| 期間 |
2020/01/25 (土) ~ 2020/03/08 (日)
|
| 出演 |
阪本麻紀、澤雅展、あべゆう(劇団こふく劇場)、小菅紘史(第七劇場)、小濱昭博(劇団短距離男道ミサイル) |
| 脚本 |
柳沼昭徳 |
| 演出 |
柳沼昭徳 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,300円
|
| 公式/劇場サイト |
https://www.geigeki.jp/performance/theater233/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| 説明 |
このくには 山みゃくでつながっている 亡きものをもとめて 男も女もみんな登る あゆむ、あゆむ、境界はない 男は理想郷を探して彷徨い、人々は野生を求めて山を経巡る。
京都を拠点に創作を行う劇団・烏丸ストロークロック。 2011年の東日本大震災を契機に、日本人の自然観に大きな影響を与えたと考えられる山岳信仰を題材に選び、仙台での滞在制作といくつかの短編劇創作を経て、2018年に誕生した『まほろばの景』。 ロームシアター京都と東京芸術劇場にて上演し、話題となった初演後、さらに東北地方の神楽や修験道に関する現地取材を重ね、再創造に臨む。 二年の歳月を経て生まれ直す作品とともに、四都市を巡る。
《あらすじ》 東日本大震災の津波で故郷・仙台の実家を失った福村洋輔。震災後わずかの間、見ず知らずの者同士が利他的に助け合ういわゆる “災害ユートピア”を目にしたことで、福村の人生に変化が訪れる。福村は各地の災害ボランティア活動を転々とする中、糊口をしのぐために知的障害者施設のヘルパー職につき、利用者・盛山和義に出会う。次第に二人の間に言葉なき関係性が育まれていくが、和義の突然の出奔によりその生活も終わりを告げる。和義を探し、明け方の霧がかった里山をいくつも越えながら、福村は山の中で様々な人びとと出会う。 |
| その他注意事項 |
※未就学児入場不可
2020.02.28 10:18『まほろばの景2020』三重公演チケット払戻しのご案内 https://www.karasuma69.org/posts/7828934?categoryIds=1696399 |
| スタッフ |
音楽・チェロ演奏:中川裕貴
舞台監督:山中秀一 舞台美術:杉山至 衣裳:堂本教子 照明プラン:筆谷亮也 照明操作:追上真弓 音響:甲田徹 版画:丸町年和 宣伝美術デザイン:橋本純司 広報協力:大堀久美子 制作:富田明日香(quinada) |
山みゃくでつながっている
亡きものをもとめて
男も女もみんな登る
あゆむ、あゆむ、境界はない
男は理想郷を探して彷徨い、人々は野生を求めて山を経巡る。
京都を拠点に創作を行う劇団・烏丸ストロークロック。
2011年の東日本大震災を契機に、日本人の自然観に大きな影響...
もっと読む