
ヒトラーを画家にする話
タカハ劇団
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2023/09/28 (木) ~ 2023/10/01 (日)公演終了

沼の中の淑女たち
トム・プロジェクト
赤坂RED/THEATER(東京都)
2023/09/27 (水) ~ 2023/10/03 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
時々トムプロのお部屋を覗きたくなる。こちらは女優5人のコメディなのかホラーなのかはたまた人情喜劇か、出演陣に趣向がありそうだがそれよりも・・チラシに惹かれるパターンである。(これも藤尾勘太郎氏か・・いい仕事してるな。)

もやしの唄
劇団テアトル・エコー
恵比寿・エコー劇場(東京都)
2023/09/06 (水) ~ 2023/09/17 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
あの素朴な人情喜劇なおはなしをこの劇団がやるんだ、へー興味をそそらるることであるな。
◦◦◦って眠い目擦って書いたんだっけ。
よくできた脚本で以前見た同演目舞台の記憶がいつしか骨格だけを残してを残してる。あの場面のリプレイをもう一度体感したいのだが、見に行けるか危うい。

晴耕雨読
SPIRAL MOON
「劇」小劇場(東京都)
2023/11/08 (水) ~ 2023/11/12 (日)公演終了

皇国のダンサー
劇団黒テント
ザ・スズナリ(東京都)
2023/11/01 (水) ~ 2023/11/05 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
どっこいやってる黒テントは私的には必見、江戸川橋、d倉庫、果ては稽古場へ。
「亡国のダンサー」からは随分時間も経った気がしていたが僅か4年(コロナ直前じゃん...そうだっけ?)
座高円寺の芸術監督の任を終えた佐藤信氏が作演出。まず晦渋には違いないがいい感じのそれを期待。

猟師グラフス【京都公演中止】
糸あやつり人形「一糸座」
シアタートラム(東京都)
2023/10/05 (木) ~ 2023/10/08 (日)公演終了

道産子男闘呼倶楽部『きのう下田のハーバーライトで』
モダンスイマーズ
OFF・OFFシアター(東京都)
2023/10/24 (火) ~ 2023/10/29 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
昨年末の一風変わったモダンの祭典(自分は人形劇映像アテレコの回を観た)で確か初卸しリーディングをやった演目。(蓬莱氏脚本だから外れは無いと思うが)リーディングに耐えるテキスト、一度興味を持たされた「あのタイトル」、観たいと思っていたら早くも上演が叶い、楽しみだが果して時間が作れるか・・・

親の顔が見たい
劇団昴
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2023/08/30 (水) ~ 2023/09/03 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
「楽屋」には及ばないが、片手に収まらない数を観ている演目。その本家の満を持しての再演にざわつく勿れ、まあ観てみるかと鷹揚に構えて。。
じつは初演はTV放映されており、録画した人が親切にも送ってくれたのを見たが、当時はまだVHSの時代。使い古したビデオだったようで暗めの舞台に動く俳優の表情が見えず、また新劇の演技にまだ慣れない頃で舞台上の現象が頭に入って来ない・・・そんな事で観終えぬ内に棚に飾られ、プレイヤーもその内壊れた。
近年興味深く舞台を観るようになった昴。「あの親顔」をその昴がどうやるのか、今の自分にどう見えるかが楽しみ。心して観るべし。

Q新作/市原佐都子 劇作・演出『弱法師』
高知県立美術館ホール
高知県立美術館(高知県)
2023/09/09 (土) ~ 2023/09/10 (日)公演終了

かこちゃんの後悔【公演中止】
なかないで、毒きのこちゃん
ザ・スズナリ(東京都)
2023/09/13 (水) ~ 2023/09/17 (日)公演終了

オール・アバウト・Z
日本大学芸術学部演劇学科 令和5年度 総合実習A1(演劇)
日本大学藝術学部 江古田校舎北棟中ホール(東京都)
2023/09/14 (木) ~ 2023/09/16 (土)公演終了

ホテル・イミグレーション
名取事務所
新宿シアタートップス(東京都)
2023/09/15 (金) ~ 2023/09/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
珍しい新作公演。しかも詩森氏の。名取事務所だから「当たりの詩森作品」がきっと観られるのではと期待(絶大な信頼と言えるなこれは)。
昨年の内藤裕子氏書下ろしの「カタブイ」は高評価だった。

塔をたてる
劇団肋骨蜜柑同好会
新宿眼科画廊(東京都)
2023/09/16 (土) ~ 2023/09/19 (火)公演終了

夜への長い旅路
CEDAR
すみだパークシアター倉(東京都)
2023/09/16 (土) ~ 2023/09/24 (日)公演終了

黒蜥蜴
劇団東京ミルクホール
上野ストアハウス(東京都)
2023/09/20 (水) ~ 2023/09/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ミルクホールに期待するのは(バビ市が出演せず演出に専念して構築した)壮大なシニカルなステージ、というと冷や水浴びせる感じになってしまうだろうか?演劇に必要なのは良い意味で「読めない」こと(バビ市が女装を決め込むとキャラを限定し、喋り方、素に戻って突っ込むアプローチ等が予想内になってしまう)。もちろん良い意味で「読める」こと(待ってました!)も大事なのだけれど。
「黒蜥蜴」は耽美を尽くして舞台化してほしい。少なくとも、「読めない」舞台を予感させてほしい。

柔らかく搖れる
ぱぷりか
こまばアゴラ劇場(東京都)
2023/09/20 (水) ~ 2023/10/04 (水)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
現代口語系、カナ劇団名系(勝手な分類)でふわっとしたチラシ共々身近に思っていながら初見は昨年の事。岸田賞受賞作をやるというのでこれは普通に観るでしょ。

オダマキとフクロウ
十七戦地(2026年1月31日に解散)
東京おかっぱちゃんハウス(東京都)
2023/09/20 (水) ~ 2023/09/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
久々に名を見る十七戦地。コロナ期の潜伏を経て2022年既に「復活」してたのか。。小さな箱を好むこのユニットが、座高円寺2で普通サイズの舞台をやった時は「十七戦地を観た」気がしなかったな。。最初は2014年LIFTという狭小空間で捻りの効いた芝居を観た。しぶとくやってる姿を愛でたい。

ローズのジレンマ
劇団民藝
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)
2023/09/22 (金) ~ 2023/10/01 (日)公演終了

天召し -テンメシ-
ラビット番長
シアターグリーン BASE THEATER(東京都)
2023/09/21 (木) ~ 2023/09/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ラビット番長、というネーミングのせいか・・と未だ見ずの理由を考えてみるが、あながち。かわいい名を名乗る劇団、男なのに・・とか。(三兎の名から来てるようだ、と認識を更新しても、今度は「番長」が。)
殆どの場合劇団名なんてのは最初のイメージをすぐに払拭され、劇団イメージが上書きされる、はずなんだが。だから一度観てみたい、評判の「将棋モノ」も「どうドラマに?」と関心大、なのだが。
よし、観よう。
と言ってみた。書いた効果あって本当に観に行くかな? それとも。。

新・ワーグナー家の女
Brave Step
アトリエ第Q藝術(東京都)
2023/08/30 (水) ~ 2023/09/03 (日)公演終了