演劇

第16回公演

さかなのめにみずはうつらず

魚の目に水は映らず

デザイン:ajo 北村瑠里

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演劇

第16回公演

魚の目に水は映らず

さかなのめにみずはうつらず

劇団 東京フェスティバル

OFF OFFシアター(東京都)

2019/03/05 (火) ~ 2019/03/10 (日) 開幕前

上演時間: 約0時間0分(休憩なし)を予定

【あらすじ】
トラウマを抱えながらも、その経験を夫にも子どもにも語らぬまま、ひとりの女性が定年退職の日を迎えようとしていた。同僚たちは「退職祝い」のパーティーを開いてくれた。「挨拶を」と促され壇上でマイクを握った彼女の手は震えていた。やがて、50年以上ものあいだ心に閉じ込めていた壮絶な過去が...

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公演スケジュール

03/05 03/06 03/07 03/08 03/09 03/10
12:00
14:00
16:00
19:30

公演詳細

期間 2019/03/05 (火) ~ 2019/03/10 (日)
劇場 OFF OFFシアター
出演 麻丘めぐみ、川俣しのぶ、日沼さくら、鈴木健介、・、近江谷太郎
脚本 きたむらけんじ
演出 きたむらけんじ
料金(1枚あたり) 5,400円 ~ 5,400円
【発売日】2019/02/01
全席指定
5,400円(税込)
前売・当日共通
サイト

https://www.tokyofestival.com

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 3月5日(火)19:30
3月6日(水)19:30
3月7日(木)14:00 / 19:30
3月8日(金)14:00 / 19:30
3月9日(土)12:00 / 16:00
3月10日(日)12:00 / 16:00
説明 【あらすじ】
トラウマを抱えながらも、その経験を夫にも子どもにも語らぬまま、ひとりの女性が定年退職の日を迎えようとしていた。同僚たちは「退職祝い」のパーティーを開いてくれた。「挨拶を」と促され壇上でマイクを握った彼女の手は震えていた。やがて、50年以上ものあいだ心に閉じ込めていた壮絶な過去が語られることに・・・。


劇団東京フェスティバルは、旗揚げ10周年記念公演として、2019年3月5日〜10日の日程で下北沢・OFFOFFシアターで舞台「魚の目に水は映らず」を上演します。その主演に迎えたのは、昭和の歌謡史にその名を刻む伝説のアイドル・麻丘めぐみさん。自ら舞台公演をプロデュースするなど芝居に理解の深い麻丘さんは今回、「演劇の街・下北沢」の舞台に初めて立つことになります。

舞台「魚の目に水は映らず」は、東京大空襲を当時6歳で体験した実在女性をモデルにした物語。しかし、大空襲そのものをメインに描くことなく、終戦後、彼女が社会とどのように向き合い、戦い、どう生き抜いたか? 女性の戦後史にスポットを当てて描きます。

タイトルは「当たり前のことに気づきにくい」という意味のことわざ「魚の目に水見えず 人の目に空見えず」に由来しています。戦後、わたしたちは何を当たり前と感じ、何に気づかずに来たのかを問う、骨太な物語。
その他注意事項 未就学児の入場はお断りしております。
スタッフ 【舞台監督・美術】佐藤秀憲
【音響】香田泉
【照明】たなか一絵
【制作】木川美由紀

[情報提供] 2019/01/21 15:39 by ruri

[最終更新] 2019/02/02 13:54 by ruri

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チケット取扱い

この公演に携わっているメンバー3

木川美由紀

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「魚の目に水は映らず」に携わっているメンバーです。

きたむらけんじ

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脚本 演出

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ruri

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