演劇

青年団国際演劇交流プロジェクト2019

『その森の奥』『カガクするココロ』『北限の猿』

実演鑑賞

青年団国際演劇交流プロジェクト

こまばアゴラ劇場(東京都)

2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日) 公演終了

休演日:7月8日(月)、7月16日(火)、7月17日(水)、7月24日(水)

上演時間:

公式サイト: http://www.komaba-agora.com/play/7972

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
青年団、韓国・韓国芸術総合学校、フランス・リモージュ国立演劇センター付属演劇学校による国際共同事業。
日韓仏3カ国の俳優が出演する、平田オリザの最新作『その森の奥』と、
<科学シリーズ>より、全編フランス語で翻案し新制作する『カガクするココロ』、
無隣館三期修了公演として、青年団有志と共...

もっと読む

埋め込みコード

このコードをブログ等に貼り付けると、簡単に公演情報を記載できます。

公演詳細

期間 2019/07/05 (金) ~ 2019/07/28 (日)
劇場 こまばアゴラ劇場
出演
脚本 平田オリザ
演出 平田オリザ
料金(1枚あたり) 500円 ~ 3,500円
【発売日】2019/05/18
<整理番号付自由席>
前売・予約・当日共

『その森の奥』
一般=3,500円 ユース・シニア=3,000円 高校生以下=500円

『カガクするココロ』
一般=2,500円 ユース・シニア=2,000円 高校生以下=500円

『北限の猿』
一般=2,500円 ユース・シニア=2,000円 高校生以下=500円
公式/劇場サイト

http://www.komaba-agora.com/play/7972

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月5日(金)19:30 その森の奥
7月6日(土)18:00 カガクするココロ
7月7日(日)14:00 その森の奥
7月8日(月)休演日
7月9日(火)14:00 カガクするココロ 19:30 その森の奥
7月10日(水)19:30 その森の奥
7月11日(木)14:00 その森の奥 19:30 その森の奥
7月12日(金)19:30 カガクするココロ
7月13日(土)14:00 その森の奥/18:00『その森の奥』追加公演
7月14日(日)14:00 カガクするココロ/18:00『その森の奥』追加公演
7月15日(月)14:00 その森の奥
7月16日(火)休演日
7月17日(水)休演日
7月18日(木)19:30 北限の猿 A
7月19日(金)19:30 北限の猿 B
7月20日(土)14:00 北限の猿 A
7月21日(日)14:00 北限の猿 B 18:00 北限の猿 A
7月22日(月)19:30 北限の猿 B
7月23日(火)14:00 北限の猿 A 19:30 北限の猿 B
7月24日(水)休演日
7月25日(木)14:00 北限の猿 B 19:30 北限の猿 A
7月26日(金)19:30 北限の猿 B
7月27日(土)14:00 北限の猿 A 18:00 北限の猿 B
7月28日(日)14:00 北限の猿 A
説明 青年団、韓国・韓国芸術総合学校、フランス・リモージュ国立演劇センター付属演劇学校による国際共同事業。
日韓仏3カ国の俳優が出演する、平田オリザの最新作『その森の奥』と、
<科学シリーズ>より、全編フランス語で翻案し新制作する『カガクするココロ』、
無隣館三期修了公演として、青年団有志と共に上演する『北限の猿』の3本立て公演。

青年団+韓国芸術総合学校+リモージュ国立演劇センター付属演劇学校
『その森の奥』[日本語・韓国語・フランス語上演/日本語字幕付き]
作・演出:平田オリザ 韓国語翻訳:イ・ホンイ フランス語翻訳:マチュー・カペル
マダガスカルにある、架空のフランス国立霊長類研究所。
ここでは、フランス、日本、韓国の研究者たちが霊長類研究に従事している。
猿そのものを研究対象としている霊長類研究者と、猿を実験材料としたい心理学者、猿のテーマパークを創りたい観光業者などの思惑が入り交じり様々な対立が起こっている。背景には、日韓の歴史問題、あるいはフランスの旧植民地の問題、マダガスカル固有の歴史の問題があり、人間関係をより複雑にしている。熱帯のジャングルの中、終わりのない議論が続いていく。

リモージュ国立演劇センター付属演劇学校
『カガクするココロ』[フランス語上演/日本語字幕付き]
作・演出:平田オリザ フランス語翻訳:マチュー・カペル
フランスの某国立大学の生物学研究室。
類人猿の成長過程を操作し、猿を人間に進化させるという壮大なプロジェクト「ネアンデルタール作戦」が準備されている。この研究室に集められた様々な分野の研究者、学部学生などによって遺伝子操作や分子化学の話題が繰り広げられる中、恋愛、就職、失恋による自殺未遂、結婚など様々な人間関係が展開していく。生命倫理という壮大な問題を抱えつつ、実生活のだらしなさが渾然一体となって、漂流していく物語。
今回は、初演から三十年、国内外で上演され続けてきた『カガクするココロ』を、フランスを舞台に翻案し上演する。そこには現代フランス社会を生きる若者の群像が鮮やかに描かれる。

青年団·こまばアゴラ演劇学校“無隣館”
『北限の猿』[日本語上演]*A、Bチームによるダブルキャスト公演
作・演出:平田オリザ
日本の某国立大学の生物学実験室。
遺伝子操作の技術が急速に進む中、猿を人間へと進化させる「ネアンデルタール作戦」はより進展し、作戦をいよいよ実行へと移そうと全国から猿の専門家たちが続々とこの研究室にやってくる。遺伝や進化などの最先端技術の話題から、自分たちの恋愛や結婚といった日常にまで飛び交う雑談。日本が世界に誇る「猿学」から、独自の人間論、日本人論が展開していく。
その他注意事項 *未就学児はご入場いただけません。
スタッフ 青年団+韓国芸術総合学校+リモージュ国立演劇センター付属演劇学校
『その森の奥』
作・演出:平田オリザ 韓国語翻訳:イ・ホンイ フランス語翻訳:マチュー・カペル
(新作)
マダガスカルにある、架空のフランス国立霊長類研究所。
ここでは、フランス、日本、韓国の研究者たちが霊長類研究に従事している。
猿そのものを研究対象としている霊長類研究者と、猿を実験材料としたい心理学者、猿のテーマパークを創りたい観光業者などの思惑が入り交じり様々な対立が起こっている。背景には、日韓の歴史問題、あるいはフランスの旧植民地の問題、マダガスカル固有の歴史の問題があり、人間関係をより複雑にしている。熱帯のジャングルの中、終わりのない議論が続いていく。
[日本語・韓国語・フランス語上演/日本語字幕付き]


リモージュ国立演劇センター付属演劇学校
『カガクするココロ』
作・演出:平田オリザ フランス語翻訳:マチュー・カペル
(1990年初演)*科学シリーズ第1作
フランスの某国立大学の生物学研究室。
類人猿の成長過程を操作し、猿を人間に進化させるという壮大なプロジェクト「ネアンデルタール作戦」が準備されている。この研究室に集められた様々な分野の研究者、学部学生などによって遺伝子操作や分子化学の話題が繰り広げられる中、恋愛、就職、失恋による自殺未遂、結婚など様々な人間関係が展開していく。生命倫理という壮大な問題を抱えつつ、実生活のだらしなさが渾然一体となって、漂流していく物語。
今回は、初演から三十年、国内外で上演され続けてきた『カガクするココロ』を、フランスを舞台に翻案し上演する。そこには現代フランス社会を生きる若者の群像が鮮やかに描かれる。
[フランス語上演/日本語字幕付き]



青年団·こまばアゴラ演劇学校“無隣館”
『北限の猿』
作・演出:平田オリザ
(1992年初演)*科学シリーズ第2作
日本の某国立大学の生物学実験室。
遺伝子操作の技術が急速に進む中、猿を人間へと進化させる「ネアンデルタール作戦」はより進展し、作戦をいよいよ実行へと移そうと全国から猿の専門家たちが続々とこの研究室にやってくる。遺伝や進化などの最先端技術の話題から、自分たちの恋愛や結婚といった日常にまで飛び交う雑談。日本が世界に誇る「猿学」から、独自の人間論、日本人論が展開していく。
[日本語上演]*A、Bチームによるダブルキャスト公演


韓国語翻訳:イ・ホンイ
フランス語翻訳:マチュー・カペル

舞台美術:杉山 至
装置:濱崎賢二 
照明:三嶋聖子
衣裳:正金 彩
字幕:西本 彩
舞台監督:武吉浩二 播間愛子
韓国語通訳:イ・ホンイ
フランス語通訳:平野暁人
宣伝美術:西 泰宏
制作:林有布子 西尾祥子(システマ) 金澤 昭 赤刎千久子


出演
『その森の奥』
島田曜蔵 申 瑞季 村井まどか 森内美由紀 佐山和泉 森 一生
キム·ヘヨン ファン·リハン チョン·テゴン ソ·ジウ ナム·ダソム キム·ソイ
ロマン·ベルトラン アシール·コンスタンタン エステル·デルヴィル ロール·デコン アントナン·デュフートレル イザベラ·オレクショフスキー


『カガクするココロ』
ガブリエル·アレ クレール·アンジュノ カンタン·バリフ マティアス·ボードワン ロマン·ベルトラン エレーヌ·セルル アシール·コンスタンタン エステル·デルヴィル ロール·デコン アントナン·デュフートレル ニナ·ファビアニ マリーヌ·ゴドン イザベラ·オレクショフスキー ニコラ·ヴェルディエ


『北限の猿』
Aチーム
渡辺香奈 川隅奈保子 村田牧子 本田けい 中藤 奨 藤瀬典子 森 一生(以上、青年団)
石渡 愛 木村トモアキ 黒澤多生 佐藤 岳 名古屋愛 西風生子 山中志歩 和田華子(以上、無隣館)

Bチーム
村田牧子 緑川史絵 岩井由紀子 中藤 奨 西村由花 南波 圭 森 一生(以上、青年団)
小野亮子 木村トモアキ 黒澤多生 佐藤 岳 名古屋愛 西風生子 南風盛もえ 坊薗初菜(以上、無隣館)

[情報提供] 2019/05/28 15:23 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/06/28 21:02 by こりっち管理人

クチコミを投稿すると
CoRich舞台芸術!のランキングに反映されます。
面白そうな舞台を応援しましょう!

チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー0

トラックバックURLはこちら

このページのQRコードです。

拡大