お正月 公演情報 お正月」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
1-9件 / 9件中
  • 満足度★★★

    玉造小劇店配給芝居vol.24『お正月』の大阪千穐楽を観劇
    明治、大正、昭和、平成そして現在と鈴木家のお正月を巡っていくストーリー
    ほのぼのしていたりギスギスしていたりするんだけどそれぞれの時代に繋がっていく素敵な家族の気持ちのふれあいが素敵に描かれてる作品
    それぞれの時代のキャストさんは年老いて継続していく
    このあたりが役者さんの力量を感じ、違和感なく観られていくのがこの舞台の凄さなのかもしれない
    衣装は早着替えもあって変わるんですがこどもっぽいとかも無くてもこどもに見えてくるんですよね
    ほんと素敵なキャスト陣が奏でる舞台

  • 満足度★★★★

    人物も着物や器などの小道具もその家族の時間の流れ、時代の移り変わりも全てが素敵♪
    ちょっと苦手な震災の表現も、キチンとさらりとして安心して観れた。
    座席が上手だったので終演後に下手から舞台を見て隅々までが素敵な部屋!
    下手からも観たかった…
    言い切れない程、女優陣が可愛く綺麗で麗しい♪

    ∴観て良かったと思いました!

    ∴わかぎさんはやっぱり素晴らしい!

    ネタバレBOX

    パンフのすばらしさ‼️
    あわ様は必見です!惚れる😍
    是常さんは和装もお似合いでカワイイ👍
    わかぎさんはカッコ良すぎる😎
  • 満足度★★★★

    玉造小劇店配給芝居vol.24『お正月』の大阪千穐楽を観劇
    明治、大正、昭和、平成そして現在と鈴木家のお正月を巡っていくストーリー
    ほのぼのしていたりギスギスしていたりするんだけどそれぞれの時代に繋がっていく素敵な家族の気持ちのふれあいが素敵に描かれてる作品

    それぞれの時代のキャストさんは年老いて継続していく
    このあたりが役者さんの力量を感じ、違和感なく観られていくのがこの舞台の凄さなのかもしれない
    衣装は早着替えもあって変わるんですがこどもっぽいとかも無くてもこどもに見えてくるんですよね
    ほんと素敵なキャスト陣が奏でる舞台

  • 満足度★★★★★

    6代の家族が紡いだ人生をお正月の1日で見せてくれる、とても温かく現実感もあるいいお芝居でした。
    世間を騒がす大事件はないけれど、一つひとつの出来事に一生懸命な家族がリアルで普通の人出にだって人生はドラマだということを感じさせてくれました。
    見た目の違和感が吹っ飛ぶくらい、達者な役者さんたちでとても面白かったです。

  • 満足度★★★★

    リリパット・アーミーを同時代体験できなかった身としては、演出でらも氏と組んだわかぎえふの新店舗(もう何年も経つが)玉造小劇店に出かけるのがせめてもの・・・という事で数年振り二度目の観劇。
    関西演劇界(芸能界?)の腕利き役者を揃え、明治維新から数代にわたる「鈴木家」の正月の日の一日の風景を淡々と描いた。美術が立派で和室の内側がで~んと。下手は隣家に通じており、引き戸を開けて鈴木家の裏庭に黒豆をお裾分けに時折入って来る女性は各世代とも同役者が演じ、違った調子を演じ分けて笑いを取っていた。
    この作品は阪神淡路大震災の年にその原形が書かれ、上演されたもので、後で解説をみると今回は東日本大震災を受けて書き加えられたようだ。芝居に出てくる「あの震災の・・・」との台詞は阪神のそれを指し、最後に出てくる東北弁っぽい喋りの女性は、被災地から移住して来た人だったらしい(観劇時点では綺麗な着物だし被災の臨場感がなく連想が及ばなかった)。
    加筆された(らしい)部分はともかく、この芝居の基調は波瀾に満ちた一族史というより、時代の波を受けながらもそれを鷹揚に受け止め受け流して時代を潜ってきた・・つまりは「波乱などなく」淡々と営みを続けてきた一族史。関西人に精神的打撃を与えた震災の光景も、連綿と続く人間・家族の歴史の一コマに過ぎない、そう見える「時」がいずれ来る・・・そのようなメッセージを当時は言外に告げた事だろうと想像した。
    言葉と文化は不可分で、関西弁と関西文化も切り離して存在せず、関西弁の使い手が書き、達者な「関西弁役者」によって息を吹き込まれた戯曲。

  • 実演鑑賞

    満足度★★★★★

    いろんな時代のお正月を過ごしてきた、ある家族の話。
    家族だから起こりえること。他人から見たら、分けの分からない現象とでもいいますか。笑
    脳が疲弊していくか、活性化していくか。
    新しく世代交代して出てくる家族の人たちに、
    だんだん理解度が追いついていけなくなっていく不安を覚えました。笑
    日本人の歴史を考えさせられるいいお芝居でした。
    不味い高野豆腐が食べたくなりました。笑

  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/01/12 (土) 18:00

    演劇というよりかは、歴史を観ることがこれほど豊かなことなのかと感心しました。
    「定期的に訪れる同じイベントを立て続けに表現する」のは大変なはずですが、そのネガティブさを全く感じさせない上品で温かい作品でした。

  • 満足度★★★★★

    明治 大正 昭和 平成 家に集まるお正月 おせち料理 黒豆のおすそ分け 高野豆腐 家庭の味 役者が それぞれの時代を演じる。誰にでも繋がった人がいて、出会いと別れがあって、その時代を生きる、家族を想い観てしまう。とても趣深いお芝居。

    ネタバレBOX

    明治 大正 昭和 平成 家に集まるお正月 おせち料理 黒豆のおすそ分け 高野豆腐 家庭の味 関東大震災 日清戦争 嫁いで来た。 高野豆腐が・・・ 家庭の味 1年2年 正月 太平洋戦争 召集 志願 家族 人が減る。 お正月 阪神淡路大震災 東北 家は空き家に お正月 改装した家に振り袖の女性が来る 黒豆 お重 父母 息子娘 私と嫁 祖父母 家族 自由 生きる事。 役者が それぞれの時代を演じる。 誰にでも繋がった人がいて、出会いと別れがあって、その時代を生きる、家族を想い観てしまう。 とても趣深いお芝居。
  • 満足度★★★★

    とある家に集まる家族の話。

    明治から平成へ移り変わる様子を、家族の会話から感じれました。

    肩肘張らずに気楽に観れました!
    ずっと笑いっぱなし!

    たくさんの登場人物が出てきます。
    誰が誰だか分からなくなってきますが、最後まで見逃せないです!

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