| 期間 |
2021/07/03 (土) ~ 2021/08/01 (日)
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| 出演 |
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| 作曲 |
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| 演出 |
アレックス・オリエ |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 30,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/carmen/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
【第1幕】セビリアのタバコ工場前の広場には女工目当てに男たちが集まっている。彼らの一番人気はカルメン。ロマならではの奔放さで男を魅了するが、衛兵の伍長ドン・ホセは彼女に関心がない。そんなホセをからかってカルメンは花を投げつける。呆然とするホセのもとに、母の手紙を持って故郷ナバラから許婚のミカエラが来る。懐かしさに浸っていると、工場内で喧嘩が勃発。騒ぎの張本人カルメンは連行されるが、脱走しようとホセを誘惑。「リリャス・パスティアの酒場で待っている」との言葉に負けたホセは縄を解き、結果、脱走補助の罪で捕まってしまう。
【第2幕】リリャス・パスティアの酒場に人気闘牛士エスカミーリョが来てカルメンを口説くが、彼女は相手にしない。釈放されたホセをカルメンが踊りでもてなしていると、帰営の時刻に。カルメンを愛していても帰ろうとする真面目なホセだが、鉢合わせした上官スニガに刃向かってしまう。スニガはカルメンの密輸団仲間ダンカイロらに捕らえられ、ホセは密輸団に加わる決意をする。
【第3幕】人気のない岩山にいる密輸団。カルメンはすでにほかの男に心移りしているようで、ホセにつれない態度を取る。女たちはカルタ占いに興じるが、カルメンが占うと、自分もホセも死ぬという結果に、愕然とする。そんなとき、ホセの母が危篤だとミカエラが知らせにやってくる。ホセは、ミカエラとともに故郷に帰る。エスカミーリョの恋人になったカルメンは、試合を見に闘牛場へ。ホセも故郷から戻り、彼女を探していた。闘牛場の外で対峙する2人。やり直そうと迫るホセに、カルメンは、自由に生まれて自由に死ぬと言い放ち、ホセからもらった指輪を投げつける。思い余ったホセはカルメンを刺す。ホセは、倒れたカルメンの上に泣き崩れる。 |
| その他注意事項 |
2021年6月19日 演劇『キネマの天地』、オペラ『カルメン』夜公演の開演時間変更等について https://www.nntt.jac.go.jp/release/detail/23_020516.html 演劇『キネマの天地』6月25日(金)19:00開演→18:00開演 オペラ『カルメン』7月6日(火)18:30開演→17:30開演 |
| スタッフ |
【指 揮】大野和士 【演 出】アレックス・オリエ 【美 術】アルフォンス・フローレス 【衣 裳】リュック・カステーイス 【照 明】マルコ・フィリベック
【カルメン】ステファニー・ドゥストラック 【ドン・ホセ】村上敏明 【エスカミーリョ】アレクサンドル・ドゥハメル 【ミカエラ】砂川涼子 【スニガ】妻屋秀和 【モラレス】吉川健一 【ダンカイロ】町 英和 【レメンダード】糸賀修平 【フラスキータ】森谷真理 【メルセデス】金子美香 【合 唱】新国立劇場合唱団 【合 唱】びわ湖ホール声楽アンサンブル 【管弦楽】東京フィルハーモニー交響楽団
2021年5月28日 オペラ『カルメン』ドン・ホセ役変更のお知らせ https://www.nntt.jac.go.jp/opera/news/detail/6_020288.html
新国立劇場2020/2021シーズンオペラ『カルメン』(2021年7月3日初日)ドン・ホセ役に出演を予定しておりましたミグラン・アガザニアンは、本人の都合により出演できなくなりました。代わって、村上敏明が出演いたします。 |
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