| 期間 |
2020/11/11 (水) ~ 2020/12/06 (日)
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| 出演 |
加藤健一、山崎銀之丞、原康義(文学座)、加藤忍、西尾友樹(劇団チョコレートケーキ)、加藤義宗、鈴木幸二、新井康弘、林次樹(Pカンパニー)、深貝大輔 |
| 脚本 |
デイヴィッド・ヘイグ |
| 演出 |
鵜山 仁 |
| 料金(1枚あたり) |
2,750円 ~ 6,500円
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| 公式/劇場サイト |
http://katoken.la.coocan.jp/108-nittei-goyoyaku.html
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
Pressure[préʃɚ] 気圧.重圧,圧力,圧迫,強制;切迫,苦境.
1944年、史上最大の作戦といわれた“ノルマンディー上陸作戦”の決行予定3日前。 イングランドの連合国遠征本部に、この作戦を成功に導く大事な要因として一人の男が招かれた。 天才と呼ばれるイギリス人・気象学者のスタッグ博士(加藤健一)である。 作戦の最高責任者であるドワイト・D・アイゼン ハワー大将(原康義)の要求はただひとつ、 「作戦成功の条件が揃う3日後、つまり決行予定日の天気を予測してくれ。」 予定日の天候が晴れでなければ、この作戦は失敗に終わるのだ。 しかしスタッグ博士の予測は、まさかの大荒れ。 さらに、アイゼンハワー大将が引き連れたアメリカ人・気象予報士で、過去のデータを元に脅威の的中率を誇るクリック大佐(山崎銀之丞)は、決行日は晴れると主張する。 気象予測のスーパーコンピュータや、気象衛星のなかったこの時代。真っ向から割れる二人の意見。 皮肉にも、穏やかな太陽の光がスタッグ博士を嘲笑うかのように照らす…。 アイゼンハワー大将の非公式アシスタントであるサマズビー中尉(加藤忍)や気象官のアンドルー(西尾友樹)がスタッグ博士の助手となり、より正確な予報を手繰り寄せていく。 嵐のなか決行すれば多くの犠牲者を出し失敗に終わる、作戦を中止させれば長年の準備が水の泡、そしてもし、予測がはずれて晴れたら…。 壮大な作戦の最後の一手を背負った計り知れないプレッシャーのなか、スタッグ博士は最後まで任務を遂行できるのか―。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
作:デイヴィッド・ヘイグ 訳:小田島恒志 小田島則子 演出:鵜山 仁
美術:乘峯雅寛 照明:古宮俊昭 音響:秦 大介 衣裳:加納豊美 ヘアメイク:馮 啓孝 舞台監督:畑﨑広和 |
1944年、史上最大の作戦といわれた“ノルマンディー上陸作戦”の決行予定3日前。
イングランドの連合国遠征本部に、この作戦を成功に導く大事な要因として一人の男が招かれた。
天才と呼ばれるイギリス人・気象学者の...
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