てがみ座第16回公演
てがみ座第16回公演
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターウエスト(東京都)
2020/02/07 (金) ~ 2020/02/16 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.geigeki.jp/performance/theater230/
| 期間 | 2020/02/07 (金) ~ 2020/02/16 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターウエスト |
| 出演 | 石村みか、箱田暁史、岸野健太、前田亜季、酒向芳、川口覚、速水映人、福本伸一(ラッパ屋)、野々村のん(青年座)、宇井晴雄、藤間爽子、中村シユン |
| 脚本 | 長田育恵 |
| 演出 | 扇田拓也 |
| 料金(1枚あたり) |
3,700円 ~ 5,000円 【発売日】2020/01/07 全席指定・税込 一般前売 4,700円 一般当日 5,000円 25歳以下前売 3,700円 25歳以下当日 4,000円 ※25歳以下チケットは、入場時要身分証提示 【初日割引】2月7日(金)は、それぞれの料金より各200円引きとなります。 ※未就学児入場不可 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2月7日(金) 19:00※ 2月8日(土) 14:00 2月9日(日) 14:00 2月10日(月) 19:00★ 2月11日(火) 14:00 2月12日(水) 19:00 2月13日(木) 14:00★ / 19:00 2月14日(金) 19:00 2月15日(土) 14:00 / 19:00 2月16日(日) 14:00 開場:開演の30分前 ※:初日割引 ★:ポストトーク等のイベントあり |
| 説明 | 北斎が娘 お栄 二三歳 この世の光 闇の色、描き尽くしてやらァ 江戸後期、黒船が泰平の眠りを覚ます少し前─。 お栄は鬼才の絵師・葛飾北斎を父に持ち、物心つく前から絵筆を握ってきた。 幼い頃から北斎工房の一員として、男の弟子たちにも引けを取らずに、代作もこなし枕絵も描いてきた。けれど本物の絵師になりたいと肝を据えたとき痛感する。北斎の影から逃れ、自らの絵を掴むには、女である自分を受け入れ、見つめなくてはならないと。 折しも出島からシーボルト一行がやってきて北斎工房に大量の絵を発注する。百枚の肉筆画を西洋の画法で描くようにと。絵師たちに新たな風が吹きつける。 お栄は、自らの光と闇を見出そうと挑んでいく……。 北斎の異才を受け継ぎ、のちに『夜桜美人図』『吉原格子先之図』を描き出すお栄(応為)、その青春期の物語。 さらに男女の綾を色濃く織りなす、三年ぶりの改訂再演! |
| その他注意事項 | ※未就学児入場不可 |
| スタッフ | 主催:てがみ座 提携:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場 |
この世の光 闇の色、描き尽くしてやらァ
江戸後期、黒船が泰平の眠りを覚ます少し前─。
お栄は鬼才の絵師・葛飾北斎を父に持ち、物心つく前から絵筆を握ってきた。
幼い頃から北斎工房の一員として、男の弟子たちにも引けを取らずに、代作もこなし枕絵も描いてきた。けれど本物...
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