魚の目に水は映らず 公演情報 魚の目に水は映らず」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 3.3
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  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/03/08 (金) 14:00

    今まで見た作品では最後の最後に「ああっ」ていう驚きがあったのですが、今回はそれがなくて淡々と静かに終わってしまったので、ちょっと肩透かし。私がエンタメを期待しすぎてしまったのかなあ。

  • 満足度★★★

    考えさせられる公演でした。「魚の目に水は映らず」。当たり前のことに気づきにくいことなのですが、一つは平和、あと一つは男女平等なのかな?と思いましたが、うまく整合しない表現やセリフが気になっています。個人的にはスッキリしない。でも考え続けされる作品でした。

    ネタバレBOX

    空襲で黒焦げになった人々の話などで戦争の悲惨さを表現し、今、平和な日本に平和の大切さを問うというのは分かる気がしますが、それなら何故、ラストシーンの油絵で、おそらく湾岸戦争。米兵に抱きかかえられ救出された少女が星条旗を持っていたのか?何を訴えた絵だったのかが簡単には分からない。
    職場における男女平等への労働組合運動について、静子がメッセージを述べるラストシーンで、「保育所設立要求の時以外はあまり、熱心にやっていた訳ではない」旨の意見を述べている。男女平等もこの作品で訴求したいポイントではなかったのか?そう思えるシーン、台詞でした。
    のっけから、地下鉄サリン事件の被害者からの電話に対して、事務的な返事をするところからして、少し違和感を感じ、その意味を考えさせられる作品。
    そういう「考えさせられる」作品の良さでは、星4つか5つの作品ですが、主役が台本片手に。っていうので3つの評価にしました。
  • 満足度★★★

    うーん、何故かのめり込めない作品でした。それはきっと演出なのでしょうが、主人公が台本を片手にずっと演技をするという試みが好みではなかったから。セリフの半分は台本に目をやり後半でやっと表情や仕草が伴うという、他の皆さんが芸達者な演技なので尚更違和感がありました、残念ながら終始そう感じながらの観劇でした。いっそ朗読劇ならのめりこめたと思ってしまいました。きっと私だけなのでしょうが。

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