廃墟文藝部第七回本公演
廃墟文藝部第七回本公演
実演鑑賞
愛知県芸術劇場 小ホール(愛知県)
2022/05/20 (金) ~ 2022/05/22 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://haikyobungeibu.jimdofree.com/next/
| 期間 | 2022/05/20 (金) ~ 2022/05/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 愛知県芸術劇場 小ホール |
| 出演 | 瀧川ひかる、仲田瑠水、小津山おず、八代将弥、元山未奈美、あさぎりまとい、松竹亭ごみ箱、おぐりまさこ、大野ナツコ |
| 脚本 | 斜田章大 |
| 演出 | 斜田章大 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2022/03/06 一般 2,800 U25 2,000 高校生以下 1,000 当日 3,000 ※U25チケットを使用される方は、当日受付で年齢の分かるものをご提示ください。 高校生チケットを使用される方は当日受付で学生証をご提示ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月20日(金) 19:00~ 5月21日(土) 14:00~、19:00~ 5月22日(日) 15:00~ |
| 説明 | なにかの終わりは、なにかの始まりだ。 瞬間。頭の中に浮かんでいたのは、大きな地震が来て何もかもが無茶苦茶になっている光景。「カメラのトウゲ」の看板が掛かった僕の家は傾いて、電信柱にもたれかかっている。前の道の横断歩道には根元から折れた信号機が倒れている。隣の笹原さんのお家は一階が崩れて瓦が道に流れ込んでいる。散らかったおもちゃ箱のような町で、片腕の火花が胸を張って立っている。全部を逆さまにした巨大な何かに完全に勝利した火花がいる。それをなんとか写真で撮りたいと思って……すぐに、きっと自分は瓦礫に埋もれて死んでしまっているだろうなと思った。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可 |
| スタッフ | 音楽 瀬乃一郎 舞台監督:柴田頼克(かすがい創造庫/電光石火一発座) 舞台美術デザイン:野地恵梨子 照明:高山皐月(高山一族) 音響:瀬乃一郎、仲見歩野香 制作:佐和ぐりこ(オレンヂスタ)、道端タダシ、山川美咲、つらくも七瀬 演出助手:土方智哉、渡辺浩之 脚本協力:若杉有紀 映像:池場未有、おみらくの(劇団ハイエナ) 録画・録音:髙木 拓人 宣伝美術:池場未有 |
瞬間。頭の中に浮かんでいたのは、大きな地震が来て何もかもが無茶苦茶になっている光景。「カメラのトウゲ」の看板が掛かった僕の家は傾いて、電信柱にもたれかかっている。前の道の横断歩道には根元から折れた信号機が倒れている。隣の笹原さんのお家は一階が崩れて瓦...
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