映画美学校アクターズ・コース 2018年度公演
映画美学校アクターズ・コース 2018年度公演
映画美学校アクターズ・コース 2018年度公演
実演鑑賞
アトリエ春風舎(東京都)
2019/03/06 (水) ~ 2019/03/11 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://eigabigakkou.com/news/info/10440/
| 期間 | 2019/03/06 (水) ~ 2019/03/11 (月) |
|---|---|
| 劇場 | アトリエ春風舎 |
| 出演 | 青柳美希、五十嵐勇、奥田智美、斉藤暉、佐藤考太郎、柴山晃廣、鈴木良子、日向子、松岡真吾、るり(以上、アクターズ・コース映画・演劇を横断し活躍する俳優養成講座2018)、浅田麻衣、釜口恵太、那須愛美、四柳智惟(以上、俳優養成講座修了生) |
| 脚本 | 平田オリザ |
| 演出 | 山内健司 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 2,500円 【発売日】2019/01/12 ◎予約・当日共 一般:2,500円 U-26(26歳以下):1,000円 資料請求割引:2,000円 ※資料請求割引は、映画美学校HPよりお申込み下さい。 http://eigabigakkou.com/news/info/10440/ |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月6日(水)19:30 3月7日(木)19:30 3月8日(金)14:00/19:30* 3月9日(土)14:00/19:00* 3月10日(日)14:00 3月11日(月)14:00 *終演後アフタートーク有 3月8日(金)19:30 松井周(劇作家・演出家・俳優) 3月9日(土)19:00 深田晃司(映画監督/アクターズ・コース主任講師) |
| 説明 | ○演出より 80年代、ポストモダンという言葉をはじめて聞いたときの違和感が忘れられません。私たちの社会はモダンの成立のフリをしてるだけなのに、さらにそのあとってなんだろう、と。 これは演技の話ですが、コンテンポラリーの演劇でアクターズ・コース修了生の活躍がめざましいのは決して偶然ではないと思っています。私たちは、ここまでがモダン、つまり近代であるということをしめすのに全力だからです。モダンのフリではない、私たちのモダン。ここを獲得しよう、ここを越えていこう。 この作品は革命の話です。革命の果てに新しい社会をみる。この作品の人々の姿はかぎりなく無残ですが、私たちがそれを愛さなくて誰が愛するのでしょう。これはまごうことなき今の演劇です。 山内健司(アクターズ・コース主任講師) |
| その他注意事項 | ※今公演は、2019年2月15日(金)〜3月11日(月)こまばアゴラ劇場にて開催されます青年団公演「平田オリザ・演劇展 vol.6」の演目ではございません。ご注意下さい。 ※会場には駐車場・駐輪場がございませんので、お越しの際には公共交通機関をご利用ください。 ※26歳以下の方は、当日受付にて年齢が確認できる証明書をご提示ください。 ※未就学児はご入場いただけません。 |
| スタッフ | 舞台美術アドバイザー:鈴木健介(青年団) 照明:井坂浩(青年団) 宣伝美術:北野亜弓(calamar) 演出助手:菊池佳南(青年団/うさぎストライプ)、釜口恵太、四柳智惟 修了公演監修:兵藤公美 制作:浅田麻衣、那須愛美 協力:青年団 |
80年代、ポストモダンという言葉をはじめて聞いたときの違和感が忘れられません。私たちの社会はモダンの成立のフリをしてるだけなのに、さらにそのあとってなんだろう、と。
これは演技の話ですが、コンテンポラリーの演劇でアクターズ・コース修了生の活躍がめざましいのは決して偶然ではな...
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