9PROJECT vol.14
9PROJECT vol.14
実演鑑賞
d-倉庫(東京都)
2021/04/14 (水) ~ 2021/04/18 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.9-project.net/vol14/
| 期間 | 2021/04/14 (水) ~ 2021/04/18 (日) |
|---|---|
| 劇場 | d-倉庫 |
| 出演 | 高野愛、仲道和樹、小川智之、新澤明日 |
| 脚本 | つかこうへい |
| 演出 | 渡辺和徳 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 3,500円 【発売日】2021/03/06 [劇場観劇]一般 3500円/学生 2500円 [ライブ配信]2500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 4月14日(水)19:00 4月15日(木)14:00/19:00 4月16日(金)19:00 4月17日(土)13:00/18:00 4月18日(日)13:00 |
| 説明 | ◇ABOUT 「警視総監殿、今、義理と人情は、女がやっております!」 9PROJECTの第14回公演は、数ある「熱海」シリーズの中でも特に人気の高い「売春捜査官」を上演します! 1996年、大分市つかこうへい劇団の旗揚げ公演として初演。つかこうへいが初めて在日朝鮮人問題に切り込んだ作品として話題となり、1999年にはまだ日本文化の規制が厳しかった韓国で、初めて日本語での演劇公演を実施。日本文化開放の先駆けとなりました。また、男性社会の中で虐げられながらも強く立ち続ける女・部長刑事の姿は大きな共感と感動を呼び、現在も強い人気を誇っています。 9PROJECTでは、これまで70~80年代の初期のつかこうへい作品を上演してきました。そして昨年、1973年の初演版「熱海殺人事件」を上演した際に、ここで得た知見を後期の作品に活かしたらどのような景色が見えるのか、確かめてみたいという思いが募りました。 初演版「熱海」のラストシーンでは、部長刑事が“警視総監”に電話をかけ、怒涛の長台詞を語ります。正規に残された戯曲の中で、他に同様の台詞があるのは「売春捜査官」だけではないかと思います。大分の地で、まだ俳優経験のなかった劇団員と共に作品を作っていく中で、なぜ原点回帰とも言えるこの長台詞をつけたのか…。初演版との共通性を検証しながら、新たな「売春」を作り上げたいと思っています。 |
| その他注意事項 | 公演にあたり、実施する対策をこちらのページに掲載しております。お客様へのお願いもございますので、ご予約・ご来場の前にご一読ください。 https://www.9-project.net/2020/10/covid19/ |
| スタッフ | 舞台監督=久保田智也 照明=清家玲子 音響=内藤勝博 宣伝写真=堀内亮太 協力=(株)つかこうへい事務所/劇団PATHOS PACK/TEAM JACKPOT |
「警視総監殿、今、義理と人情は、女がやっております!」
9PROJECTの第14回公演は、数ある「熱海」シリーズの中でも特に人気の高い「売春捜査官」を上演します!
1996年、大分市つかこうへい劇団の旗揚げ公演として初演。つかこうへいが初めて在日朝鮮人問題に切り...
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