
海霧
LIHITZ
シアターブラッツ(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
説明を読むと何れも死活問題、経済的困窮と海況の悪い海へ出ることと。当に賭けであったに違いないのだ。そして宿命の宿命たる結果が齎された。気の毒な気はするが追い詰められていた者達の深刻な状況も想像できる。拝見したい。

金曜はダメよ♡
トツゲキ倶楽部
「劇」小劇場(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
祝20年。だめよ、あなた! は勘弁して欲しいが、金曜。アイデンティティが関わる切羽詰まった問題がどのように展開するか? トツゲキならではの舞台を期待。

音楽劇 金鶏 二番花
あやめ十八番
座・高円寺1(東京都)
2025/07/07 (月) ~ 2025/07/13 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
TV草創期、熱があったよな。今作の描く時代より遅れるがTV受像機が高くて買えないから、公園などに街頭TVが設置されていて黒山の人だかりだったのを覚えている。名番組も多かったのではないか? 当然自分の家にTV等ある訳も無かったが、そういった想像が容易にできる程熱気があった。

モテない保険2
TOP BANANA
ブディストホール(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了

花がこがれる
アユカプロジェクト
シアター風姿花伝(東京都)
2025/07/03 (木) ~ 2025/07/06 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
花も様々、食虫植物や小動物を捉える物もあれば、毒をその体の何処かに持つ物もある。ところで「夢を終わらせに来ました」という迷子は、何処でその夢をどのように見たのか? 焦がれる花の実態は? 科学者としての魔女はどのような解を持つ?

センスセンスセンス・オブ・ワンダー
三月倶楽部
OFF OFFシアター(東京都)
2025/06/20 (金) ~ 2025/06/29 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
senseには方向を表す意味もあるから、旅は関連語となろうし、マスコットによって歪が生じているなら彷徨でも在り得る。日本語は掛け詞の言語でもあるからな。何れにせよsenseの最もありきたりな日本語訳は感覚に関するものだ。言語化する以上感覚の全体は無論表現し得ない。様々に面白い展開が期待できそうだ。

人間のあくた
吉祥寺GORILLA
上野ストアハウス(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了

第一部 外波山文明ひとり芝居「四畳半襖の下張り」
椿組
SPACE雑遊(東京都)
2025/08/08 (金) ~ 2025/08/11 (月)公演終了

ONISAMA
コルバタ
シアターブラッツ(東京都)
2025/07/17 (木) ~ 2025/07/21 (月)公演終了

パトリオット
劇団チャリT企画
新宿シアタートップス(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
タイトルが微妙でグー。単純に訳せば『愛郷者』とでもなろう。問題はそのような愛を持ち得る契機となる共同体の土壌が日本では既に崩壊してしまったことにある。

此岸と彼岸の間
獏天
劇場MOMO(東京都)
2025/07/01 (火) ~ 2025/07/06 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
現在、日本人の多くが持つ特質は空虚だろう。空虚そのものであるなら、説明にあるような要求を出されても何も本質的な要求はできまい。その点こそが問題なのだと考える。

月の兎
miwa produce。
πTOKYO(東京都)
2025/06/19 (木) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
月に兎が居ないことはまあ確実だろうが、裏側が基本的には見えないから居て欲しくはある。何れにせよ、都市部では強い電光にさえかき消される嫋やかな月の光だからこそ、愛する者は多い。

『from HOUSE to HOUSE』
終のすみか
劇場HOPE(東京都)
2025/06/19 (木) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
何れもバトルフィールドを避けた作品。一方で社会を構成する共同体の根本概念が最初から欠落している我が国にあって、その機能の一部を代替していた世間が完全に滅び去った今、其処に生きる一人称、二人称の存在たちは如何なる虚妄を組み立てるのか?

息る。
株式会社NLT
Route Theater/ルートシアター(東京都)
2025/06/18 (水) ~ 2025/06/22 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
説明を読むと現代日本全体の劣化状況の原因が、その当たり前な結果が、怖いような形で表層に端的に表されているのが手に取るように透けて見える。解決法は限られているが卑怯者と本質を見定めキチンと原因を突き止め現実と戦わぬ癖に戯言ばかり垂れ流している腰抜けには対処できるハズが無いことも明白。今作は解決の糸口迄提起しているのだろうか?

料理昇降機
劇団夢現舎
新高円寺アトラクターズ・スタヂオ(東京都)
2025/06/20 (金) ~ 2025/07/13 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
愈々後期日程開始、本日がその初日である。夢現舎では
二度観(以上)が当たり前な演劇文化の普及を目指し、演劇が情報でなく、目の前の「事件」となるよう稽古をしている。本日後期初日に立ち会う。

火山島
劇団演奏舞台
キーノートシアター(東京都)
2025/06/27 (金) ~ 2025/06/29 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
本島に久しぶりお外部での公演。而も上演作品は「火山島」いつもの出演者以外に外部の若手も多数参加、これは拝見したい。演奏舞台の奏でる音楽と、作品で問われる音が観客の魂とどのように共鳴するのかも楽しみ。

いてふノ精蟲
劇団活劇工房
明治大学和泉校舎第二学生会館地下アトリエ(東京都)
2025/07/11 (金) ~ 2025/07/13 (日)公演終了

アンネの逆襲
劇団PDW
ウッディシアター中目黒(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/07/13 (日)公演終了
期待度♪♪♪♪♪
「アンネの日記」は小学校の時に読んだ。以来ユダヤ人差別について深く考えさせられユダヤ人の書いたものも読んだ。中でもカフカは未だに大好きな作家の1人だ。但しシオニストが1947年以降、パレスチナ人に対しジェノサイドを行い、その事実を矮小化・周縁化する為にホロコーストを異様に喧伝し「自国内教育」でも悪用していること、無論国際的プロパガンダとしても喧伝している事実に対しては嫌悪感しか持たないのは、パレスチナ人ジェノサイドを批判している世界各地に居るユダヤ教徒の友人同様明確に反対である。今作で描かれるアンネの逆襲がシオニストの主張に合致しないことを望む。

『星の時間』/『受付』
MODE
ひつじ座(東京都)
2025/06/18 (水) ~ 2025/06/22 (日)公演終了

鉄火のいろは~幕末火消四十八景~
E-Stage Topia
テアトルBONBON(東京都)
2025/06/25 (水) ~ 2025/06/29 (日)公演終了