実演鑑賞
シアター風姿花伝(東京都)
2018/10/10 (水) ~ 2018/10/15 (月) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://pdx-c.com/
| 期間 | 2018/10/10 (水) ~ 2018/10/15 (月) |
|---|---|
| 劇場 | シアター風姿花伝 |
| 出演 | 阿岐之将一、アフリカン寺越、江刺家伸雄、菊川耕太郎、宮崎吐夢、横道毅 |
| 脚本 | 野木萌葱 |
| 演出 | 野木萌葱 |
| 料金(1枚あたり) |
3,500円 ~ 3,800円 【発売日】2018/09/16 前売¥3,500 当日¥3,800 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月 10日(水) 19:30 11日(木) 19:30 12日(金) 19:30 13日(土) 14:00 18:00 14日(日) 14:00 18:00 15日(月) 15:00 19:00 |
| 説明 | 生命を、弄ぶ。 医学の神アスクレピオスの持つ杖には 一匹の蛇が絡みついている。 ある日、蛇は主の杖から這い出して 薬品調剤を司る天秤にこう言った。 「人間の命の限界を超えてみないか」 天秤は頷いた。なんと素晴らしい提案だろう。 人間の命の限界を超える。 蛇も天秤も本気だった。 しかし蛇は神ではなかった。 彼らはその事に気付かなかった。 医学と薬学。 命と交差する学問の前で 欲と虚栄と自尊に溺れる彼らの姿は まるで人間の様だった。 本作は2010年の初演を改定しての上演となります。 大学病院の医師の元に、突然訪れた製薬会社の研究者達。彼らは執拗に「おかしい」と繰り返します。 研究者達の感じた違和感の正体は何だったのか。医学と薬学、人間を救うという共通の目的のため、協力し合うはずの蛇と天秤が、牙と鎖で傷つけ合う理由は一体何なのか。逃れられない組織と立場、譲れない利権とプライド。 パラドックス定数とは初めての顔合わせとなる六人でお送りする「蛇と天秤」、どうぞご期待ください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
医学の神アスクレピオスの持つ杖には
一匹の蛇が絡みついている。
ある日、蛇は主の杖から這い出して
薬品調剤を司る天秤にこう言った。
「人間の命の限界を超えてみないか」
天秤は頷いた。なんと素晴らしい提案だろう。
人間の命の限界を超える。
蛇も天秤も本気だった。
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