遊戯空間公演
遊戯空間公演
実演鑑賞
新宿区立新宿文化センター(東京都)
2018/03/21 (水) ~ 2018/03/24 (土) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.yugikukan.com/
福島の震災をテーマにされているみたいで、どんな悲惨な世界だったのかを、どのように舞台セット、詩、セリフで表現されるのか、とても興味津々でもあり、楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
1 2018/03/01 12:55
| 期間 | 2018/03/21 (水) ~ 2018/03/24 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 新宿区立新宿文化センター |
| 出演 | 佐々木梅治(劇団民藝)、藤田三三三、永野和宏(劇団新人会)、草野峻平、川邊史也(劇団銅鑼)、佐藤辰哉、山田栄子、神保麻奈、渕野陽子(劇団青年座)、山縣よう子、川原洋子(劇団桟敷童子)、篠田悦子、福永奈津美、石川弘美 |
| 脚本 | 篠本賢一 |
| 演出 | 篠本賢一 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,000円 【発売日】2018/02/05 前売:3800円、当日:4000円、学生:2500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 3月21日(水・祝) 17:00 3月22日(木) 19:00 3月23日(金) 14:00/19:00 3月24日(土) 14:00 |
| 説明 | 和合亮一さんの現代詩をテキストにして演劇の可能性を探る試み、「詩×劇」シリーズの最新作である『詩×劇2018 つぶやきと叫びー礫による礫ふたたびー』は、2011年、震災直後に和合さんがツイッターに投稿し大きな反響があった『詩の礫』をもとにした作品です。 『詩の礫』の演劇化『つぶやきと叫び』は、2011年7月に東京の座・高円寺2で上演し、翌2012年3月には、仙台の演劇人とのコラボレーションによる仙台公演を果たしました。 震災直後の混乱を一人の詩人の心の葛藤を通じて書かれた『詩の礫』は、和合亮一さんの詩的技法が、まさに叫び声をあげながら、福島に生きる人々の心情を代弁しました。しかし、まだ震災の爪痕がいたるところに散見していた当時と現在とでは、言葉の持つ意味合いが変化していることでしょう。そこで、ふたたび『詩の礫』をテキストにして、あの時何が起こっていたのか、現在の私たちの暮らしはその時の体験を教訓とした延長線上にあるのか、確かめてみたいと思います。 |
| その他注意事項 | 未就学児童入場不可。 |
| スタッフ | テキスト/和合亮一(『詩の礫』『詩ノ黙礼』『詩の礫 起承転天』より)、ピアノ/藤田佐知子、チェロ/丸山剛弘、照明/朝日一真、音響/山田健之、舞台監督/森山香緒梨、振付/石川弘美、衣装/青木恵、舞台写真/宮内勝、ビデオ撮影/大塚登(東京舞台映像)、題字/小泉春庭、チラシデザイン/工房S、制作/高橋俊也(THEATRE-THEATER)、協力/81プロデュース プロダクション・タンク 懸樋プロダクション テアトルアカデミー (有)創新企画 劇団櫂人 アトリエそら、主催/一般社団法人遊戯空間 http://www.yugikukan.com、助成/独立行政法人日本芸術文化振興会 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー2
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