異なる見かたですけど・・)した2時間10分の作品です
ネタバレBOX
開演時間は遅れましたね~
男性客が多めに思えました
不死の病を患った男が語る人の世の移り変わりと
人間の変わりの無さ・・・
満足度★★★
Cブロック観劇です
4作の好みはいろいろあるでしょうが
自分は 【北海道地区代表】 星くずロンリネス 「本命キラー -あきちゃんのです、ブログ-」 に投票したです
【韓国代表】 雲 PROJECT GROUP「self-portrait」は舞台バックのスクリーンとした白い垂れ幕に字幕投影するのですが、3~4行すべて表示するので生のセリフの先わかったりと作品上で声や行動と字幕の相がズレてハンデだよなぁって思えたですよ
ほぼ満席で男女比はやや男性多めでしたが年齢はけっこうバラけていたかなぁと感想
舞台セットが大きなもの利用できないので創意工夫が+アルファかなとも思えたです
受付のお兄さんの明るい対応よかったと付記
【神奈川地区代表】 もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡「ピアノのある部屋」・・・漫画「たんさんすいぶ」とか思いついた~・・・・古いのは未来騎士シリーズの「あなたのそばにメロディ」とか(^^;)
ネタバレBOX
【北海道地区代表】 星くずロンリネス 「本命キラー -あきちゃんのです、ブログ-」=男友達が彼女出来たと報告するのだが、主人公キッカワショウがその彼女のブログを見ると何と明日の出来事が記されていたのであった。 毎日0時に更新されるブログを24時間早く見れるとわかった主人公は友人カップルを競馬に興味ひかせて未来のレースの結果を見て大金を得る方法を思いつき実行するのですが・・・ラストは競馬のレースシーンに合わせた言葉遊びが楽しめた「世にも奇妙な物語」的作品でありました
【神奈川地区代表】 もじゃもじゃ頭とへらへら眼鏡「ピアノのある部屋」
5歳でピアノ教室やってる母の為に一生懸命にピアノを弾こうとする主人公に女性擬人化したピアノが音楽の楽しさを教えてゆく二人芝居です 気弱な男の子と豪快な気質のピアノとの掛け合いの妙が売りの作品♪
【韓国代表】 雲 PROJECT GROUP「self-portrait」
一人芝居~韓国語ですので字幕読む前に直で笑った人数は客席内にわずかであった・・・あまし面白さがわかんなかった・・・・
【四国地区代表】 劇王四国Ⅳ勝者 2016年1月17日決定
学ランの男子学生二人とセーラー服の女学生一人が学級会での発言でいろいろと言い争う始まりから 全身白タイツで竹やりを振り回す驚愕の展開が凄かったな~白タイツ・・・・
満足度★★★
カチカチした感じでなく
ふんわりモコモコした感じと言いましょうか
であんまし雰囲気の良くない感じを醸していた作品かな
自分的には事象・出来事等を明確にしてあるものが好みなんで
今一つに思えたかなぁって
で客席の千鳥配置は嬉しいけど
各椅子の横幅をもうすこしとってくれるとモットよいかな
などと感じた1時間40分強の作品でありやした
ネタバレBOX
そんで旅館に留まる組と山降りて麓に出る組に分かれて行動し
どうなったかは共に不明・・・・だそうです
開演時の暗転で流した大雨の音がスタートなのですが
100年に1度の大雨で生活道路と電線が分断
食料・水・ガスなどはあるものの通信も圏外で情報無く
2度目の雨で麓の街も流されてる?~流される?
この旅館も2回目の雨は防げず流されたりする可能性が・・?と
または何も悪い出来事は起こらない?
どうなるのだ未来は?
という終幕は いかなオープンエンドといえ
何かモヤモヤするなぁと思えた話でした
狙い通りだったのかな?
満足度★★★
リアリティとかは突っ込んじゃダメっ!
1年でループするギャグマンガを楽しむ感覚での観劇を薦めます(^^)
3D漫画とも言いましょうか・・・・・
2時間15分近くの長い作品ながら眠気は出なかったけど
何か一味足りないかなぁと思えたお話でありました
ネタバレBOX
開演時間に作演出の太田氏が前説するも開演は10分近く遅れたです。開演前の座の温め無くBGMは作品のオリジナル曲かな。客層は男性客が多めかな、年齢は上下に極端だったかな。
暗転からの開幕。舞台上の部屋の中で内覧の男性に妙な口調の不動産屋男が言葉巧みに重要事項説明省いて契約させてしまいます=月1万円って事故物件といっても安すぎだろうと契約考えなかったのがちょっとギャグですね。
少し霊感のある主人公=契約後に白い服の女性を見て幽霊と思うが実は実体=で次々と部屋に現れるシェアハウスの住人達。実は不動産屋が引きこもり連中を集めてシェハウス化していたところだったのだが、重なる様々な出来事にて結局皆がハウスを出ていくことになるストーリー展開。オチは1か月後再び皆が仕事みつけて就労したからここに住まわせてと来て終幕です。
前川星男/シェアハウスネームはスター/居住は共同スペースという騙され損な方/大家族で育ち、静寂を求めてハウスに来るも騒がしさに閉口しつつ馴染んでくる人が好くお節介な性格。霊感はあるも霊がはっきり見えることは無かった。
さて以下はネタバレ含む人物紹介です 未見の方は読まないこと薦めます
黒瀬咲/ブラック/101号室/姉と妹にコンプレックスを感じ引き籠りになった
黒瀬雪/咲の妹 姉思いで引き籠りのフリをして同居しているが、何とか姉を外に出そうとしている。
黒瀬牧/長女 苛烈な性格ながら妹たち思いで家賃なども払ってやっていたらしい
綾瀬五郎/ギター/人からの注文で曲を奏でるが自らは音を発しないという引き籠り体質=最後には自立心芽生える
牛川依絵/リー/102号室/太めの体を小さいチャイナドレスに包んででてくる謎のお方流川花道/ダンク/デイトレーダーであり貯金は億越えらしいけど・・・ネット専門の方なので、できれば手持ちのPCでの表示画面とか見せた方がリアリティ(あましカンケーないか・・)は出たでしょう=ビットコイン額で実際は・・とかいう興味引く方法もあったでしょうね ちなみに好みは”リー”さんに告白するも玉砕!
今井夏男/今井/いじめられっ子体質の引き籠りさん
早乙女清武/タケ/104号室/特徴のある大きな体に眼鏡にお髭とインパクトの強い住人、部屋に大きな苗木入れてキノコの栽培してるキノコ好き。流行の先端を突き抜けた帽子をかぶった姿は~リアル砂の妖精”サミアどん”にみえました・・・
空知千帆/スカイ/”なるなる”のメイク担当で清武と付き合ってて結婚寸前だが婚姻届けを部屋の外に出しに行けない=大安の日に40回以上も・・・同じ行動を繰り返して外に出れない・・・
水田成美/なるなる/ネットアイドル・・でいいかな?自主放送番組ながら100万アクセスを誇り、引き籠り住人たちへの資金提供や差し入れの分配などで住民が生き延びてる生命線(^^;)外に出てスタジオなどでやってみないかとオファーもある=サポートはパソコンに強い”ダンク”が担当。ネットの炎上シーンとその消火は面白かったが、目の渇きはいらんかな・・・。リスナー反応の電子音風なセリフは好みでしたわ(^^)
花園美里/フラワーパーク/106号室/”なるなる”の番組プロデューサー ダニーが好きだった
向田大/ダニー/不動産屋というかこの物件の元の持ち主 名義を弟のゲンに譲る ・・・10年前に、ここで亡くなっている=事故物件 時系列だましで進行上葬式の喪服シーン&亡くなるシーンをぼかして入れてます=実は主人公の見てたのは幽霊さん
向田弦/ゲン/営業用の明るく気弱な態度と反転、地は粗暴で暴力的(言葉上です=口悪い)。実は元引き籠りで現在の住人たちを社会復帰させようとしてる突っ込みの鋭いお方。
満足度★★★
動画観劇は一旦停止もありUPもありとお得感ありますね♪
黒ベースの舞台セットに小道具などを配して
基本的に地主の北澤武生が住んでいる高級老人ホームの
最上階の個室を中心として物語が展開されてゆきます
役者さんは上手で
話をメインに堪能できたなぁと
ネタバレBOX
北澤家の歪んだ関係を露見してゆくのですが
親父は家族に酷いことしたんだから
代償に金=遺産よこせ!
との不幸自慢大会・・・・・獅子咆哮弾の打ち合いのような・・・(-_-;)
でもその親父の息子の1人も親父と同じような酷いことをするんです・・・
輪廻は巡るだろうと示唆もあり
考えを深くさせる展開でありましたが
全体として暗い・黒い感じの、舞台だったなぁと感想
満足度★★★★
動画観劇です
水に冠したタイトル通りに
簡易波止場風に板の渡しと杭打ちしたようなパイプの突き立った舞台です
金は命より重い裏社会の暗黙のルールが主人公を
絡めとってゆく様子が淡々と描かれていました・・・・・・
でも明るく感じるのは主人公の強さでしょうか
ネタバレBOX
勝手に課した借金の返済で
主人公とペアにされた相手と共にどちらかを殺せという選択は
状況もさることながら地上波のTVとかではあまし出てこないよなぁと
結局半年の猶予中相手が自死してしまうのですが
後に温かく迎えてくれた日本の水場で
同じ顔した人から(配役利用の妙ですね(^^)邂逅を得られるつくりは
明るさに追い風で観ていて爽やかでありました