文学座9月アトリエの会
文学座9月アトリエの会
実演鑑賞
文学座アトリエ(東京都)
2019/09/03 (火) ~ 2019/09/15 (日) 公演終了
休演日:9月12日(火)
上演時間: 約3時間0分(休憩含む)を予定
休憩時間:15分
公式サイト:
http://www.bungakuza.com/threewinters/index.html
いつものことながらアトリエ公演は外れがない。。ほとばしるエネルギー、動き続ける時代と歴史。翻弄される人々。流石な舞台運びで3時間があっという間でした。
満足度★★★★★
0 2019/09/20 10:44
| 期間 | 2019/09/03 (火) ~ 2019/09/15 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 文学座アトリエ |
| 出演 | 寺田路恵、倉野章子、南一恵、山本郁子、増岡裕子、前東美菜子、永宝千晶、石田圭祐、斎藤志郎、得丸伸二、神野崇、上川路啓志 |
| 脚本 | テーナ・シュティヴィチッチ |
| 演出 | 松本祐子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,600円 【発売日】2019/08/01 (税込・全席指定) 前売・電話予約 4300円 当日 4600円 ユースチケット(25歳以下)2500円 ※ユースチケットは文学座のみ取扱い。ご観劇日当日生年月日の書かれた身分証明書をご提示いただきます。 ※当日券は開演の3時間前より、03-3353-3566 (文学座当日券申込専用) でご予約を承ります。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月3日(火)18:30 9月4日(水)13:30 9月5日(木)13:30 9月6日(金)13:30/18:30★ 9月7日(土)13:30 9月8日(日)13:30 9月9日(月)13:30/18:30★ 9月10日(火)休演日 9月11日(水)18:30★ 9月12日(木)13:30/18:30 9月13日(金)13:30 9月14日(土)13:30/18:30 9月15日(日)13:30 ※開場は開演の30分前 ★=終演後アフタートークあり。 アフタートーク★① 6日(金)18:30の回倉野章子、山本郁子、増岡裕子、前東美菜子 アフタートーク★② 9日(月)18:30の回越村 勲(東欧史研究者、元東京造形大学副学長)、松本祐子(演出) アフタートーク★③ 11日(水)18:30の回南 一恵、上川路啓志、永宝千晶 |
| 説明 | ヨーロッパを中心に評価される劇作家テーナ・シュティヴィチッチが描く、ある家族の四世代に渡る女性の冬物語。 第二次世界大戦終結、理想の国家の繁栄と崩壊、そしてグローバリズムとナショナリズムの嵐が吹き荒れる現代、女たちは如何に愛するものを守り、自分らしく生きていくのか。 雪をも溶かすような熱い女性たちの想いが溢れ出す…。 アトリエの会では9年ぶりの演出となる松本祐子が日本初演となる本作を彩ります。 【あらすじ】 ザグレブに住むコス一家。1945年第二次世界大戦後、ローズはナチスの協力者だったブルジョワジーの家を手に入れる。 実はこの家はかつてローズの母親がメイドとして働き、追い出された家でもあった…。 1990年ユーゴスラビア分断が決定、2011年クロアチアEU加盟条約に調印。 ローズそして彼女を取り巻く人々は、この3つの冬をそれぞれの時代でどう生きたのか…。 移ろいゆくクロアチアの歴史が紡がれてゆく。 |
| その他注意事項 | ※当日券は開演の3時間前より03-3353-3566(文学座当日券申込専用)で予約を承ります。 ※車イスでご来場のお客様は、必ず観劇前日までに購入席番を文学座までお知らせください。 ※未就学児の入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ | 訳:常田景子 美術: 石井強司 照明: 賀澤礼子 音響: 丸田裕也 衣裳: 山下和美 アクション指導: 渥美博 舞台監督: 加瀬幸恵 制作: 梶原優、佐藤竜太郎、鈴木美幸 |
第二次世界大戦終結、理想の国家の繁栄と崩壊、そしてグローバリズムとナショナリズムの嵐が吹き荒れる現代、女たちは如何に愛するものを守り、自分らしく生きていくのか。
雪をも溶かすような熱い...
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