女人嵯峨(にょにんさが) 公演情報 女人嵯峨(にょにんさが)」の観たい!クチコミ一覧

期待度の平均 4.9
1-9件 / 9件中
  • 期待度♪♪♪♪♪

    面白そうな日本史の時代を表現するなぁ と
    好奇心が強く刺激されます(^ー^)

  • 期待度♪♪♪♪

    怨霊というフレーズが好きでストーリーも面白そう。藤原の時代を垣間見たいです。

  • 期待度♪♪♪♪♪

     座組み、協力関係、ゲストなどを見ても意気込みが感じられる。無神論者の自分から見ると、あの時代の”もののけ”などに対する懼れ方には奇異なものを感じざるを得ないが、血で血を洗う凄惨な権力闘争で殺した者達の復讐を恐れる心は、良く理解できるし、精神を病む者が居たであろうことも良く分かる。一方、その心理を利用した勢力もあったであろうし、祈祷等を用いて自らの陣営の隆盛、安泰を願う者らもあっただろう。それが、システムとして機能した時、その嘘を見破り、果敢に原理を究明、反駁するだけの科学技術力は当時無かったかし、ギリシャ哲学的発想も日本には無かったから心理の闇に取り込まれ迷妄に足元をすくわれたのだろう。その有様を現在もそのようである多くの日本人のメンタリティーと重ねて拝見したい。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    平安初期のどろどろの人間関係の舞台でしょうか。演技巧者の皆様方の心理描写が楽しみです。特別協賛が歌舞伎座の緞帳の御紹介でよく聞く龍村美術織物というのも興味深いですね。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    俳優座でのゆかりのキャストによる平安時代絵巻、これは見ものだろう

  • このテーマで、このキャスト。
    期待が膨らむ。

  • 期待度♪♪♪♪♪

    配役を覚えるのに苦労しそうだが、深い内容のこの芝居はぜひ観たいです!

  • 期待度♪♪♪♪♪

    重厚な作品。出演者も素晴らしい。期待しています!

  • 期待度♪♪♪♪♪

    絶版となっている書籍「檀林皇后私譜」の世界観を彷彿とさせる。
    書評はかなりの数上がっているが、舞台として見たときどう映るか。期待。

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