tottoryの観たい!クチコミ一覧

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海の凹凸

海の凹凸

serial number(風琴工房改め)

ザ・スズナリ(東京都)

2026/02/27 (金) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

詩森作品にはご無沙汰だ。本作は水俣を扱うという。日本戦後史の傷。
歴史の汚点がそうであるように苛烈な傷跡が生々しく膿を垂らしている、そこに触れる勇気(観劇の)が報われるとは限らず、落胆もあり得ると考えると大いに迷わされる。

退屈忍者

退屈忍者

MONO

吉祥寺シアター(東京都)

2026/02/27 (金) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

何やしらんが観たい。変なチラシだし。(え?MONOかいな、と)

みんなクリスマスが好き〜バレンタインデーver〜

みんなクリスマスが好き〜バレンタインデーver〜

人間嫌い

Paperback Studio(東京都)

2026/02/26 (木) ~ 2026/03/01 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

まだ観られておらぬ劇団だが、一度観てみたい、から、何となくあんな感じの芝居をやってんのかな~と、いつしか想像されて来て自分は観んでもよかタイプの芝居かなあ、と思い始めていたりもする。でも多分、想像は裏切られるんだろうなあ、とも思ってたりもする。その内一度は観るだろう(予感)。

本格的小型時代劇「カラサワギ」【東京公演】

本格的小型時代劇「カラサワギ」【東京公演】

玉造小劇店

シアター711(東京都)

2026/02/25 (水) ~ 2026/03/01 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

わかぎえふの時代物は二度程観てしばらく目にしておらず、型の芸能に絡めたシリーズ?は未見であったか。この人もしぶとく書き、作り続けている。時々覗いて見ようかな、と思うがもう少し寝かせるか。と、思いながらフラッと見ちゃうのがパターンでもある。

『ご長寿ねばねばランド』

『ご長寿ねばねばランド』

劇団扉座

すみだパークシアター倉(東京都)

2026/02/24 (火) ~ 2026/03/01 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

扉座の大人版(もっと言えば高齢者版)サテライトは前回(前々回?)にもやった同じ演目、劇場も同じ(チラシ写真を見よ)。素人臭い芝居を観た記憶と共に、楽しかった記憶が刻印されているのでどうもフラッと行ってしまいそうである。要注意。

プレミアムの果て

プレミアムの果て

譜面絵画|FumenKaiga

STスポット(神奈川県)

2026/02/22 (日) ~ 2026/03/08 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

以前春風舎だったせいか青年団若手系としても観た記憶だが、面白く観られた譜面絵画。公演情報が事前に知れ、STスポットだし、これは観に来いと言われておるな。公演期間が長い。

××××オンリーカインドトゥミー

××××オンリーカインドトゥミー

日本のラジオ

RAFT(東京都)

2026/02/21 (土) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

変わらぬ劇団俳優の名もあり、しばらく観られてないこの劇団の今を目にしたい思いはある(けど厳しいかな・・スケジュール的に)。

われらの血がしょうたい

われらの血がしょうたい

範宙遊泳

シアタートラム(東京都)

2026/02/21 (土) ~ 2026/03/01 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

範宙遊泳には変幻自在な印象があって掴みどころがない(観たのは二度だけだが)。タイトルからして妙ちくりん。でもしぶとくやってるし自分が観なかった舞台が好評を得たりしてる。そのしょうたい知らず。一度しかと観てみたい。

シモキタ・ザ・ワールド

シモキタ・ザ・ワールド

劇団森

早稲田大学学生会館(東京都)

2026/02/20 (金) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

学生演劇にしてこの堂々たるタイトル。
劇団森は二人三人ではきかぬ作演出が立ち替わり公演を打ってる感じだ。であるので随分以前ある演劇ウォッチャーからこの「劇団」を勧められた時はそうかそうかと、観に行ってみたりしたが、よく見るとそんな具合。で、勧められた当時劇団森には升味加耀が居た(ちょうど時期的に、と知ったのは先日の事だが)。本当なら全~部、観たいけどなー

果てしない部屋

果てしない部屋

神奈川県立青少年センター

スタジオ「HIKARI」(神奈川県)

2026/02/20 (金) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

笠木泉氏の作品は先般戸塚の洒落た小スペースで拝見し、テキストに筆力を感じた。HIKARIでの上演という事もあり足が行きたがっている。(あの坂登りたい...とな)

くにお君と行く!伊藤企画 都内ぶらり旅

くにお君と行く!伊藤企画 都内ぶらり旅

青年団若手自主企画 伊藤企画

アトリエ春風舎(東京都)

2026/02/20 (金) ~ 2026/02/21 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

アゴラなき後アトリエ春風舎が試みの場として継続されるのは嬉しい。青年団若手企画というネームも懐かしい(伊藤氏は既に成虫=やしゃごとして飛び立った人だが..)。
俳優は全く知らないので恐らく幼虫たちであろう(全くの憶測)。
岸田戯曲の翻案は先日やしゃごで上演した内の「驟雨」を観たが秀逸だった。岸田戯曲シリーズどれも観てみたい。

歩かなくても棒に当たる

歩かなくても棒に当たる

劇団アンパサンド

東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)

2026/02/20 (金) ~ 2026/02/25 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

こっちは観たやつだった。回を追うごとに人気が鰻上りで新宿シアタートップスに出張っても早くに完売とかで。んで本作が岸田戯曲賞受賞というのでお祭り騒ぎである。ほりぶん(鎌田順也による)のお家芸であった終盤叫びまくりのリフレインの本歌取りというか亜種として独自な世界。私はこれ以外の作品の素朴な異端臭が好きであるが。
鎌田氏のシュールな醒めた目線をくぐってのハートフル、という絶妙な位置は一つの人間讃歌であったが、アンパサンドはどこまでも破滅へと突き進む。その潔さ、という事はあるかも知れない。まだまだこの先のある演劇人の先行きを遠目に眺めてはいたい。

劇団狼少年第十五回公演「晩カラ学校」

劇団狼少年第十五回公演「晩カラ学校」

ravencompany

本多劇場(東京都)

2026/02/19 (木) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

このへんのクラス(階級って事ネやな言葉だけど)で初見で手掛かりがないと(しかもイイ話っぽいカテゴリーだと)二の足を踏む。そんな時は名を知る役者が頼みで、林田麻里に山本亨、ゴツプロ俳優なかでも林田麻里という名のインパクトはあるなぁ。トラッシュで初めて観て以来畏敬を以て眺めている。行くべきか否かと迷わせるだけの存在感。
さてと・・夜間中学が舞台とは少し気になる。

メヤグダ

メヤグダ

ホエイ

シアター風姿花伝(東京都)

2026/02/19 (木) ~ 2026/02/25 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ホエイの新作は今回も津軽弁かな。ちょっと驚きの展開にノリノリにさせられたり、置いてかれたりする山田百次の劇世界を怖々観に行ってみやう。

『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』 『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』

『冒険者たち ~JOURNEY TO THE WEST~』 『帰ってきた冒険者たち 〜闇に落ちたカナガワを救え!〜』

KAAT神奈川芸術劇場

KAAT神奈川芸術劇場・中スタジオ(神奈川県)

2026/02/11 (水) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

KAAT芸術監督就任後に長塚氏が始めた神奈川全域を巡る公演を再度、続編?と共にやるようで。役者陣は気になるがそれ以外の情報無し。・・と思って打っ棄ってたんだが、「冒険者たち」初演は観たのだった(ふと思い出した)。サービス精神を詰め込んだようなあれだったな。観ようかな。

第二回下北沢国際人形劇祭

第二回下北沢国際人形劇祭

特定非営利活動法人 Deku Art Forum

ザ・スズナリ(東京都)

2026/02/17 (火) ~ 2026/02/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

前にあった下北沢での人形劇フェスでは一作も観られずであったが、今回は事前情報入手した事でもあり、計画的に参ろう。

脚光を浴びない女

脚光を浴びない女

グッバイハローproduce

サンモールスタジオ(東京都)

2026/02/17 (火) ~ 2026/02/22 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

中島淳彦作品を拝みたきゆえ本公演は注目していたが、日が取れるか・・

リボンの騎士2026

リボンの騎士2026

扉座サテライト29期

すみだパークシアター倉(東京都)

2026/02/12 (木) ~ 2026/02/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

既に始まっていてしかも見られない公演への「観たい」書込み。おいおい。

「リボンの騎士」という作品自体には何やら思い入れがあって、小さい頃毎年夏休みに親戚宅へ泊りに行ってた時の甘味な記憶の一つが、当時再放送をやってた「リボンの騎士」。エンディングテーマ「タラリラッタリッタラッタ」が、夕暮れを幼心に儚く眺める時のようなざわつく感覚と共に脳に刻まれた。
横内氏の本作は「何時か観なきゃならん演目」という事になっているのはよく考えればそのせいらしいのだが、まだ一度も行けてない。観たい。

2026 暁劇場20周年公演『憂國』

2026 暁劇場20周年公演『憂國』

曉劇場

「劇」小劇場(東京都)

2026/02/12 (木) ~ 2026/02/14 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

曉劇場という名をどこかで見たと思ったが、二年か三年前本多劇場グループによる台湾との演劇交流の一環での招待公演で「潮來の音」をやった劇団であった。下北B1だったかでこの時は日本人女性舞踏家が監修・出演をした舞踏を取り入れた劇で、ストーリー的な内容は忘れたが、舞踏らしく自然界との交流のある舞台だったような。自分的には折角台湾なのに日本の舞踏?・・と少し残念に思った記憶。
今回も「憂国」と、原作は三島であり(話は知らないが)極めて「日本的」でありそうな演目ではあるが、その演技態は台湾の(というかこの劇団独自の)主体のものである事を期待して良い、のかな?どうかな?

風紋

風紋

劇団民藝

紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA(東京都)

2026/02/06 (金) ~ 2026/02/14 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

長田育恵の作品が民藝でどう立ち上がるのか、宮沢賢治を長田女史が描くなら相応の入れ込み方と独自性があるんぢゃないか、と想像。でも見られない(未練の書込みばかり)。

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