| 期間 |
2020/10/14 (水) ~ 2020/10/15 (木)
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| 劇場 |
仙川フィックスホール
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| 出演 |
松尾容子、後藤まなみ、荒牧大道、藤澤友 |
| 脚本 |
ファルク・リヒター、村瀬民子(翻訳)、新野守広(翻訳) |
| 演出 |
ペーター・ゲスナー |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,000円
【発売日】
・一般前売4,000円 ・学生券3,000円
※予約のみ。当日券の販売はありません。 ※学生券…小学生~大学生・専門学校生対象。当日受付で要学生証提示。 ※3歳児未満入場不可
◆チケット申込み EメールまたはFAXでお申し込みください。 うずめ事務所 Email:info@uzumenet.com FAX:03-3309-7572
件名に「氷の下予約」、本文に「お名前、返信先EmailまたはFAX番号、連絡先TEL、観劇日時、券種(一般か学生)、枚数」をご記入の上、ご送信ください。
☆↓予約フォームはこちらから↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScsSJxAPGPxGZ0_9vAO6pp3jJJOO64ZR3hfHv_rWc_cMVviFg/viewform
お申込み後3日以内に、予約可否のご案内いたします。 予約可能な場合、チケット料金のお支払いは、当日受付にてお願いします。
【注意事項】 ※いかなる理由によっても、キャンセル、変更は受け付けられません。
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| 公式/劇場サイト |
http://uzumenet.com/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
10/14(水) 14:00/19:00 10/15(木) 14:00/19:00 |
| 説明 |
我が国における労働の40% は労働のシミュレーションです、 労働者を必要としない労働です、 我々の社会が実際にはどこに行き着いたのかを 誰にも知らせないようにするためにだけあるのです ~~~ このコンピューターは僕のことをわかっている 僕は僕のことがわからない (作品より抜粋)
ベルリンのシャウビューネ劇場にて15年前に初演された話題作、日本初演! もはや止められないテクノロジーの進化、グローバリゼーション、 そして混迷の広がる世界で、 3世代のコンサルタントによる白熱スピーチから浮かび上がる、 世界のカタチ。その涯にあるものは。
◆あらすじ 本作には3人の企業コンサルタントが登場する。最年長のパウラ・ニーマントと、30代半ばのカール・ゾンネンシャイン、20代後半のアウレリウス・グラーゼナップ。冒頭、パウラ・ニーマントの子ども時代の話が語られる。彼の父親は飛行場で飛行機の誘導をする仕事をしていた。働きづくめの父親と冷凍食品ばかりを食卓に並べる母親からの愛情を感じることなく孤独に育った人間である。それに対してニーマントの同僚の若い二人は、意欲に満ちた前向きな生き方をし、優秀なコンサルタントとして、ニーマントの仕事に評価をくだし、より効率的に、より生産的な仕事のやり方を求める。しかし、その「効率化」や「生産性の追求」は、この二人の人格を崩壊させていく。コンサルタント、という職務に意識の高いはずの人々が、その「意識」に囚われ、閉じこもり、自己破壊に向かう過程で、観客は、彼らこそがコンサルタントを必要としていることに気づかされる。社会を生きる私たちの「意識」とはなんであるのか。 同時代を生きる人々に贈る、不条理劇の傑作。
※役名は、日本名に置き換えて上演します。
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| その他注意事項 |
(開場は開演の30分前) ※コロナ感染予防に留意して、通常の3分の1の入場制限を設けさせていただきます。 ※上演時間は90分を予定しています。 |
| スタッフ |
【制作】松尾容子、藤澤友、長谷川亜弓 【舞台監督】荒牧大道 ・・・他
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労働者を必要としない労働です、
我々の社会が実際にはどこに行き着いたのかを
誰にも知らせないようにするためにだけあるのです
~~~
このコンピューターは僕のことをわかっている
僕は僕のことがわからない
(作品より抜粋)
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