
ひのないところに
青春事情
駅前劇場(東京都)
2025/09/24 (水) ~ 2025/09/28 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
燃えていいのは、心だけ……説明冒頭のこの言葉にグッときた。「何も起きない一日」の尊さ……「昼は人々の生活を守り、夜は人々の眠りを安らぐ」というかつてのTVドラマ「ザ・ガードマン」のナレーションを思い出させる。

ジャンク・チャック・ハック
劇団身体ゲンゴロウ
千本桜ホール(東京都)
2025/10/10 (金) ~ 2025/10/13 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
今公演の説明を読んでもよくわからない内容だが、時代や場所を越えた普遍的な人の営みを浮かび上がらせる作劇が特徴の劇団とのことなので、舞台をみればきっと腑に落ちるのだろう。

夜長月
表現集団蘭舞
at THEATRE(東京都)
2025/09/13 (土) ~ 2025/09/14 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
AチームとBチームでそれぞれ3作品の朗読となるらしい。Aチームが切なく心に訴えるお話し、Bチームが友達でも恋人でもない人達のお話しとのこと。どちらも心惹かれるなぁ。

劇場の神様
ミュージカル座
中目黒キンケロ・シアター(東京都)
2025/09/12 (金) ~ 2025/09/15 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
たった三日でミュージカルを作るはめになった脚本家と作曲家の修羅場……バックステージものとしてもミュージカルの創作過程をミュージカルで描くというのは異色! 興味が掻き立てられる。

『天守物語 〜夢の浮橋〜』
虹色ぱんだ
アトリエファンファーレ東新宿(東京都)
2025/09/18 (木) ~ 2025/09/21 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
時代絵巻AsHのお頭・灰衣堂愛彩が役者・羽衣堂愛彩として「やりたい作品を、ぜ〜んぶ演りたい!」という我儘をぶちかますために立ち上げたユニットの第1回目の公演で採りあげたのは泉鏡花の「天守物語」。オリジナルな部分は2/3で、あと1/3は灰衣堂のオリジナルを加えているという。この7月の演者集団剣舞「黒塚 雪女 時次ぐる神の花嫁」に出演した際も“妖しの女”が実にピッタリだった羽衣堂だけに、期待が大きい。

クジラの歌
劇団サイエンスフィクション眼鏡
πTOKYO(東京都)
2025/09/11 (木) ~ 2025/09/14 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
東京~沖縄間を激安運賃で運航するフェリーを舞台にしたシージャック事件……この作品は12年前に今は無いGeki地下LibertyでのLegs & Loinsによる初演で観ている。その時はえのもとぐりむ(当時はエノモトグリム)も作・演出の他に出演していたと記憶するし、今回も出演する新里哲太郎の顔もあった。その後も何回か上演されているはずだが、12年の時を経てどのように変わったのか観てみたい。

受付/六月の電話
演劇ユニット茶話会
Paperback Studio(東京都)
2025/09/19 (金) ~ 2025/09/21 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
我が国不条理演劇の代表格である別役実の二本立て、しかも円の団員によるユニットが別役の言葉の面白みを丁寧に描く、となるとこれは興味が掻き立てられる。

『REAL』
metro
インディペンデントシアターOji(東京都)
2025/09/11 (木) ~ 2025/09/14 (日)公演終了

縁側で呼んでいる。
劇団PIS★TOL
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2025/09/03 (水) ~ 2025/09/07 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
この作品は3年前に藤原たまえプロデュース公演で観ている。その時も演出は仲村大輔だったが、役者が異なればどういう風が吹くのか観てみたい。村手龍太、坂東七笑という芸達者も出演することだし…
しかし、劇団PIS★TOLは昨春の「肩を上げろ!」が秀逸だったが、作風が幅広いよなあ。

平和
うずめ劇場
シアターX(東京都)
2025/10/17 (金) ~ 2025/10/19 (日)公演終了

Go West!
劇団芝居屋樂屋
たましんRISURUホール(立川市市民会館)(東京都)
2025/08/28 (木) ~ 2025/08/30 (土)公演終了

nitehi:kedo
こわっぱちゃん家
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2025/09/10 (水) ~ 2025/09/14 (日)公演終了

カサブランカ
株式会社スタイルオフィス
博品館劇場(東京都)
2025/09/06 (土) ~ 2025/09/07 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
名作映画を朗読劇にし、名作の魅力に再び焦点を当てるClassic Movie Readingというプロジェクト、何と素敵な企画だろう。観劇と同様に映画も好きな私にはたまらない。しかも今回の公演はあの「カサブランカ」だ。心に残る名せりふの数々を朗読劇という形でじっくりと味わいたい。

それでも恋する世界線Ⅱ
WITHYOU
赤坂RED/THEATER(東京都)
2025/10/01 (水) ~ 2025/10/05 (日)公演終了

KAGO
劇団美辞女
シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)
2025/09/11 (木) ~ 2025/09/15 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
「美辞女」と書いて「みじめ」と読ませる団体。シカゴ万国博覧会へ向けて太平洋を渡る一隻の船を舞台にしての時代劇……殺陣アリ、涙アリ、もちろん歌って笑いアリのベリヨ節が炸裂する胸を刺して、心を撃つ和風エンタメヒューマンドラマとなると、これはもうワクワクさせる。

「パライソ」
少女東京奇襲
小劇場 楽園(東京都)
2025/08/27 (水) ~ 2025/09/01 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
【Bチーム初日を予約済】
未見の団体。ゴジラじゃなくって、少女が東京を奇襲するのね。この作品、どういった内容なのかHPをみても皆目わからないのだが、ペーソスとユーモアを交えた会話の中で 人間のかわいさ、ずるさ、現状にあがく人生の瞬間を切り取ってその内面をあぶり出す…というのが活動のコンセプトらしいから面白い舞台になりそう。
作・演出の花岡美月は舞台芸術学院卒業とのことだが、その舞台芸術学院もなくなり、ビルには劇団青年座が引っ越したばかり…。

TEXAS KILLERS FOURTEEN
大統領師匠
駅前劇場(東京都)
2025/08/27 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
結成15年というが、未見の劇団(もともとはコント・ユニットだったらしい)。夕日に消えたガンマンと生きた最新家電製品の対決を描く砂塵吹き荒ぶウエスタン演劇……ってだけで興味を掻き立てられる。

祖国への挽歌
劇団夜想会
三越劇場(東京都)
2025/08/26 (火) ~ 2025/08/31 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
戦後の一時期に実在したモンタナジョーと呼ばれる日系人マフィアを主人公に、青春の野望と恋、派手なアクションシーンやダンスシーンもあるエンターテインメントでありながら、切っても切れない日米の問題にも思いを巡らす舞台劇となると、もう身震いするほど観たい!

月の海 2025(東京)
日穏-bion-
テアトルBONBON(東京都)
2025/08/20 (水) ~ 2025/08/31 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
【予約済】
日穏-bion-の公演は旗揚げこそ観れなかったが、第2回公演以降はほとんど観ている。毎回岩瀬顕子が描き出す人間模様に涙する。今回は再演だが、それでもきっと……

えがお、かして!
四喜坊劇集※台湾の劇団です!日本で公演します※
小劇場B1(東京都)
2025/08/14 (木) ~ 2025/08/17 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
これまで台湾の劇団による日本公演はいくつか観たが、私の親台湾という心情を別にしても、いずれも質の高いものだった。今回は難しいテーマをミュージカルとしての上演という。日本での公演が成功しますように。