公演情報
「魚の目に水は映らず」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪
Corichを介して遭遇した劇団もかなりの数に上るが、風変わりでいて折り目正しい芝居の作り手風情に目が行く。朝丘めぐみという耳になじみだけはある芸能人?の出演映画もドラマも多分見ていない。満を持してのお出ましを想像し、油臭い野心のない純粋芝居志向を想像し、仄めかされもしないアレコレを想像し。
期待度♪♪♪♪♪
「戦後、わたしたちは何を当たり前と感じ、何に気づかずに来たのかを問う、骨太な物語」とのことで、自分がどんな風に感じるのか不安と興味があります。麻丘さんとOFF OFF シアターで会えるのも期待が膨らみます。
期待度♪♪♪♪♪
女性が語る壮絶な過去とは…。これは気になります。実在の女性がモデルとのことで余計気になります。少年時代に憧れた麻丘めぐみさんの主演舞台。断然気になります。
期待度♪♪♪♪♪
1945年3月10日、日本国から勲1等を送られた、カーテイス・ル・メイの命によって東京大空襲も実行された。攻撃方法は、新入経路の海側を除く関東大震災最大の被害地とほぼ重なる。東京下町一帯の三辺を先ず空爆して逃げ道を塞いだ上での絨毯爆撃。僅か数時間の攻撃で十万以上の一般市民が焼殺された。その劫火の凄まじさは、焼けた人々の体がガメラの飛翔のように人体から炎を燃え上がらせながら、火災に由る上昇気流に乗ってくるくる回りながら舞うほどであったという。ル・メイ以下上層部は、攻撃直前「日本の家屋は竹と紙でできている、良く燃える」と笑っていたそうである。東京以外にもル・メイの指示によって多くの都市が無差別絨毯爆撃を受け、女、子供、老人ら非戦闘員が虐殺されてきた。ベトナム戦争でもル・メイは、このようなジェノサイドを繰り返したことで知られるが、その出撃基地は、日本。そしてそのジャノサイドの中心人物に日本国は勲1等を与えたのである。
描き方としては正しかろう。拝見したい。
期待度♪♪♪♪♪
戦後の時代で、女性が働くことの障害や嫌な出来事を、この芝居で展開してくれるのではないかと期待しています。今の時代でもそうですが、なかなか男性目線からでは、分からない。それこそ壮絶な出来事をあるのかも知れませんね。
更に、往年のアイドル、麻丘めぐみさんの演技にもとても興味があります。麻丘めぐみさんが舞台をプロデュースしていたなんて
知りませんでした。舞台を熟知した麻丘さんの演技、是非、観てみたいです。
期待度♪♪♪♪♪
初めての劇団さんですが、麻丘めぐみさんが当たり前のことに気づきにくいというタイトルの意味をどのように伝えてくれるのか、同じように昭和の時代を生きたものとしてとても気になります。さあその世界観を堪能したいところですね!