11th study
11th study
実演鑑賞
駅前劇場(東京都)
2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://www.qui-co.net
| 期間 | 2018/09/13 (木) ~ 2018/09/17 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 駅前劇場 |
| 出演 | 佐藤健士(qui-co.)、東澤有香(qui-co.)、百花亜希(DULL-COLOREDPOP)、藤原薫(十七戦地)、川上憲心(劇団風情)、菅野貴夫、山田奈々子(ECHOES)、柘植裕士、林愛子、家田三成、川船敏伸(アイリンク株式会社)、太田旭紀、田中祐理子、熊野ふみ、伊井ひとみ、神近梨子、金澤卓哉、大見遥、飯智一達、あおのゆきか、ハルナカネコ、安田明由、河合祥子、エリカ(BLASH) |
| 脚本 | 小栗剛(qui-co.) |
| 演出 | 小栗剛(qui-co.) |
| 料金(1枚あたり) |
1,500円 ~ 4,000円 【発売日】2018/08/01 【発売日】2018年8月1日(水) 【一般】前売 ¥3,800/当日 ¥4,000 【中高生】前売/当日 1,500円(要学生証提示) ※中高生は要学生証提示 ※未就学児童は入場できません |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | ■ タイムテーブル ■ 2018年 9月13日(木) 19:30(ラット13) 9月14日(金) 19:30(ラット11) 9月15日(土) 14:00(ラット11)/19:30(ラット13) 9月16日(日) 14:00(ラット11)/18:00(ラット13) 9月17日(月) 12:00(ラット13)/17:00(ラット11) ※受付開始は開演の60分前となります。 ※開場は開演の40分前となります。 |
| 説明 | 「ザ ラット サーティーン フラット イレブン」と読みます。 今度のキコ/qui-co.は「 二作品同時上演 」です。 一本は 『 ラット13 』 2016年ザムザ阿佐ヶ谷にて上演されるもたったの3日でチケットがソールド。 まさに【 幻 】と呼ばれた作品の再演です。アパートメントにおける「ある実験」の顛末を描くハードコア・メルヘン。 もう一本は 『 ラット11 』 『ラット13』の続編にして全く趣の異なる「リアリズムSF」 。 謎が謎を呼ぶサスペンスの糸が導くのは人類未踏の真新しいラブストーリー。 総勢25名のキャストでお贈りします。 ★ラット13★ 東京湾岸13号埋立地。 13号棟からなる木造建築はソーシャルアパートメント【 トロイメライ 】 都会の景色に映えるレトロモダンな外観。ゆとりのある間取り。セキュリティもBBQも最新設備で、住民同士の憩いのスペースも充実。気になる家賃は13,000円。電気ガス水道代どころか食費まで無料。ここで過ごすアーバンライフはまさに、夢見心地。ただひとつの不自然を除けば。 そこで生活するヒトの数、たったの【 13 】 夢見心地の生活が終わりを告げたのは、一匹のハツカネズミが4号棟に現れた時だった。その感触だけは幻ではなかった。 --------------------------------------------- 2016年ザムザ阿佐ヶ谷にて上演されるもたったの3日でチケットがソールド。まさに【 幻 】と呼ばれた作品の再演です。アパートメントにおける「ある実験」の顛末を描くハードコア・メルヘン。 【ラット13出演者】 佐藤健士(qui-co.) 藤原薫(十七戦地) 川上憲心(劇団風情) 菅野貴夫 柘植裕士 林愛子 家田三成 太田旭紀 田中祐理子 熊野ふみ 神近梨子 飯智一達 百花亜希(DULL-COLORED POP) ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★ラット11★ この街に住んで 11 年。 目を瞑れば海の音が聞こえる。高層マンションにドライヴィングシアター。住宅地に無理矢理地下鉄を通した清潔なニュータウンの街並み。 彼女は橋に佇んでいた。街の外へと繋がるのはこの橋だけ。彼女は土曜の夕暮れの橋と川を見るのが好きだ。甘い鉄と暗い街の匂いが好きだ。部屋に戻ると一匹のハツカネズミを見つけた。そして彼女は、気付いてしまった。ある不自然に。この11年、 誰ひとりとしてこの街から出ていない。 愛する彼氏も。自分自身も。11月の夕暮れ。彼女は橋の向こうを目指す。11年間渡る事をしなかったあの橋。スニーカーを履いてマンションを出る。振り返る。もう戻らないかもしれない住居。そう思うと感傷的になった。だからその時初めてマンションの名前が目に入った。 その名は「トロイメライ」。 意味は、夢見心地。 --------------------------------------------- 『ラット13』の続編にして全く趣の異なる「リアリズムSF」 謎が謎を呼ぶサスペンスの糸が導くのは人類未踏の真新しいラブストーリー。 【ラット11出演者】 東澤有香 (qui-co.) 山田奈々子(ECHOES) 川船敏伸 (アイリンク株式会社) 伊井ひとみ 金澤卓哉 大見遥 あおのゆきか ハルナカネコ 安田明由 河合祥子 エリカ (BLASH) 百花亜希(DULL-COLORED POP) |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ■ スタッフ ■ 演出助手:宮藤仁奈、角井泰恵、小林梨花、坂本咲乃 舞台監督:北村太一 照明:松本永( eimatsumoto Co.Ltd. ) 音響:中村光彩 舞台美術:濱崎賢二(青年団) スチール:阿萬芽衣 映像作成及び撮影:田巻正典 宣伝美術:yaino-valzarica 当日制作:藤田晶久 制作:キコ制作部 ■カレー 茄子おやじ(下北沢) ■協力 BLASH、DULL-COLORED POP、ECHOES、十七戦地、ノックス |
[情報提供] 2018/07/02 22:07 by 小栗剛(キコ/qui-co.)
[最終更新] 2018/09/11 06:26 by 小栗剛(キコ/qui-co.)
今度のキコ/qui-co.は「 二作品同時上演 」です。
一本は 『 ラット13 』
2016年ザムザ阿佐ヶ谷にて上演されるもたったの3日でチケットがソールド。
まさに【 幻 】と呼ばれた作品の再演です。アパートメントにおけ...
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