実演鑑賞
北千住BUoY(東京都)
2019/03/15 (金) ~ 2019/03/17 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://gogatsutou.info
| 期間 | 2019/03/15 (金) ~ 2019/03/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 北千住BUoY |
| 出演 | 福島県立ふたば未来学園高等学校演劇部、神奈川県立多摩高等学校合唱部、TAICHI-KIKAKU |
| 脚本 | 柳美里 |
| 演出 | 柳美里 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,800円 【発売日】2019/02/16 【料金】 一般 2,800円 高校生以下1,000円(枚数限定) [日時指定/整理券番号付き/税込] 【プレイガイド】 チケットぴあ(Pコード 492-143) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年 3月15日(金) 19:30♡ 3月16日(土) 11:30♤/14:00♡/16:30♤ 3月17日(日) 11:30♤/14:00♡ ※開場30分前 ♡:女子版 ♤:男子版 [会場]北千住BUoY(東京都足立区千住仲町49-11) |
| 説明 | 2018年9月に福島県南相馬市小高区で上演された「静物画」の待望の東京公演。23年ぶりに作家・柳美里主宰の演劇ユニット「青春五月党」が活動再開し、南相馬市小高区で復活公演として上演した本作には、俳優である地元ふたば未来学園演劇部の高校生自身の声が織り込まれている。震災と原発事故という、人類が体験したことのないような災害に見舞われたこの地区で成長し生活する若き役者達が語るリアルな物語が東京で幕をあける。 早朝。 誰も居ない教室には、まるで水族館のような光線が漂っている。 一人の少女―遠藤はるが教室に入ってくる。 はるは学生カバンを置き、窓辺に立つ。 窓からは大きな林檎の樹が見える。 風が林檎の葉や花を揺らして駆け回っている。 はるは、空を問うように見上げる。 空は、絵筆に水を含ませすぎて滲んでしまった水彩絵の具のような薄い 青―。 |
| その他注意事項 | ※未就学児童入場不可 【女子版】3/15(金)19:30、16(土)14:00、17(日)14:00 【男子版】3/16(土)11:30・16:30、17(日)11:30 |
| スタッフ | 舞台美術:杉山至/新海雄大 舞台装花:片桐功敦 振付:オーハシヨースケ(TAICHI-KIKAKU) 照明:海藤春樹/小林祐稀(演劇部) 音響:中村大地(屋根裏ハイツ)/柳丈陽 小道具:髙橋舞(趣味屋こめたろう.) 演出助手:松岡努 舞台監督:鈴木拓(boxes Inc.)/猪狩敬仁(演劇部) 宣伝美術:原研哉+中村晋平 写真:新井卓 |
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