実演鑑賞
ザ・スズナリ(東京都)
2026/05/08 (金) ~ 2026/05/24 (日) 開幕前
上演時間:
公式サイト:
https://stageoffical.com/akasakahinokicho/
| 期間 | 2026/05/08 (金) ~ 2026/05/24 (日) |
|---|---|
| 劇場 | ザ・スズナリ |
| 出演 | 伊藤健太郎、大鶴佐助、福井晶一、酒井大成、小川菜摘、みのすけ |
| 脚本 | 鄭義信 |
| 演出 | 鄭義信 |
| 料金(1枚あたり) |
7,500円 ~ 7,500円 【発売日】2026/03/11 料金 【全席指定】 ¥7,500 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月8日[金] 18:00 5月9日[土] 18:00 5月10日[日] 13:00/ 18:00 5月11日[月] 13:00 5月12日[火] 休演日 5月13日[水] 13:00/ 18:00 5月14日[木] 13:00 5月15日[金] 18:00 5月16日[土] 13:00/ 18:00 5月17日[日] 13:00 5月18日[月] 13:00/ 18:00 5月19日[火] 休演日 5月20日[水] 13:00/ 18:00 5月21日[木] 18:00 5月22日[金] 13:00 5月23日[土] 13:00/ 18:00 5月24日[日] 13:00 開場時間は各公演開演30分前 |
| 説明 | 映画監督崔洋一が、最後の作品にと望んだのは「舞台」だった。2022年晩秋、崔洋一は鄭義信に1本の電話をいれた。 「『赤坂檜町テキサスハウス』を舞台化したいので脚本を書いてくれ」。 映画「月はどっちにでている」(1993)から始まり、映画「平成無責任一家 東京 デラックス」(1995)・映画「血と骨」(2004)と、互いをリスペクトしながら共に作品作りを続けてきた二人。 電話をかけた約1か月後、2022年暮れ、崔洋一は逝去した。 崔洋一の意思を受け継ぎ、鄭義信が上演台本・演出を手掛け舞台化する。 時代は戦後間もない頃。まだ焼け跡が残る赤坂・乃木坂にあった木造二階建てのアメリカ風アパート、 正式名称「花岡アパート」通称「テキサスハウス」で起きる様々な出来事と、人間模様を描く。「トキワ荘」が漫画家たちの住んでいたアパートなら、「テキサスハウス」はメディア界の人たちが住んでいたアパート。創成期のテレビ界の人たち、出版・映画・舞台関係の人々、女優、モデル、歌手、作家、プロ野球選手…ありと あらゆる業種の人たちが入居しては退居、入れ替わり立ち替わり、昼だか夜だかわからない暮らしをしていた。 1階に3部屋、2階に3部屋、6軒とも顔見知りだったり友達だったり。 写真家で一世を風靡した大竹省二も住人だった。GHQにも顔がきく若手カメラマンとして憧れの的であった大竹を中心に、そこでは色んなおかしな話、おもしろい話、血なまぐさい話、あやしい話がたくさん起きてきた。 後年、永六輔が当時の記録を残そうと、「テキサスハウス」の中心人物だった大竹省二に聞き 書きをした原作『赤坂檜町テキサスハウス』。その時代とメディアに生きる人たちの熱い 日々を伊藤健太郎が演じる永六輔の目を通して舞台化する。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽:久米大作 美術:石原敬 照明:増田隆芳 音響:藤田赤目 衣裳:宮本宣子 演出助手:山村涼子 舞台監督:藤本典江 ヘアメイク協力:宮内宏明 宣伝美術:榎本太郎 宣伝:宇都宮桃子 原田七海 制作:木下みのり 須藤麻未 アシスタントプロデューサー:藤本綾菜 プロデューサー:佐々木弘毅 企画制作協力:アーティストジャパン 製作:レプロエンタテインメント |
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