少女都市 東京駆ける三公演 第三駆ける公演
少女都市 東京駆ける三公演 第三駆ける公演
実演鑑賞
こまばアゴラ劇場(東京都)
2019/08/21 (水) ~ 2019/08/27 (火) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://girlsmetropolis.com/
| 期間 | 2019/08/21 (水) ~ 2019/08/27 (火) |
|---|---|
| 劇場 | こまばアゴラ劇場 |
| 出演 | 清瀬やえこ(片矢まこと役)、谷風作(江上透役)、中野亜美(坂上夢波役)、加藤広祐(麻生良太朗役)、宮川まき(滝内あおい役)、齋藤朱海(富田多江役)、桑野晃輔(藤原司役)、青海アキ(みらい役)、葭本未織(みらい役)、玉垣光彦(井上充役) |
| 脚本 | 葭本未織 |
| 演出 | 葭本未織 |
| 料金(1枚あたり) |
3,300円 ~ 4,500円 【発売日】2019/07/01 一般チケット ¥3,500 U25チケット ¥3,300 応援チケット ¥4,500 ※ すべて事前精算価格 ※ 当日券および当日精算は上記価格へ + 300円 ※ 日時指定・全席自由席・要予約 ☆応援チケットは特典として「開場時の優先入場権」が付きます ☆開場時の入場は、 ①こまばアゴラ劇場支持会員のお客様 ②応援チケット・三公演通しチケットのお客様 ③事前精算済みのお客様 ④当日精算のお客様 上記の順番となります |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 8/21(水) 14:00~/19:30~ 8/22(木) 19:30~☆ 8/23(金) 14:00~/19:30~ 8/24(土) 13:00~/18:00~☆ 8/25(日) 13:00~/18:00~ 8/26(月) 14:00~/19:30~ 8/27(火) 14:00~ ☆…葭本未織 出演回 (☆の回に青海アキは出演いたしません) |
| 説明 | 【 主宰・葭本未織からの言葉 】 『光の祭典』は2017年に大阪で初演、2018年に兵庫で再演をしました。 暴力からの克服をテーマにした本作は、演劇批評誌『テアトロ』・毎日新聞 等で取り上げられた他、平成30年度アイ・ホール break a legに選ばれるなど、高い評価を得ています。 初演・再演共に、非常にたくさんの反響をいただきました。 その多くが、「もしかしたら自分もこうなるかもしれない」という気づきや恐れの言葉でした。 それほどまでに暴力という存在はわたしたちの日常を取り巻いています。 私は、すべての暴力、そしてとりわけ性暴力を、決して許しません。 芸術の名の下に誰かが誰かを抑圧する時代は終わりを告げていて、私たちはその真っただ中にいます。同じ時代を生きるあなたへ、どうか届きますように。 そして今傷つき、どうしようもならないと倒れ込みそうなあなたへ、どうか届きますように。 『光の祭典』満を持しての東京公演です。たくさんの方に見ていただきたいと思っています。どうぞ応援お願いいたします。 「文字にしたら陳腐でありふれている。それが私の被害」葭本未織が演じる理由(小川たまか) - Y!ニュース https://news.yahoo.co.jp/byline/ogawatamaka/20190819-00138979 【 あらすじ 】 ワインに入れられた睡眠薬、消えた記憶。 レイプ被害が原因でカメラを持てなくなった映画監督・まこと。 震災で失った父親の死を忘れられずにいる映画青年・江上。 映画を通して惹かれあった二人の蜜月は、突如、江上が姿を消すことで終わる。 半年後、江上は、新進気鋭の映画監督として現れる。 彼の作品はまことを盗撮した映像で創られていた。 震える手で、再びまことはカメラを握りはじめる。 暴力と権力に踏みにじられ、誰かを傷つけることでしか自分を癒すことのできない若者たち。 憎しみと暴力の連鎖を断ち切り、歩み出すことはできるのか。 大阪・兵庫で上演を重ね、大反響を巻き起こした社会派サスペンス、ついに東京初上陸。 自身も阪神・淡路大震災を被災した劇作家・葭本未織が描き出す、喪失と復活の物語。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可、アフタートークあり |
| スタッフ |
『光の祭典』は2017年に大阪で初演、2018年に兵庫で再演をしました。
暴力からの克服をテーマにした本作は、演劇批評誌『テアトロ』・毎日新聞 等で取り上げられた他、平成30年度アイ・ホール break a legに選ばれるなど、高い評価を得ています。
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