実演鑑賞
シアターX(東京都)
2018/05/10 (木) ~ 2018/05/20 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.theaterx.jp/18/180510-180520t.php
| 期間 | 2018/05/10 (木) ~ 2018/05/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアターX |
| 出演 | 伊藤勉、津田二朗、青木和宣、米山実、小谷佳加、白幡大介、髙橋美沙、藤原章寛、井田雄大、兼元菜見子、大山美咲、諏訪正美 |
| 脚本 | 三好十郎 |
| 演出 | 松本祐子 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 5,500円 【発売日】 一般:5,500円 Uシート:4,000円(夜公演) 高校生以下:3,000円 (全席指定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5月10日(木) 19:00 5月11日(金) 14:00 5月12日(土) 14:00 5月13日(日) 14:00 5月14日(月) 14:00★ 5月15日(火) 19:00 5月16日(水) 14:00 5月17日(木) 14:00 5月18日(金) 14:00 / 19:00 5月19日(土) 14:00★ 5月20日(日) 14:00 ※開場時間は30分前 ※14日、19日公演後アフタートークあり |
| 説明 | 時は戦中、簡易旅館兼下宿屋「ことぶき屋」二階の大部屋。そこは浮世のどん底のような、吹き溜まりのような場所である。 そこに住む者は音楽家を目指す父娘連れや、新聞小説の代筆で生計を立てる文士志願者、ゴム工場の見習い工、モルヒネ中毒に身を崩した男など、世間の表舞台からはじき出されたような者たち。 だが、彼らにとってここはどこか心安らぐ場所である。喧嘩もするが、みんな仲良く暮らしているようでもある。ここを切り盛りする母娘も、そんな彼らを厭う風でもなく、むしろ身内同然と思っている。 折も折、顔馴染みの刑事が、住人の一人である老易者の息子が見つかったらしいという報せを持ってくる。関東大震災のとき、彼には生き別れとなった男の子がいたというのだが…。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 美術 : 石井強司 照明 : 賀澤礼子 音響 : 齋藤美佐男 衣裳 : 岸井克己 音楽 : 高崎真介 演出助手 : 十朱加奈子 舞台監督 : 鳴海宏明 制作 : 中山博実 |
そこに住む者は音楽家を目指す父娘連れや、新聞小説の代筆で生計を立てる文士志願者、ゴム工場の見習い工、モルヒネ中毒に身を崩した男など、世間の表舞台からはじき出されたような者たち。
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