現代韓国演劇2作品上演
現代韓国演劇2作品上演
実演鑑賞
小劇場B1(東京都)
2020/10/23 (金) ~ 2020/11/02 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.nato.jp/prof/prof_2020_kemono.html
| 期間 | 2020/10/23 (金) ~ 2020/11/02 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 小劇場B1 |
| 出演 | 西山聖了、伊藤安那、山口眞司、清水直子、内田龍磨、竪山隼太、鬼頭典子、田中茂弘、森川由樹、森尾舞、斉藤淳、八頭司悠友 |
| 脚本 | キム・ミンジョン、イ・ボラム |
| 演出 | シライケイタ、眞鍋卓嗣 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 5,000円 【発売日】 前売り:¥4,500 当日:¥5,000 シニア:¥3,500 学生:¥1,500 高校生以下:¥500 (シニア、学生、セット券は名取事務所のみ取り扱い) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月23日(金) 18:00 獣 10月24日(土) 13:00 獣 / 19:30 B 10月25日(日) 14:00 B 10月26日(月) 15:00 獣 / 19:00 獣 10月27日(火) 15:00 B / 19:00 B 10月28日(水) 19:00 獣 10月29日(木) 14:00 獣 / 19:30 B 10月30日(金) 14:00 B / 19:30 獣 10月31日(土) 15:00 B 11月1日(日) 14:00 獣 / 19:00 B 11月2日(月) 14:00 B 獣 / 「獣の時間」 B / 「少年Bが住む家」 |
| 説明 | 「獣の時間」新作書下ろし 日帝時代、1945年5月。京畿道安山・仙甘島に浮浪児の保護施設があった。母に捨てられ浮浪児として生きてきたテスは、仙甘学院に収容される。ある日彼は、海で溺れかかった日本人の少女・涼子を助ける。涼子は仙甘学院の日本人管理者・松本の娘だった。仙甘学院の舎監である三井は、学院を勝手に抜け出して涼子を助けたテスに罰を与えようとする。仙甘学院で獣のように扱われ、飢えていたテスは、松本家で人間らしい待遇を受けることによって、自分でも気付かないうちに変化する。 「少年Bが住む家」新演出 冬の寒い日、家族での朝食。そこに近所に引っ越してきたひとりの女が挨拶にやって来る。この家には父と母、そして息子のデファンが住んでいる。デファンは一四歳の時に殺人を犯し、七年の実刑判決を受けることになった。模範因だったデファンは保護観察処分になり自宅に戻っていた。自立を促す父、息子を外に出すことを恐れる母、デファンにだけ見える少年Bの存在。「僕が普通の人のように生きていけると思いますか?」 |
| その他注意事項 | ■10月31日の公演には手話通訳が入ります。 舞台手話通訳:立石聡子、金子郁美、水藤みつみ アシスタント:田中結夏、鈴木幸代 舞台手話通訳監修:NPO法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net) |
| スタッフ | 出演 「獣の時間」: 西山聖了、伊藤安那、山口眞司、清水直子、内田龍磨 「少年Bが住む家」: 竪山隼太、鬼頭典子、田中茂弘、森川由樹、森尾舞、斉藤淳、深堀啓太朗 スタッフ 「獣の時間」 作:キム・ミンジョン 演出:シライケイタ 翻訳:石川樹里 「少年Bが住む家」 作:イ・ボラム 演出:眞鍋卓嗣 翻訳:シム・ヂヨン 美術: 杉山至 / 照明: 桜井真澄 / 音響: 井出比呂之 / 衣裳: 樋口藍 / 映像: 浜嶋将裕 / ドラマトゥルク: 沈池娟 / 舞台監督: 大島健司 / プロデューサー: 名取敏行 |
日帝時代、1945年5月。京畿道安山・仙甘島に浮浪児の保護施設があった。母に捨てられ浮浪児として生きてきたテスは、仙甘学院に収容される。ある日彼は、海で溺れかかった日本人の少女・涼子を助ける。涼子は仙甘学院の日本人管理者・松本の娘だった。仙甘学院の舎監である三井は、...
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