現代演劇レトロスペクティヴ
現代演劇レトロスペクティヴ
実演鑑賞
AI・HALL(兵庫県)
2020/01/17 (金) ~ 2020/01/19 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.aihall.com/r1retro_conburidan/
| 期間 | 2020/01/17 (金) ~ 2020/01/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | AI・HALL |
| 出演 | 佐藤あい、はしぐちしん、紙本明子(劇団衛星/ユニット美人)、田中遊(正直者の会)、はたもとようこ(桃園会)、松原佑次(遊劇舞台二月病)、藤原裕史(ゲキゲキ/劇団「劇団」) |
| 脚本 | 松田正隆 |
| 演出 | はしぐちしん |
| 料金(1枚あたり) |
800円 ~ 3,300円 【発売日】 一般/前売2,800円 当日3,300円 22歳以下/前売1,500円 当日2,000円 高校生以下/800円(前売・当日とも) 【日時指定・整理番号付・自由席】 ※22歳以下は当日、要証明。 ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 令和2年 1月17日(金)19:30 1月18日(土)14:00/18:30 1月19日(日)14:00★ ※受付は開演60分前。開場は開演の30分前。 ★1/19(日)14:00終演後にシアタートークを開催。 ゲスト|内田淳子〈予定〉、金替康博(MONO) |
| 説明 | 清廉な男女の切ない恋と友情を端正に描く松田正隆の初期名作 今年度で10回目の節目を迎える「現代演劇レトロスペクティヴ」。第二弾は、「コンブリ団」が松田正隆の初期名作を上演します。 『紙屋悦子の青春』は、1992年に「時空劇場」が扇町ミュージアムスクエアで初演。敗戦色濃い昭和20年春、九州の片田舎を舞台に、清廉な男女の切ない恋と友情を端正に描き、日常に忍び寄る死の影を、茶の間の会話劇から浮かびあがらせた本作は、関西小劇場シーンに新たな潮流を生みだしました。また、2006年には黒木和雄監督により映画化もされています。 今回、演出を手がけるはしぐちしんは、「時空劇場」の設立メンバーとして本作の初演に出演しています。時代を経て新たに生まれ変わる『紙屋悦子の青春』にご期待ください。 ■あらすじ 敗戦の色濃い昭和20年春。両親を亡くしたばかりの悦子は、鹿児島の田舎町で兄夫婦と肩を寄せ合う慎ましい毎日を送っていた。そんな彼女の願いは家族の平穏と、兄の後輩であり密かに想いを寄せる明石少尉の無事だけである。ところがある日、兄は別の男性との縁談を妹に勧めてきた。それも相手は明石の親友・永与少尉。傷心を押し隠して、永与との見合いに臨む悦子。明石に連れられて紙屋家を訪れた永与は、緊張のあまり失敗を繰り返しながらも彼女に真摯な愛情を示し、彼の優しさに少しずつ悦子も心を開いていく。その数日後、明石が特攻隊に志願し間も無く出撃するという報せが届いた…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 主催/公益財団法人いたみ文化・スポーツ財団、伊丹市 企画製作/伊丹市立演劇ホール 助成/ |
今年度で10回目の節目を迎える「現代演劇レトロスペクティヴ」。第二弾は、「コンブリ団」が松田正隆の初期名作を上演します。
『紙屋悦子の青春』は、1992年に「時空劇場」が扇町ミュージアムスクエアで初演。敗戦色濃い昭和20年春、九州の...
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