| 期間 |
2019/01/10 (木) ~ 2019/01/20 (日)
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| 出演 |
わかぎゑふ(リリパットアーミーⅡ)、コング桑田(リリパットアーミーⅡ)、野田晋市(リリパットアーミーⅡ)、うえだひろし(リリパットアーミーⅡ)、長橋遼也(リリパットアーミーⅡ)、松井千尋(リリパットアーミーⅡ)、有馬自由(扉座)、桂憲一(花組芝居)、浅野彰一(あさの@しょーいち堂)、江戸川じゅん兵、茂山宗彦、茂山逸平、山像かおり(西瓜糖)、水町レイコ、美津乃あわ、小椋あずき、内山絢貴(五期会)、是常祐美(シバイシマイ)、増井友紀子 |
| 脚本 |
わかぎゑふ(リリパットアーミーⅡ) |
| 演出 |
わかぎゑふ(リリパットアーミーⅡ) |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 5,000円
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| 公式/劇場サイト |
http://za-koenji.jp/detail/index.php?id=2043
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
「お正月」という芝居は1995年、関東大震災を逃れて関西にお嫁に来て 71年後に阪神大震災にあった老婦人の記事をヒントにして書き始めました。 当時、関西には地震がないという定説があり、沢山の人が関西に移住してきていたようです。 作家の谷崎潤一郎もそうだったように記憶しています。
この芝居は、関西に住む、ある一家の元旦の日の会話を切り取って、 100年以上繋いだだけの会話劇です。しかし、そんな普通の家庭で交わされる会話も、 明治、大正、昭和の流れを背景にすると劇的なものになります。 何度も戦争や大きな地震があり、自然と言葉に光や影が生まれるのです。
この作品を15年ぶりにリニューアルして再演する事にしたキッカケは、東日本で起きた大震災でした。実はその前年2010年に一度震災ものに終止符を打つ意味で「お代わり」という芝居を上演したのですが、そのよく年に未曾有の災害が起き、人の住む場所、家族の集い方に改めて気持ちが動き始めたからです。 その間にも熊本で、今年は芝居の稽古中だった大阪でもまた大地震がおき因縁を感じています。 お正月の何でもない家族の話を、ぜひ観に来てください! お待ちしてます。
――わかぎゑふ(座・高円寺フリーマガジン20号より) |
| その他注意事項 |
※未就学のお子様はご入場いただけません。 |
| スタッフ |
舞台監督:武吉浩二(campana) 舞台美術:浦野正之 照明:千原悦子 音響効果:宮﨑孝幸(エッグシェルスタジオ)
大道具:アーティスティックポイント 衣裳:妹妹 小道具:上田商会
制作:中村祐子(玉造小劇店) 制作協力:岡本康子(Trash2)、島尾朋子、TBSサービス
ほか
主催:玉造小劇店 東京公演共催:TBSラジオ
後援:杉並区 提携:NPO法人劇場創造ネットワーク/座・高円寺 |
71年後に阪神大震災にあった老婦人の記事をヒントにして書き始めました。
当時、関西には地震がないという定説があり、沢山の人が関西に移住してきていたようです。
作家の谷崎潤一郎もそうだったように記憶しています。
こ...
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