満足度★★★★
壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん )を動画観劇
45分
物語は王道の敵討ちものであるが
討たれる側が男気に溢れた任侠ものであり
それがナントも隈取の見本のような
豪華絢爛な いかにも歌舞伎だなぁと・・・感想
満足度★★★★★
『飛べないアヒル』(原題: The Mighty Ducks)ってのを思い出したさ
今作は同じような弱小(?:万年最下位らしい)チームが奮闘して
リーグ上位に食い込もうとする熱いドラマであります
熱気こもる舞台は中央に白いアイスホッケーリンクを配し
前後に座席を設けたサンドイッチ構造にしていまいした
2時間超えの熱気舞台なんですが・・・
女性はスタッフさん以外
舞台上には出てこない男気溢れる作品でありました(^-^;)
初めての劇団さんでしたわ そ~いえば・・と付記
ネタバレBOX
舞台となる中央のアイスリンクセットは手動で回転して
見栄えのする回し舞台となるギミックを実装
また開演時間前からのアイスホッケーの簡単な解説があり
そのまま開演と続きー開演時間前には着席を薦めますね~♪
んで
女性ファン(一部の男性ファンにも・・)に眼福なる
生着替えのシーンが序盤からありましたわ
(まぁ自分としては男の着替えは嬉しくはないですけど・・・(^_^;)
また ず~っと主役チームのみで続いていた話が
ラストの試合シーンでは
リーグ王者のチームメンバーが登場!
うぉ~い ここだけで出してくるとは
なかなかに上手い配置やなぁとも感心しました
試合シーンもブレイクダンス対決とか
いろいろと趣向を凝らしていて見ごたえ十分
そのうえにチームメンバー各人の口上が舞台上にある電光掲示板に
フルネーム表示しつつ語るのも
うまいなぁと思えたです(^-^)
主役は「月光アイスブレイカーズ」=オレンジが基調のユニホーム
敵役は「奥州ファルコンズ」=基調は黒
ディフェンス出身の監督=モトハルに
チームエースが試合前に今期での引退を告げます・・
試合前の集合→(着替え)UP=キャラ説明から
(新人さんが3人入ってきていた)
そして場面は巻き戻り2015・07・07のシーンとなり
冒頭のメンバーのそれまでが描かれていきます
徐々に時間が過去から試合前まで進み
様々なメンバーの人間関係をみせてから
ついに試合の開始<フェィスオフ>となり
相手チームが登場!
この試合に勝っても
ホワイトスリープスが勝っていたら6位から上がれず
リーグ上位の試合には出れないのですが
後半の巻き返しで3点先取されたゲームを同点に
そしてラスト2秒でエースが点を入れて逆転勝利!を掴むも
結局6位からは上がれなかったという結末です
才能溢れる新人さんとかも
チームに拘らずアイスホッケーが好きだから続けるのは決めてるが
このチームでやっていくかは判らない・・ってリアルでしたわ
満足度★★★★
4組の賭けの話なのだが・・・
最初の方から後半に向けての加速した面白さは何ともいえない(^-^)
小玉女史も良い味出してるなぁと・・・
「嘘喰い」とかでやってた日時の売り買いに近い・・けど
なかなかに面白い作りの話になっていました
座席のWブッキングとかが少々あったのが
残念でしたが
他は概ね楽しめた2時間強の話でした
満足度★★★
3回目の再演となる作品であり
舞台セットも役者さんの演技も良いのだが・・・
何となくフワフワとした感が合わなかったかなぁ
と思えた約90分の話に
アフターライブが20分ほど付きました(^-^)
飲食~今回はアイスコーヒーですけど
リアルに飲んでいましたが
喫煙までリアルにしなくても・・とは思ったですよ
電子煙草もネオシーダーもあるんだから
マスクの無償提供よりも
そ~ゆ~方向で力を入れて欲しかったデスわね
満足度★★★★
万人向け~とは思えなかったが
自分的には大変面白く楽しめた(^-^)
開場から終演までが芝居であり=
だいたい70分くらいの尺になるかしら
ネタバレBOX
以前も同じ劇場にて似たような実験的な作品を観たけど
こっちの方が完成度は高かったですね
開場が開演予定時間の15分前で
すでに仕込みで
劇場の扉が開かない!と女優さんが各扉を叩いて周ります
チケットは軍手~(^-^;)
観客は劇場の舞台セットの設営助手というか
手伝いに来たという設定で作品に参加します
劇場が開かなかったのは
先に使用していた劇団「愛のホテル」さんが
解散を嫌がって立て篭もっていたという設定
扉を叩いていた女優さんが音声や舞台監督(?あってるかな)さんに
アイデアを貰って「マッチ売りの少女」の芝居で扉を開けさせて入場となります
だが舞台や管理ブースに先の劇団員が居座り
何とか追い出そうと悪戦苦闘しつつも
当該劇団のメンバーも集まり悪く・・と展開してゆく作品であります
当然 素舞台どころか
何にも舞台はセット無く
束ねたパイプ椅子やら座布団やら照明器具などが並べてあります
観客は舞監の中西氏の言に従って
自分で勝手に座るところを決めて椅子とか座布団とか持っくるのでしたわ
ちなみにラストはカラフルな各々モノトーンの衣装にて
インド映画の〆よろしく
ダンスでありました~♪
満足度★★★★
強烈な生き様をする母に引きずられた息子の話・・
と簡単には断じる事の出来ない話だったなぁ・・と感想
強く心を揺さぶられた1時間40分
ネタバレBOX
あなたの居る この国は幸せなトコロナンデスカ・・・・?
という問い掛けが心に引っかかった話でした
あのハコで回り舞台を作りあげる舞台美術さんに拍手~!
(今までで2~3回しか見たことないです この規模のは・・)
話の展開の仕方とか
食事や飲み物のリアル・・加えてタイトルにもある”くらげ”の表現は素晴らしかった
出来も評判も良いからか
満席で座席の増設のための開演時間遅れは勿体無かったなぁ・・
現在の主人公が語り辛いからと
過去=少年時代の主人公が過去を語る形式はユニークで理解がし易かった
単純に述べると
父親が殺されて事情聴取されてる息子が語る今日までの
自身と母親の経緯
両親の葬式にて身寄りの無くなった主人公への
差し伸べられる手を示して終劇です
久々に涙腺が刺激された作品でありました
語り手は主人公の少年=18歳
韓国人の母:ソン・ミンスと台湾人:ラウ=父との間に生まれ
料理人をしていた父の働きが芳しくなく
母は日本に出稼ぎに行き
その間=4年ほどを母の姉=叔母にあたるナヲンの処に身を寄せていた
韓国の地でハーフとしても苛められてもおり
身を寄せた家でも肩身が狭かった主人公
出稼ぎに来ていた日本で後の父親となる大谷俊雄と母が出会い
日本へと移住し大谷祟明と名乗る
母と父は協力し建設会社を立ち上げ順調に事業が拡大するも
父:大谷は愛人をつくり
母は苛烈な性格ゆえ強烈に父を責め
1度は和解するも二度目の愛人騒動の後
父は自宅に帰ることなく・・
母は家中の家財を片付け捨ててしまい
最後に呼び出した父を撲殺し
自身も近くのマンション7階から投身自殺をする・・・・
バスケ部の合宿にて悲報を聞いた主人公は
刑事の事情説明(冒頭のシーン)を受け
両親の遺体確認をする・・・
その後
父は先妻の娘二人が喪主をし
母は主人公が喪主をするのだが
人が多く来る父の葬儀に反して母のところには誰一人来訪が無かった・・・が
母の残した遺書に反して主人公は母の姉に連絡を付け
姉が一人やってくる
そして韓国式の葬儀を説明し死者への労わりは無いのかと問う・・・
主人公は一人残され
今後の身の振り方を事情説明してくれた刑事さんに問われる
3つの名を持つ君はどうしたいのか?と
何も選択肢が無く迷うようであれば
俺のところに来い・・と主人公に力強く伝えて
物語は幕を閉じ
主人公のその後はオープンエンドとなります
満足度★★★★
思ったよりも楽しめた~♪
綺麗に出来てるセットと
わざとチープ風に作ったらしいキャラ達(^ー^;)
休憩挟んでの2幕 (2時間超え~)
小説家の慌て方が結構ツボにはまったかしらねぇ・・・
ネタバレBOX
ジョセフ・オットー・ケッセルリンク作. 黒田絵美子訳『毒薬と老嬢』の日本語改訂版って立ち位置ですね(^-^)本作はブロードウェイにて4年間演続し、ケイリー・グランド主演で映画化もされた古典的なブラックユーモア作品であります。
横浜という地理を強く強調してましたね(^。^;)
効果音が楽しませてくれたし
リアリティも強めになっていました
満足度★★★★
なかなかに楽しめた~♪
エンターテイメントの王道って感じの2時間作品
ただもう少し理詰めのトコを増やしても・・とかは思ったですよ
ネタバレBOX
基本素舞台=5つの長方形角椅子などを用いてシーンを表現してました
魅力は飛行機さん=赤いつなぎの黒帽子キャストが表現
ドッグファイトは個人格闘(^-^;)
見てたら「それいけ宇宙戦艦ヤマモトヨーコ」の格闘船を思い出したわ
砲撃艦とか空母とかは理解できるでしょうが
格闘=船体に2つ付いた腕を振り回しての戦艦格闘するんですよ(^-^;)
あとクライマックスのタイトルレース・・ってか
銃撃戦・・?
撃ち落したもの勝ち?
農薬散布のセスナに機銃付けたの?
その辺がファンタジーといえども
知りたくは~なったです
あと効果音とかのBGMに被って
台詞の聞き取り辛いところがあったから
(始めの方のプロローグんとことかね)
そこらはボリュームをコントロールして台詞の聞き取りを明瞭にと思えたですよ
まぁファンタジーなんで細かくは言っても詮無きことだが
農業しながらの傍らでバラバラになったセスナを復元して
尚且つレースに出れるレベルって・・・無理じゃないんかしら
エンジンのバラシ組み立て&内部の鏡面加工とかできないと・・とか思ったですね
その辺の(その他でも)割と説明・説得力が薄いかなぁとは感じました
250ccのバイクメインで改造・チューンナップしていたコトありますが
工具やら知識やらはまじめに貪欲にしていかないと
上手に出来なかったなぁと・・手間も工具もかかりますわ
主人公も知識のみで飛行機を飛ばすなら
はじめてだったら左右の先回からいろいろと
インメルマンターン・・とか言いながら表現して欲しかったかね
(ラストエグザイルみたいに~)
満足度★★★
殺陣とストーリー表現が今ひとつに思えたです
いろいろと人物や国などの背景とかにも設定があったようですが
表現の仕方が まぁ何というか残念に思えた約2時間半の作品
アフタートークが約20分ほど付いたっす
撮影が入った回でもありやした(^-^)
ネタバレBOX
大国の思惑で踊らされた悲しき人民・・・の話ですわ
ネタバレでいうと・・・
レンズマンシリーズの最終巻のように
ここまで読めるのなら段階が上がったね
さぁ手を伸ばしたまえ仲間に迎えよう・・みたいな感じで
仲間となった人物が過去にあった出来事を語ってナレーションして
大国の戦争から切り札となり戦争終結するも
その高い戦闘能力を恐れられ
国の敵として狙われ殲滅された・・・が
ここまでの話を理解したら
君も武器を取って大国を正そうって感じにした方が
いろいろと理解し易かったかも・・・
簡単にクローンとか出てきて作って
イングラムやらスコーピオンでてきてるが
弾倉の交換もしないし・・・武器の統一が無かった・・・
中途半端なファンタジーであり
ヴァンパイヤ1体が1兵団相当という説明も
とっても大げさだった・・・
国に反旗を翻して兵団作ってるヴァンパイヤさんの兵隊も
あんまし活躍とかしてなかったなぁと感じた
話の流れ的には矛盾とかは感じなかったが
細かな設定とかが何か煮詰めてないよなぁと思えたですよ
殺陣は3月から練習していたそうだが・・・
厨二病的に作品世界にあった
もっとカッコいい剣とか見せて欲しかったかなぁ・・と=希望
話は~10年前の大戦が終結した大国内にて
VAMPIREと呼称される7体の戦闘個体が大国に反して争いを続けており
王国騎士団に入団した新兵さんが戦って平和を掴む話・・と
簡単にはいかず
実はVAMPIREは国が大戦を終結しようと投入した新型決戦兵器であり
実情を知った彼らは王国に戦いを挑んでいたのであるが
王国の主権を握ろうと敗戦の残党が暗躍したりするのだが・・
結局王国の王の思惑通りに物事が定まってしまった
とういう顛末でした
王様の戦闘クローンの盾の殺陣は良かったです~♪
満足度★★★
舞台セットは中央で客席は二つに分けてあるサンドイッチ構造なつくり
某タクシー内移動中政治家さんのような
ハイテンションな台詞の応酬がメインの125分の作品
ネタバレBOX
話は労働階級の女の子が
愚図でドジで鈍間な亀・・・ながらも
権謀謀略によって意地悪な女社長などを退け
その地位を奪ったりして入り込んだ会社の頂点に立つも
結局自らも同じように陥れた人と同様の末路を辿る話
舞台中央に白線で描かれた線路があり
劇場の出入り口を左右に使って
客席を相対させたユニークな配置の舞台セットは
近さも感じるが
何というか独特の距離感あるなぁと
面白さを感じたですよ
満足度★★★
いろいろと見てきたジャンヌ系の歴史ドキュメント等の追従って感が強かったかなぁ
なので自分的には普通・・・な感じに思えた作品でした
満足度★★★★
ウィキ・・で読んだイメージよりも
大人しい感じを受けたけど~♪
なかなかに骨太で逞しい女優感が
大変よく表現されていたなぁと思えた
2時間弱の作品(途中15分休憩あり)
満足度★★★★
◎男性版(松本哲也氏出演の回)を観劇しました
なんか薄汚れた場末の酒場(作りが丁寧な場末感)で
同じように人生やら何やらに薄汚れたおじさん達がメインで
繰り広げられる人生模様・・・という作品でしょうか
う~ん 役者さんの力技を見せつけた感が強いかなぁと思えた
約100分ほどの作品
(・・・「カイジ」みたいな印象を受けたかなぁ・・・と)
(ヤンマガの読みきり作品・・・みたいな(^-^)
ネタバレBOX
行き場を失って人生の最後の砦のような場末の酒場
(以前食中毒出して今ではカワキモノしか出せなくなった店)
開演前BGMも無く無音・・
劇中でも要所要所での効果音が少々入るぐらいでした
舞台セットは中央で
左右に客席を置いたサンドイッチ構造な舞台つくりしてました
酒場に依存する常連と
幼馴染を執拗に追いかける店主
お金のみを生きる糧として男に依存するヒロイン
=主人公店主の幼馴染
主人公の父が亡くなり
残った牧場を売って小金を持ち・・
それを知ったヒロイン=悪女・・が主人公にひっつき
店を閉めることになる・・困ると
店の常連が店主を責め
悪女を再び手中に収めたい怪しい男が絡んでくるストーリー
結局その大金は自宅の消失と共に無くなり
金が無いとなるとヒロインは去り
日常は終わるまで続くと
酒を飲む常連と店主・・で幕です
辛辣でぶれない悪女なヒロインが
何かカッコ良かった(^-^)
満足度★★
理路整然・・というより
パッションで乗り切ろうとした感じかな
まぁ台詞のテンポとか
アドリブの多様は成否が極端で
無理やりな力技系ですよねぇと思えた作品
嫌いではないが・・・
後半が何か失速かなぁと感じた作品でありました
ネタバレBOX
緑のスリッパで叩くと妖怪を滅せるというのは面白かったが
始終こんな軽いノリでの進行であったなぁ・・と
満足度★★★★
面白かった~♪
実際に東京で一人暮らしをしている方々には
直で心に響くのではなかろうか・・と思えた
1時間50分の作品
ネタバレBOX
MHKの受信料金徴収員さん・・・
ケーブルガイっー映画を思い出したですよ(^。^;)
特殊能力の無い普通の主人公のトコに
いろいろと集まる出来事が紡がれていくのですが
なんというか普通に日常を見ているような感じ・・・
まぁ お芝居ですけん
漫画的な感じの方々も面白みを重ねてくれますが
人外の登場人物が出るわけでも
特殊能力に目覚めるわけでもない主人公の生きる方向性とかは
強く共感できて
あっという間の上演時間であった
キーで出てくるTVの扱い方もセンスがよかったなぁと評価いたしますわ(^-^)
オチも明るいので安心して人に薦められます~♪
グーニーズ・・・懐かしい映画だわ
=主人公が着てる青いTシャツにロゴとイラストが・・・
舞台セットは主人公の住む
家賃1ヶ月6万5千円の いまいちな日当たりの部屋です
基本ズボラらしい主人公君は服装の変更は無し
周囲の登場人物が
さまざまに服をきちんと変えて出てきて時間の流れを表現します
=なかなか細やかな演出がGood(^-^)
バックトゥザフューチャーのデロリアンの模型とか
二足歩行のブリキロボとか
何というか細かい部屋の置物とかが
人物設定を細かく作ってるんだなぁと思えたさ
マスターキートンとかの全巻セットとかみると・・お友達になれそうだ(^0^)
テンションの高い両親とか・・・
(実際に弟分が電話してきて「今玄関にいるんだけど・・」とか思い出したわ)
面白い人物設定作ってたですよ~
満足度★★
3話オムニバス=2時間弱の作品
工夫していた~1話
ぐだぐだだったかなぁ~の2話
結構先が読めて いまいちだったけど・・まぁよかったかなぁの3話
なんだけどね・・・
受動喫煙はしたくないです=咳き込んでた人いましたよ・・・
(タバコが原因かは・・わかんないけどね・・狭い室内で・・ね)
あっしは煙草嫌いだから
個人的に星数は1つマイナスします
ネタバレBOX
2話のお題使用は
ユニークなる分 そのシチュエーションを十分に練らないと・・・
アドリブに頼ってのツクリは結構笑えんとこがある
満足度★★★
2時間の長丁場
けっこう眠気と格闘していたが
楽しいキャラと結末には満足できた
効果音とかが生楽器等で
ユニ~クだなぁ(^-^)とも
満足度★★
楽しく演じているのは伝わってきたが・・・
観客も同様に楽しくなるのかは別の話
う~ん身内完結しているかなぁ・・と思えた約70分
プラスのアフターイベント付き
ネタバレBOX
開演前にはペンライト=500円の貸し出しあり
セットは歌舞台風な感じの白黒ツートンカラーでまとめていました
話は既存妖怪さんらが賑やかに暮らしてるトコに
国を強くしようと歌って踊れる総理大臣さんの意向にて
とある博士が妖怪の力を抽出して人などに移して
軍事力にしようとしていたが
まぁ猫マタと思っていた主人公さんが
実は九尾の狐で~なんだかんだと野望をくじく話
合間に歌がいろいろと入る順ミュージカル仕立てかな
満足度★★★★
江戸川乱歩の猟奇的・耽美的な世界観を上手に表現できていた と感じました
今で言うなら「ミルキィホームズ」とか
「僕のヒーローアカデミア」を足して割ったような感じかなぁ(^^;)
美しき毒の花と清浄の花を咲き誇らそうと競い合う・・・
怪盗対探偵~大探偵時代・・・といった感じでした(^ー^;)
昭和初期の感じ~&名探偵コナンというか
今なら「メンタリスト」かしらねぇ(^。^;)
全2幕で2時間超えの大作ですが
結構楽しめたなぁと 感想っす
ネタバレBOX
開演時間厳守はさすがです(^-^)
出だしは刑事さんのモノローグ
江戸川乱歩や新聞などの記事・小説などは
つくりものの話であり
俺が見てきた本当の黒蜥蜴の話を聞かせてやろうと・・・開始=
つかみはGood!でしたわ
江戸川乱歩の各怪人・怪盗などが
悪人同盟=ヴィラン連合をつくってたりと
なかなかに引き込ませるツクリになっていたです
満足度★★★
「電車は血で走る」を観劇
ロックで大音量で照明が凄かった・・・んだが
も~ちょい丁寧さが不足していたかしら?
とかは思えた2時間15分
音が大きすぎて台詞が明瞭に聞き取れないトコが
そこそこあった~で 音がでかいので眠気は出ないっ(^-^;)
星数は・・・3.5~おまけして3.8ぐらいかなぁ・・・と感想
ネタバレBOX
開演時間は7分遅れ・・・何かしらの座の温めが欲しかったかなぁ・・・
客層 若っ!!
話は異人たちとの
さよならノーチラス号・・って感じの
のすたるじぃ+ストーリーでありました
基本 関西の宝塚線に沿った話であり
土地名ではチョイ関東圏の人間には疎いとこも感じました