
自慢の親父
工藤俊作プロデュース プロジェクトKUTO-10
シアター711(東京都)
2024/03/20 (水) ~ 2024/03/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
前回下北沢に来たのが関西産の工藤プロの初見で、オムニバス風なのが面白かったが、平塚直隆作品をやるというのでオッと更に食指がピンと立つ。観るべし。

友達じゃない
いいへんじ
北とぴあ ペガサスホール(東京都)
2024/03/20 (水) ~ 2024/03/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
昨年6月初めて、軽い味わいでいて繊細さのある(ありそうな)出し物を観たユニットで、ゆらゆらした感触だったので、「ゆらゆらしないところ」を観たくなっているが、それは無理なのかどうなのか。
会場に惹かれる所があったが、そうかナカゴーがやってた会場だからか。(公演と全然関係ないが..)

ギラギラの月
プレオム劇
ザ・スズナリ(東京都)
2024/04/03 (水) ~ 2024/04/07 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
中島淳彦作演出の女優だけの芝居をやる劇団、というのがあったと最近知った。演出は初回(2016)のみで2019年に他界した後も(いや後ますます)活動の模様。前の公演から気になってたが今回観に行ってみようか。

東京の恋
劇団道学先生
新宿シアタートップス(東京都)
2024/04/09 (火) ~ 2024/04/15 (月)公演終了

新ハムレット
早坂彩 トレモロ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2024/03/22 (金) ~ 2024/03/31 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
早坂彩の名は最近よく目にするが、舞台は未見。トレモロ主宰として一定期間活動した後に青年団所属となった人という事でどんな演出を?と関心大。
女性の演出家・演出志望の名前が近年多数目に止まるようになり、演劇界が利権やヒエラルキーとは無縁である故かな、と思う。
注目される女性演劇人(特に女優以外の)が増えて行く事は、固着した性別分業が他の分野での進歩を阻んでいる分、演劇の文化的芸術的盛況を形成する上でも私は歓迎。基準は勿論、「良い舞台」に触れる喜び。
(余談を続ければ、旧弊な組織文化や、利権構造に絡め取られている集団にはその「利権」の関節部分に男が居座って禄を食み、組織のみならず国をひたすら下降させているイメージがある。これが最近ますますリアルに感じられるようになった。「対抗勢力が優れている訳でない」としても政権交代の効果があるように、利権に与る管理ポストを男がガメている「固着」を融解させ、「女性にやらせてみよ」を救国のスローガンにする位でなければ日本の未来は「滅亡」の一択しかない。末期症状を呈する日本のTVドラマも男の「情けなさ」「優しさ」でなく、潔く身を引く「勇断」を描き、事実に即して女性の徳性や有能さをリアルに切り取ったドラマが主流になればな・・と思う。以上独白。)

黒澤優美 宮崎玲奈 ムニ『つかの間の道』『赤と黄色の夢』二本立て公演
ムニ
アトリエ春風舎(東京都)
2024/03/09 (土) ~ 2024/03/17 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
「つかの間」初演は観たようだが観劇後も「感触」のみ残してストーリーは刻印されてなかった模様。こちらを観るか、未知数のもう一つを観るか..(二つは厳しそうなので)迷って決まらず見逃す予感が濃い。さて、、

クチナシと翁
ホエイ
こまばアゴラ劇場(東京都)
2024/03/08 (金) ~ 2024/03/17 (日)公演終了

ハザカイキ
Bunkamura
THEATER MILANO-Za(東京都)
2024/03/31 (日) ~ 2024/04/22 (月)公演終了

漸近線、重なれ
EPOCH MAN〈エポックマン〉
新宿シアタートップス(東京都)
2024/04/01 (月) ~ 2024/04/07 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
昨年の話題作を観て小沢という人は丁寧に、大事に作る作り手との印象。須貝氏の作品を度々コンビを組んだ相手とやる試みは整うのか弾けるのか、二度続いてとなるが小沢氏の算段を袖から覗いてみたい。(袖には行けないので座席を取るしかないが。)

カタブイ、1995
名取事務所
小劇場B1(東京都)
2024/03/15 (金) ~ 2024/03/18 (月)公演終了

波間
ブルーエゴナク
森下スタジオ(東京都)
2024/03/15 (金) ~ 2024/03/17 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
だいぶ前に(池袋あたりだったかどうだったか)一度切り観ただけの劇団だが我が所縁の九州の劇団。また加えて森下スタジオというチョイスでこれは「行き」である、となっている。これは観に行く。(多分。)
調べてみるとちょうど10年前、同劇団が唯一上京したらしいのは王子小劇場で、観ていた。改めて、楽しみ。

イノセント・ピープル
CoRich舞台芸術!プロデュース
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2024/03/16 (土) ~ 2024/03/24 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
青年座研究所だったか一年前にやってたのを観たが畑澤聖悟の知られざる秀作発見であった。CorichProduce第一弾でこれを選んで来たからやるなっ!!と色めいた。登場人物の大部分が米国人という戯曲。さてどんなかな。

目撃型オーディオドラマ『みーちゃんの復活』
渡辺源四郎商店
こまばアゴラ劇場(東京都)
2024/03/19 (火) ~ 2024/03/19 (火)公演終了

かもめ
Ito・M・Studio
Ito・M・Studio(東京都)
2024/03/26 (火) ~ 2024/03/31 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
これは観たい。この演劇「道場」が企画した公演はおそらく観ていないがこの道場を会場にした岸田國士戯曲集的な舞台を観た(ユニット名は特徴的だったがド忘れした)。場の持つ気というものがあり、それに惹かれる。出演陣にも。

三途の川のクチコミ
万能グローブ ガラパゴスダイナモス
駅前劇場(東京都)
2024/03/27 (水) ~ 2024/03/31 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
実は万能グローブガラパゴスダイナモスとブルーエゴナクの区別が付かない。九州出身劇団はうずめ劇場以降暫く情報を得ず、飛ぶ劇場を知った時には東京公演はやらなくなっていて寂しく思っていた所、この二つが同時期にやって来て同じ頃に観に行ったせいかどっちがどんなだった、という記憶がない。所縁を覚える劇団は応援したいが、せめて最初に観た舞台を何とか思い出して改めて観てみたい。

見よ、飛行機の高く飛べるを
ことのはbox
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2024/03/28 (木) ~ 2024/03/31 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
ことのはbox初観劇がこの演目。優れた演出と感じ入った事を裏付けるように再演が重ねられてる模様(私が観たのは二度目あたりだったか)。同じく酒井氏演出だが今はどんな風だろうか。それにしても同じ公演として見るとチケット代の相場はこの間に上がったものだと痛感。「観たい」が二の足を踏む。

宇宙の旅、セミが鳴いて
ワタナベエンターテインメント
シアター・アルファ東京(東京都)
2024/03/29 (金) ~ 2024/03/31 (日)公演終了

エアスイミング
カリンカ
小劇場 楽園(東京都)
2024/02/28 (水) ~ 2024/03/03 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
もう始まっとるが、第一弾から気にしてるユニットだが第二弾も観られず今回も厳しそう。(まだ未定なのであるが。)
演目と演出に橘氏の気合いを想像するが、果たして。。

御菓子司 亀屋権太楼
MONO
ザ・スズナリ(東京都)
2024/03/01 (金) ~ 2024/03/10 (日)公演終了

川にはとうぜんはしがある
ばぶれるりぐる
こまばアゴラ劇場(東京都)
2024/02/22 (木) ~ 2024/02/25 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
「ぼっちりばぁの世界」に続き、拝見できる事に。大変楽しみである。同じアゴラ劇場で観た「いびしない愛」を勝手に処女作(的作品)と受け止めており、「からの~今」を見たい。(幡多弁が聞けるかも実は楽しみである。)