
この命 果つるとも
温個知新の会
江戸東京博物館(東京都)
2013/10/20 (日) ~ 2013/10/22 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪
きな臭い時代
秘密保護法、TPP、原発輸出、再稼働、原子力マフィアとの共闘等々、ヤバイことしかしないアホな政権にいつまで、国民は盲従しているのだろうか? ヤプーだなほんとに。

賃貸ポセイドン
ユーキース・エンタテインメント
戸野廣浩司記念劇場(東京都)
2013/10/19 (土) ~ 2013/10/22 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪
日本沈没
小松左京の作品はベストセラーとなり、筒井康隆がパロディーを書いてこれも結構ヒットしたと思う。経済の沈没は相変わらずだし、F1も収束どころか、どんどん襤褸が出てきているのに、原子力マフィアと組んだ日本政府は、生命の危機に見向きもしない。何というアホ共だ。そんな政府のプロジェクトに悪漢達が挑むと正義は悪漢の側にあったりして。

カントリー
ジョン・スミスと探る演劇
多摩美術大学上野毛校舎 映像スタジオ(東京都)
2013/10/25 (金) ~ 2013/10/26 (土)公演終了
期待度♪♪♪♪
ミドルエイジさんのお勧め
自分と結構、好みの近そうなミドルエイジさんの絶対のお勧めだという。多摩美の面々のうち、ピャーに出演している方々は、かねがね拝見していて、その翔び方を、嫌いではない。学生劇団の中では、明治大学の演劇諸部と共に最も好きなグループである。そんなこんなもあり、説明文の何とも微妙な間合い感覚といい観てみたくなる。

島津の疾風
シアターキューブリック
すみだパークスタジオ倉(そう) | THEATER-SO(東京都)
2013/10/19 (土) ~ 2013/10/20 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
薩摩
思春期に九州もヒッチハイクで一周した。3号線、10号線を使うとちょうど九州一周の旅ができる。中でも鹿児島は最も長く滞在したエリアで天文館へも良く出掛けた。薩摩隼人に薩摩おごじょ、どちらも好きである。薩摩おごじょの男を立てて熱烈に愛する気性の激しさにはたじたじとなる所もあるが、まあ、それは、男の狡さだろう。
日程さえあえば、観たい。殺陣の代わりにダンスでダイナミックな動きを表現する舞台のようだ。演出に期待したい。

Ordinary Days
Score
上野ストアハウス(東京都)
2013/10/17 (木) ~ 2013/10/22 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪
Wスピーク
言うまでも無く、J.オーウェルの「1984年」に登場するダブルシンク、ニューシンクなどの概念から作られた用語。現在の日本が当にこれだろう。先日、新聞でも報道された原発災害緊急避難訓練だが、誰が見てもF1の現在の状態は、平常ではない。一方、避難訓練をしたのだから、平常だとみなしているということだろう。なのに、まだ、原発作業員の被ばく線量は、平常より高止まりしたままである。おかしな話ではないか?

オールナイトイッポン
HYP39
新宿ゴールデン街劇場(東京都)
2013/10/31 (木) ~ 2013/11/04 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪
風評
というと最近は、被害と後に続くが、日本の原発を止められないことを疑問に思わない人々の発想にも、繋がってゆきそうな内容である。自国の核優位を推進してきた、アメリカとそのバックアップによって成立したIAEAは国連安保理を背景にWHOと1959年に覚書WHA20-14を交し核被害に関する限り、WHOは、IAEAに対する批判などの一切を禁じられたままだが、ICRPは、唯一の国際学術組織という体裁の下に、ABCCなどより更にあくどい形での被災者モルモット化を推進している、というのが事実である。
マスメディアは、完全に人々に必要な情報をネグレクトしているし、IAEAが、何故、福島に3個所の拠点を置こうとしているのかについてもきちんとした説明をしていない。
日本のような先進工業国に於いて核事故を収束できないことが、世界にどのような影響を及ぼすか明らかなのは、誰にでも分かろう。F1事故後も収束の兆しなど何処にも見えないまま、その事実を明かされ、本当の被害状況、放射性核種と健康被害の関係が明らかになれば、国際原子力ロビーが大打撃を被ることは必定なので、事実を歪曲し、隠蔽し、証人は、発言できなくなるようにする。これが、アメリカ、イギリス、フランス、日本の為政者などと原子力推進派の正体だ。つまり実質、国際機関を含めた原子力マフィアなのである。

あいすべき、不毛
スタークコーポレーション
ザムザ阿佐谷(東京都)
2013/10/23 (水) ~ 2013/10/28 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪
家
家なんてものはどうだって良い、それが、戦後、この「国」の価値観だったはず。そう思っていたのだが、どうやら家という価値観を大切にする作品のようだ。そいう価値観が、どういう世界に我々を運んでくれるか楽しみだ。

日本ろう者劇団の観客席(改訂版)
社会福祉法人トット基金日本ろう者劇団
シアターX(東京都)
2013/10/17 (木) ~ 2013/10/20 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
寺山 修司
寺山さんは、劇作家としても映画監督としても自分には、最も興味を持てた人の一人であったので、頗る興味がある。また、シアターXは大好きな劇場の一つだし、更に演劇の成立要件として観客を重視していた寺山さんの作品を、皆でどう料理するかも考えたい。

APAFアートキャンプ・特別レクチャー
アジア舞台芸術祭制作オフィス
東京芸術劇場 シンフォニースペース(東京都)
2013/11/04 (月) ~ 2013/11/04 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
亜細亜
ウェスタンの世界観に対して、今後、暫くの間に対抗し得る何物かを創りだせる最前線に立つ亜細亜を才能あるアーティストたちはどう見ているのか。その点に感心がある。ぜひ、自分の体験としておきたい。

全事経験恋歌 (ゼンジ.ケイケン.エレジー)
アジア舞台芸術祭制作オフィス
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2013/11/04 (月) ~ 2013/11/04 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
テイスト
「イカロスの飛行」辺りに似たテイストを感じる。レイモン・クノーの作品だ。クノーは好きな作家の一人なので、多分感性も合うだろう。拝見したい。

国際共同制作ワークショップ上演会
アジア舞台芸術祭制作オフィス
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2013/11/04 (月) ~ 2013/11/04 (月)公演終了

つかのま真打ち
蜂寅企画
シアター風姿花伝(東京都)
2013/10/17 (木) ~ 2013/10/21 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
粋
粋が生きていた時代の話。とはいっても、昭和だ。実際、落語家は雪駄を履いて歩いている。そこへヤクザが因縁をつけた。そしたら、傍にいた因縁を付けられた人間の仲間の一人が、「お兄さん、やめといたほうがいいですよ。あの人、やくざのお偉いさんだから」と注意して、その場は、難を逃れた。
かに見えた。ところが、別の仲間がヤクザを呼んだ。「嘘ですよ。あいつは唯の噺家だとばらしてしまった。そこで件のヤクザ「嘘をつくんじゃねえ」と大層な剣幕で噺家をひっぱたいた、とか。それを肴に皆でワイワイやっている。本当のことかとっさに作ったジョークかは知らないけれど、粋ってのは、下手うちゃ、虫の息って所。

♪ご来場ありがとうございました♪ トラブルショー
ミュージカル座
光が丘IMAホール(東京都)
2013/10/31 (木) ~ 2013/11/04 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
バックステージもの
裏を観るというのは、とても楽しいものだ。通常の舞台のバックステージ物の傑作といえば、清水邦夫の「楽屋」が好きだが。ミュージカルではどうなるのだろう? ミュージカル座の力なら、楽しく素晴らしい舞台を提供してくれるはず。期待している。

「ラストシャフル」
劇団 浪漫狂
シアターサンモール(東京都)
2013/11/01 (金) ~ 2013/11/04 (月)公演終了

うちゅうのひと
アンティークス
OFF・OFFシアター(東京都)
2013/10/30 (水) ~ 2013/11/03 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪
D.ボウイ
ボウイが若い頃、自分は宇宙人だ、と言っていたのを思い出す。ああ、自分と同じようなことを考えている奴が、この星にも居るんだ、と思った。まあ、こんな発想は、今でこそ珍しくも何ともないのだが、当時はそれなりに新鮮だった。にゃこ族の自分としては、宇宙にゃこには、傍にいてほしいにゃ~~~~~っつ!!

【韓国】劇団ヨハンジャ『ペール・ギュント』
BeSeTo演劇祭
新国立劇場 中劇場(東京都)
2013/10/26 (土) ~ 2013/10/27 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
演劇レベルの高い韓国
今まで、日本人としては、かなりの数の韓国演劇を観てきた方だろうが、どれも皆、素晴らしい作品ばかりであった。先ず、裏切られないどころか、感心して帰路に就くのが常である。今作もぜひ拝見したい。

マルスフィクション
.comet <ドットコメット>
サンモールスタジオ(東京都)
2013/10/17 (木) ~ 2013/10/21 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
如何にも
為政者がやりそうなことだ。実際、南米への移民などでは、外務省が散々嘘をつき、その結果、亡くなったり、資産を失った方々が多くいたのも事実。満蒙開拓団へのプロパガンダも虚々実々のものだった。

アザゼルの山羊
チャリカルキ
【閉館】SPACE 雑遊(東京都)
2013/10/09 (水) ~ 2013/10/15 (火)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
羊
犠牲の羊ということか。最も単純な「解決法」だけに卑怯者は皆採用する。そして、ことが成ると反省の振り、悼む振り。得意の演技というわけだ。苛める側とられる側は180度違う世界だ。考えるだけで終わらせるべきではない。と正義漢ぶっていられるほど、単純ではなさそうだ。サスペンスになっているという。どんな展開をみせてくれるか楽しみ。

ブリキの茶袱台
office HOMME / team Genius bibi
Geki地下Liberty(東京都)
2013/10/15 (火) ~ 2013/10/20 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
太鼓の代わり?
太鼓の主人公は大人になることを拒否し続けていたが。この作品は、彼とは関係ないのか? タイトルからは、もろにそれが感じられるのだが。日程的になんとかなれば観たい。

My Journey to the West
一徳会/鎌ヶ谷アルトギルド
アトリエ春風舎(東京都)
2013/10/15 (火) ~ 2013/10/21 (月)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
被植民地
アメリカの被植民地で在る日本は、当然、考えなければならない問題である。この「国」の為政者は、アホの代表である安倍、石破などの下司を含め、アメリカに国民を貪らせ、自分達だけは、グローバル企業と組んで儲けをかすめ取ろうという飢鬼である。当然、官僚、マスメディアもこれら、権力者に追随している。この茶番をぶち壊さない限り、庶民に生活の安定も自由も平和も無い。このことを肝に銘じておくべきなのだが、分かった振りをするだけで本質の見えない輩が多いのが実情である。悟浄の生き方を通じて、為された哲学的問いの意味するものをどう捉えたか。観たい。