ハンダラの観たい!クチコミ一覧

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青いユートピア

青いユートピア

ビニヰルテアタア

ギャラリーLE DECO(東京都)

2013/10/09 (水) ~ 2013/10/12 (土)公演終了

期待度♪♪♪♪


 ユートピアだが、ブルー。このブルーが何を表すのか? le decoの空間の使い方も気になる。

【終演しました!ありがとうございました!】DOLL

【終演しました!ありがとうございました!】DOLL

キレイゴト。

サブテレニアン(東京都)

2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

箸を落としても
 笑いたい年頃などと言われる少女たちの不安定でミステリアスな情感を描いたポエティックな作品のようだ。なぜかとてつもなく造語センスが冴える時期でもある。非常に期待できそうだ。

『泡』(再演)

『泡』(再演)

劇団 東京フェスティバル

恵比寿・エコー劇場(東京都)

2013/09/18 (水) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

初演を観れず
 ぜひ、観たいと思っていた公演。今回こそ。

【満員御礼】群集と怪獣と選ばれなかった人生の為の歌

【満員御礼】群集と怪獣と選ばれなかった人生の為の歌

獣の仕業

荻窪小劇場(東京都)

2013/09/28 (土) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

生い立ちの差
 総てが思い通りになるなんて、結構小さな頃から思ったことは無い。むしろ、人生とは翻弄されるのが当たり前のものであった。それに気付いたのは2歳。大泣きしたことを鮮明に覚えている。無論、その具体的原因も。だからこそ、小学校時代は、結構本気でエスパーになる訓練をしていたのだ。
 まあ、そんな自分の生い立ちとは180度違う人達の子供のころと、少し大人になった現在を観てみたい。

超能力裁判

超能力裁判

風雲かぼちゃの馬車

シアター711(東京都)

2013/09/21 (土) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

エスパー
 子供の頃、結構、本気でエスパーになる訓練をやっていた。自分の欲しかった能力はサイコキネシスとテレポーテーション、テレパシーはそうでもなかった。矢張り武闘系である。そんなこんながあるので未だにエスパーものは大好きである。

ブサイクな彼女

ブサイクな彼女

1月11日

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/20 (金)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

大阪の女
 北と南では全然違うけれど、この彼女はどっちなんだろう? まあ、北も南も付き合ってしまえば、深い所では女性は女性、男は男なわけだけれど、なんだか惹かれる。淀川にしろ、道頓堀川にしろ大阪は水の都でもある。流す涙の涙川なんてのも似合う街なのだ。

トキグルマ

トキグルマ

ThreeQuarter

ウエストエンドスタジオ(東京都)

2013/10/12 (土) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

タイムスリップ
 時と空間を越えて精神は互いにどのような呼応を見せるだろう? 自分も年中その意味ではタイムスリップしている。2千年以上も前のギリシャ、1千年前のペルシャ、やはり1千年前の奈良、京都、数百年前のアラビヤ、五百年前のパリ等々。書物を読むということはそういうことだからな。
 さて、定番の幕末京都と現代、それも閉館間際の演芸場は如何なるコレスポンダンスを見せるのか?

魔女の猫探し ご来場誠にありがとうございました!

魔女の猫探し ご来場誠にありがとうございました!

劇団東京乾電池

アトリエ乾電池(東京都)

2013/10/28 (月) ~ 2013/11/04 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

魔女と猫
 魔女裁判が盛んだったころのヨーロッパでは、魔女の使いと考えられた猫が惨殺された。そんな歴史は当然ご存じの別役さんが、魔女につきものの猫を魔女が探す、というユーモラスなタイトルに込めているのだろうか? 寡聞にして原作を存じておらず、内容に関しては分からないが、別役さんと東京乾電池という組み合わせだけでもわくわくするではないか。

アポリア

アポリア

劇団新和座

要町アトリエ第七秘密基地(東京都)

2013/09/28 (土) ~ 2013/09/29 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

解決不能
 の難しい問題を表す言葉をタイトルに選ぶ辺り、中々知的。サスペンストの組み合わせで緊張感も漂う。事件の起こったのは劇場。その場は劇場殺人ならぬ殺人劇場と化したという説明。期待できそうではないか。

伯爵のおるすばん

伯爵のおるすばん

Mrs.fictions

サンモールスタジオ(東京都)

2013/10/07 (月) ~ 2013/10/14 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

不死貴族
 貴族と言えば、退屈階級と言ってもよかろう。ディレッタンティズムを実践できたのは、基本的には貴族階級である。なぜ、彼らがディレッタントであったかと言えば、暇だったからで趣味に浸れば、時間潰しができたからである。そんな彼らの内の一人が不死という設定は、ドラキュラなら兎も角、非現実的なこと甚だしいが、であるからこそ、その詐欺以外の日常をどう描くのか。興味深い所だ。

I.W.G.P

I.W.G.P

TANGRAM

シアターKASSAI【閉館】(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/24 (火)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

俳優に拘った作品作り
 という所が良い。シアターkassaiは、中々、面白い作品の掛かる小屋なので、お気に入りでもある。その大道具さんらも関わっているとのことで楽しみだ。自分も、安易な作りのイケメン、カワイコチャン路線には反吐が出そうだ。偶に、ある程度、力のある役者も見えるが、シナリオと演出をプロが受け持ち、あとはスターシステムに乗っかった反芸術家集団というのが、基本だろう。こういう連中が、観客のレベルを下げるのだ。使い捨てにされる、子供たちも哀れである。

ジャンキー・ジャンク・ヌードット

ジャンキー・ジャンク・ヌードット

good morning N°5

駅前劇場(東京都)

2013/09/20 (金) ~ 2013/09/25 (水)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

仕掛け
 が色々ありそうだし、株主もいるらしい、なんだか面白そうなので一度観に行ってみたい。パワーもありそうだな。

月光カノン

月光カノン

劇団ジャブジャブサーキット

ザ・スズナリ(東京都)

2013/10/24 (木) ~ 2013/10/27 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

何になった?
 ヒトであった生命体から何になったのだろう? どうやら知的な何かではあるようだが、アンドロイドなのか、サイボーグなのか、それとも、クローンなのか、或いは、それらの混合体なのか、ロボットなのか。或いは他の宇宙生命体との混血なのか? 説明の仕方、切り方に知性とセンスを感じる。好奇心をそそる書き方を心得ているのである。ぜひ観たい。

ギンノキヲク3

ギンノキヲク3

ラビット番長

シアターグリーン BOX in BOX THEATER(東京都)

2013/09/26 (木) ~ 2013/09/30 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

老い
 できれば避けて通りたい話だが、早いうちに自死しない限り確実にやってくる話でもある。避けられないことならば、拝見して予行練習? も良いかも知れない。ラビット番長であれば作品としても評価できる内容であろうし。

人斬リノ心得

人斬リノ心得

座◎葉隠

Livetheater間~まほろ~(東京都)

2013/09/12 (木) ~ 2013/09/15 (日)公演終了

期待度♪♪♪♪

鍋島藩
 現在の佐賀県にあった鍋島藩の藩士、山本 常朝の所信を表明したことで知られる”葉隠”だが、「武士道は死ぬことなりと見つけたり」というフレーズが、”死は鴻毛より軽し”と同根とされ戦時利用された為、内容が誤解されているようだ。が、まあ、生き方として、常に死を目前に控えたような気持ちで生きよ、という道徳律を説いた書というのが、正当な評価だろう。金枝篇にある、王のコンセプトや、ハイデガー以前の実存哲学に近いと言えるかも知れない。この書を劇団名にしているようなので、観てみたいのだが、あいにく、日程的にきつい。役者さんの顔写真を拝見すると、コンセプトにがちがちに縛られているような方もいらっしゃるような印象を受ける。その先まで行くと、芭蕉の言う軽みに行きつけるかも知れませんね。其処までいらっしゃい。それは決して死を軽んずることではありません。反対です。むしろ、遥かに自由な境地ですね。一所懸命生きているから、死すべき時には悠揚迫らず、ということではあるでしょうが。

透明

透明

TEAM☆イットクルゼ!

シアターグリーン BASE THEATER(東京都)

2013/09/19 (木) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

オウィディウス
 どうやら変身譚か。ちょっと説明の書き方から見ると単純過ぎるようにも思うが、まあ、子供から大人まで楽しめる作品を目指しているようなのでこういう書き方になったのかも知れない。だが、子供はライバルである。子供には分からない、なんてアホな大人の考えることなのである。気をつけるがよろしい。

家庭的 1.2.3

家庭的 1.2.3

Baobab

d-倉庫(東京都)

2013/09/13 (金) ~ 2013/09/16 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

振付、演出
 パフォーマーの力量はその都度集まるメンバーで様々のようなので、演出、振付の力量を見たい。実際、茶色いプリンのスズキ拓朗君のそれを観ているので、演出、振付などの力量がどれほど大切で、どれほど演目の質を左右するものであるかを心得ているつもりである。彼と拮抗するような才能を期待したい。尤も、スズキ君は、もう一つ、別項目を立て、大切な要素として掲げているのではあるが。
 タイトルが、家庭的1.2.3となっている点にも注目しておきたい。何と言っても家庭はまだ、人間関係の中心概念を位置づけるメルクマールである。それを三段論法方式に1.2.3或いは、ホップ、ステップ、ジャンプ方式に1.2.3と論理の安定項の俎上に載せているだけでも、ある程度の力は必然的に類推できる。この安定項に対するランダム係数として、力量、経験、個体差を配置するというのが、基本コンセプトか。

田中幸子の秘密

田中幸子の秘密

劇団いい加減にしろ

ワーサルシアター(東京都)

2013/09/21 (土) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

ありきたりの名前ありきたりのシチュエイション
 が逆に気になる。よほど、自信がある可能性だって捨てきれないからだ。もしそれを意識して此処までありきたりで攻めてきているとすれば相当の手練とみなければなるまい。さて、どちらだろうか?

カイトの見つけたセカイ

カイトの見つけたセカイ

劇団ミックスドッグス

新宿シアター・ミラクル(東京都)

2013/09/21 (土) ~ 2013/09/23 (月)公演終了

期待度♪♪♪♪

自然を装うこと
 それができているのかどうか確かめたい。

30才になった少年A

30才になった少年A

アフリカン寺越企画

新宿ゴールデン街劇場(東京都)

2013/09/24 (火) ~ 2013/09/26 (木)公演終了

期待度♪♪♪♪♪

14歳
 彼は14歳だったな。事件を起こした時、そして、自分の友人が14歳という年齢を時代のメルクマールにした。その本のタイトルが「十四歳」彼女の最高傑作だと自分は思っている。大宅壮一賞、講談社のノンフィクション賞受賞作家でもあった彼女を天才と呼ぶ者もいるが、事件当時、酒鬼薔薇の書いた文章について語り合ったものだった。その彼女も今は鬼籍に入ってしまったが。14歳だった聖斗も30歳か。感慨深いものがある。

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