劇団俳小特別プロジェクト公演
平安京の夜明け 二六二文字の願い
実演鑑賞
俳優座劇場(東京都)
2018/07/15 (日) ~ 2018/07/22 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間0分(休憩含む)を予定
公式サイト:
https://www.nyoninsaga.com/
| 期間 | 2018/07/15 (日) ~ 2018/07/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 俳優座劇場 |
| 出演 | 中野誠也、斎藤真、南保大樹、岩瀬晃、南一恵、斉藤深雪、米倉紀之子、島英臣、田中茂弘、千賀功嗣、館野元彦、井上太、西本さおり、小池のぞみ、磯部莉菜子 |
| 脚本 | 堀江安夫 |
| 演出 | 中野誠也 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 6,000円 【発売日】2018/05/21 一般:6,000円 学生:3,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 7月15日(日)16:00 7月16日(月)14:00 7月17日(火)14:00 7月18日(水)19:00 7月19日(木)14:00 7月20日(金)19:00 7月21日(土)14:00 7月22日(日)14:00 |
| 説明 | 大同元年(806年)3月17日、桓武帝は「崇道天皇のおんために、永くくだんの経を読ましむ」との言葉を残して、波乱にみちた70歳の生涯を閉じた。造都と征夷を行い、平安時代の幕開けを成した帝の最後の思いは、実弟だった早良(さわら)親王(崇道)の怨霊への謝罪だっただろうか。桓武の長兄の安殿(あて)親王が即位する。平城帝である。平城も父帝同様、抹殺された皇太子等の怨霊に怯え、重い病を患う日々が続くのだった。桓武帝の死後、数奇な運命を担ってしまう男女の一人に橘嘉智子がいた。少女時代、嘉智子はある苦行の尼僧から「天子及び皇后の母になるだろう」と告げられる。その頃の橘家は祖父の反逆罪で不遇な暮しを余儀なくされていたのである。そして日々が過ぎ、嘉智子の運命は一変する。怨霊が跋扈する中、平成、嵯峨、橘逸成、空海。そして藤原薬子、嘉智子の娘・正子内親王等がそれぞれの運命を担い、激動の時代に立ち向かってゆく──。 |
| その他注意事項 | ≪アフタートーク≫ ※本編終了後、20~30分程度を予定しております。 ★7月16日(月) 大覚寺「勅封般若心経1200年戊戌開封法会」 【ゲスト】 京都 大本山大覚寺 教務部長 竹原善生僧正 ★7月17日(火) 「龍村美術織物」の魅力 【ゲスト】 株式会社龍村美術織物 社長 龍村 旻 氏 ★7月19日(木) 「創流1200年いけばな嵯峨御流」の魅力 【ゲスト】 いけばな嵯峨御流 華務長 辻井ミカ 氏 ★7月21日(土) 「女人嵯峨」登場人物と時代背景 【ゲスト】 大東文化大学 文学部 歴史文化学科 教授 宮瀧 交二 氏 |
| スタッフ | 作:堀江安夫 演出:中野誠也 美術:伊達一成 照明:鷲崎淳一郎 音響:射場重明 衣装:広野洋子 舞台監督:伊達一成 制作:水野陽子(劇団俳優座所属)/駒形亘昭(劇団俳小所属) 宣材美術:高屋真美子 宣材写真:杉本理 プロデューサー:山﨑菊雄 主催:劇団俳小 特別協賛:旧嵯峨御所大本山大覚寺、いけばな嵯峨御流、㈱龍村美術織物 協力:俳優座、文学座、昴、東演、銅鑼、㈲エンパシィ |
大同元年(806年)3月17日、桓武帝は「崇道天皇のおんために、永くくだんの経を読ましむ」との言葉を残して、波乱にみちた70歳の生涯を閉じた。造都と征夷を行い、平安時代の幕開けを成した帝の最後の思いは、実弟だった早良(さわら)親王(崇道)の怨霊への謝罪だっただろうか。桓武の長兄の安殿(あて...
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