tottoryの観たい!クチコミ一覧

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ミセスフィクションズのファッションウィーク

ミセスフィクションズのファッションウィーク

Mrs.fictions

駅前劇場(東京都)

2024/08/08 (木) ~ 2024/08/12 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

本多劇場で行われた短編舞台の共演はコロナ禍の中で幸福感に満ちた記憶。この度はさて何が出現するか・・・タイトルが気になるが前知識を仕込まず観に行く。わくわく。

ラフヘスト~残されたもの

ラフヘスト~残されたもの

ミュージカル『ミュージカル~残されたもの』製作委員会

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2024/07/18 (木) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

チラシを手にした時からスタッフ、出演者の面子に興味津々。趣向のオノマリコが上演台本、稲葉賀恵演出、ミュージカル畑の四人で韓国産のミュージカルは観ておきたかったが、今回は見送った。再演はあるかなあ・・

『本棚より幾つか、』-短編演劇祭-

『本棚より幾つか、』-短編演劇祭-

楽園王

新宿眼科画廊(東京都)

2024/08/02 (金) ~ 2024/08/06 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

このところ公演に入って知る事が多かったが事前に知れた。3プログラムでは迷うが、、気軽に1、2本行ける時に観に行こう。
リア王をやったのを観たのが最後だったか。独特の台詞発語(変な所で切る)は健在だろうか・・。楽しみ。

はやくぜんぶおわってしまえ

はやくぜんぶおわってしまえ

果てとチーク

アトリエ春風舎(東京都)

2024/08/01 (木) ~ 2024/08/04 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

随分前に「面白い新人」と思ったユニットを久々に、ちょっと勇気を出して。(勇気が少し要りそうである。)

氷は溶けるのか、解けるのか

氷は溶けるのか、解けるのか

演劇プロデュース『螺旋階段』

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2024/07/26 (金) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

つい先ごろ同じ「HIKARI」で観て中々どうして良いハコになってるし、使ってくれてるし、その後また別団体の公演に訪れて多様な使い道、ステータス上ってる劇場と実感した。
本作の作・演出舞台は、先日のM2以前に(映像も含め)2本観ていた(出演舞台も1、2度観ていたらしい)。が本家『螺旋階段』は初めて。漸くのお目見えか・・

第32回公演『少女仮面』

第32回公演『少女仮面』

劇団唐ゼミ☆

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2024/07/25 (木) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

そりゃ観たいでしょ。

それいゆ

それいゆ

少年王者舘

ザ・スズナリ(東京都)

2024/07/25 (木) ~ 2024/07/29 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

当然観るでしょ。

楽屋

楽屋

劇団ロオル

蓮根駅前劇場Sunny32(東京都)

2024/07/24 (水) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

「楽屋」は両手で収まらない位観たが、本山女史演出ではどうなる? 食指は強く立ってるが、ちと遠い。(でも万障繰り合わせて行く事になりそう)

涼月の記

涼月の記

日穏-bion-

テアトルBONBON(東京都)

2024/07/24 (水) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ちょっと甘い味付けなヒューマンドラマの書き手、との印象が、日穏が自作を映画化した「月の海」で少し変わった。短編尺ながら見応えがあり、三人だけの芝居に改作してあったがシンプルゆえの力強さがあった(矢野暢子氏がまた好演で)。
舞台はまだ二作しか観ないが、ちょっと濃いめの「観たい」候補に。

死んだかいぞく

死んだかいぞく

彩の国さいたま芸術劇場

彩の国さいたま芸術劇場 小ホール(埼玉県)

2024/07/20 (土) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ご無沙汰の彩の国さいたまを訪れる口実には、良い演目なのではないか? と狙ってはいるのだが。都合が許すかどうか,,

叛乱のオペラ〜喜劇阿部定1936〜

叛乱のオペラ〜喜劇阿部定1936〜

流山児★事務所

Space早稲田(東京都)

2024/07/20 (土) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

このところ流山児祥自身による演劇コラージュ的試みに果敢な流山児事務所だが、本作も恐らくその流れと推察。二の足を踏みつつも怖い者見たさである。

らんぼうものめ

らんぼうものめ

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・大スタジオ(神奈川県)

2024/07/20 (土) ~ 2024/07/28 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

子どもプログラムに加藤拓也が・・?
少々気になるんだがさあて。。

流れんな

流れんな

iaku

ザ・スズナリ(東京都)

2024/07/11 (木) ~ 2024/07/21 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

既に始まってるが・・確か最初に見たiaku作品だった。10年前。
その後「エダニク」や、「車窓から、世界の。」「粛々と運針」「目頭を押さえた」(これは小松台東を観に行った感が強い)と観て、漸くiakuの積極的観劇者となった自覚あり、「逢いにいくの、雨だけど」「あつい胸さわぎ」「The last night recipe」「フタマツヅキ」そして「モモンバのくくり罠」と観ていた。アゴラでの「ハイツブリが飛ぶのを」、短編「あたしら葉桜」「人の気も知らないで」もあったし、横山氏が俳優座に書き下ろした「雉はじめて鳴く」も数えると、これは結構観ている方である。
にも関わらず横山拓也戯曲というのは私には印象がやや薄い。「薄い」といってもそれなりに引っかかりを残して行く。この「流れんな」にしてもそこそこ緊張感をもたらすが「甘い」部分がどこかある。解釈に「遊び」を持たせる要素がそう思わせるのか、あり得なくはないが荒唐無稽にも見える展開がそう思わせるのか・・。その中でもやはり近年の「雉・・」や「あつい・・」は濃い味があった。「車窓から、世界の」もアゴラ劇場を横長に使った電車のホーム上での芝居が大変よろしかった(これは別の団体がリーディングとして上演したのを後に観たが少々残念だった)。
結論は、たまにぐっと来る舞台に出会うが大方は毒性の少ない笑いのあるドラマ。私的にはウェルメイドの範疇で言ってみれば「しゃかりきに観なくても良い」iakuであった。
とは言っても初iakuから10年目に同じ演目を観る、というのはそそる。公演終了直前に「やっぱし観たい」と腰を上げるんだろうな、と予想をしている。(つまり、今は観るつもりはない。「観たい」のではあるが。)

『口車ダブルス』

『口車ダブルス』

劇団フルタ丸

小劇場B1(東京都)

2024/07/10 (水) ~ 2024/07/14 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

下北沢で活動の痕跡を目にしており気になっていたネームだが、新興劇団と思いきや活動歴20年であった。公演タイトルの所に「講談」の文字。昨年より始めた企画で今回が第三弾だが、本公演の合間の別枠企画というより「今はこれをやる」のであるらしい。
甚だ未知数度が高いが、関心あり。

【延期公演開催】エアスイミング

【延期公演開催】エアスイミング

演劇企画イロトリドリノハナ

小劇場B1(東京都)

2024/07/04 (木) ~ 2024/07/07 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

終ってから「観たい」投稿というのもなんだが・・今年に入って「楽園」での橘花梨女史の、更に同会場で江間直子女史の出演で上演され、同じ下北の小空間で今回三度目である。俳優のやる気を呼び起こす戯曲なのだろう、次の機会にはぜひ観たい!

歩かなくても棒に当たる

歩かなくても棒に当たる

劇団アンパサンド

新宿シアタートップス(東京都)

2024/08/07 (水) ~ 2024/08/11 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

この時点で完売。抜かった・・!!
劇場も含め注目度が急激に上ってる予感はあったが、プレイガイドで2か月前の販売とは。。
追加販売もとうに終え、座席に漕ぎつけそうにないが、注目。

空腹

空腹

かわいいコンビニ店員 飯田さん

OFF・OFFシアター(東京都)

2024/07/11 (木) ~ 2024/07/21 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

一度だけ観て以来5年もご無沙汰となったが、観たい劇団。今回は事前にチラシを手にして観る気満々である。前回は再演の演目で保険が効いていたが、明快な表現に導かれてシビアなドラマを体験した。あの「手触り」をもう一度味わいたい自分がいる。

コスモス-山のあなたの空遠く-

コスモス-山のあなたの空遠く-

森崎事務所M&Oplays

ザ・スズナリ(東京都)

2024/08/03 (土) ~ 2024/08/12 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

どういう企画か分からぬが、出演者気になるぞと。食指が動くぞと。(俳優陣オンリーで...。企画からしてそのようで。)

カズオ

カズオ

世田谷シルク

アトリエ春風舎(東京都)

2024/07/13 (土) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

春風舎の稼働率上昇中。こまばアゴラの年間ラインナップに以前なら並んでいただろう(?)中々な公演が入って来てる。
世田谷シルクは5年前のトラムでの「青い鳥」以来。幾つも見逃してこの度ようやく観られそう。この小屋もアゴラの脇役的な趣きがあったが、固有の空気があって嫌いでない。
そして今回は既存戯曲の上演。それも古典の部類でなく現役劇作家の作。世田谷シルクだけにその心を探ってしまうがそれは舞台で種明かしをしてもらおう。楽しみ。

デカローグ7~10

デカローグ7~10

新国立劇場

新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)

2024/06/22 (土) ~ 2024/07/15 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

「デカローグ」最終回(プログラムは2つ)。Cプログラムは二作品とも単体で面白い作品であったが、残る4作でどうまとめて来るのか(キェシロフスキが、も含め)。そこそこ期待して観に行こう。

ポーランド映画、という括りで考えた事は無かったが、当国にはワイダの他にもロマン・ポランスキー、イエジー・スコリモフスキ等が居た。映画は監督の作家性が第一で国籍は副次的な要素ではあるが、「デカローグ」に関しては国情が意識される。なぜかな。

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