実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2017/11/30 (木) ~ 2017/12/09 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.nntt.jac.go.jp/opera/performance/9_009637.html
| 期間 | 2017/11/30 (木) ~ 2017/12/09 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | リカルダ・メルベート、ユルゲン・リン、ダニエラ・シンドラム、クレメンス・ウンターライナー、ゴルダ・シュルツ、増田のり子、内山信吾、加納悦子、長谷川顯、升島唯博、秋谷直之、晴雅彦、加茂下稔、水口聡、佐藤路子、青地英幸 |
| 作曲 | |
| 演出 | ジョナサン・ミラー、澤田康子 |
| 料金(1枚あたり) |
1,620円 ~ 23,760円 【発売日】2017/08/20 S席:23,760円 A席:19,440円 B席:12,960円 C席:7,560円 D席:4,320円 Z席:1,620円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | [予定上演時間:約4時間(休憩含む)] 11月30日(木)18:00 12月3日(日)14:00 12月6日(水)14:00 12月9日(土)14:00 *大幅に変更になる場合は、後日あらためてご案内いたします。正式な上演時間は開幕直前の表示をご確認ください。 *開場は開演の45分前です。開演後のご入場は制限させていただきます。 *12月6日(水)は3階・4階の一部に学校団体が入る予定です。 |
| 説明 | 【第1幕】元帥夫人マリー・テレーズは、夫が不在の館で、若い恋人オクタヴィアンと甘いまどろみのなか朝を迎える。そこに従兄のオックス男爵がやってくる。新興貴族ファーニナルの娘ゾフィーと婚約するというオックスは、婚約者に銀のばらを贈る儀式の使者"ばらの騎士"を誰にしたらよいか相談しに来たのだ。逢瀬の現場を見られてはまずいと大慌ての 2人だが、もう逃げられず、オクタヴィアンはかわいらしい小間使いマリアンデルに変装。女たらしのオックスは元帥夫人に相談しながらも小間使いが気になる様子。元帥夫人はオクタヴィアンを"ばらの騎士"に推薦する。その後、元帥夫人はひとり思いにふけり、年齢を重ねることの無常を思う。 【第2幕】"ばらの騎士"としてゾフィーに銀のばらを届けに来たオクタヴィアンは、一目で彼女と恋に落ちてしまう。オックス男爵が現れるが、彼のあまりにも無作法な態度にゾフィーは嫌がり、オクタヴィアンは婚約を取り消すようオックスに申し出る。しかしオックスが相手にしないため、オクタヴィアンは剣を抜く。オックスも剣を手に取るが、すぐにオクタヴィアンの剣先が腕に当たる。負った傷はほんのかすり傷だが、オックスは泣きわめいて大騒ぎ。そこにマリアンデルから逢引の誘いの手紙が来て、オックスはすっかり上機嫌となる。 【第3幕】逢引の場の安宿の一室にオックスを懲らしめる罠を仕込み、オクタヴィアンはマリアンデルに変装して準備万端。何も知らないオックスは浮足立ってやってきて"彼女"を口説こうとするが、いい雰囲気になりかけたそのとき幽霊が現れ、「彼の子」と称する子供を連れた女や、警官が来て大騒動に。追い詰められたオックスは婚約を破談にすることを了承する。そして元帥夫人は身を引き、オクタヴィアンとゾフィーを祝福する。 |
| その他注意事項 | ・就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。 |
| スタッフ | 指揮:ウルフ・シルマー 演出:ジョナサン・ミラー 美術・衣裳:イザベラ・バイウォーター 照明:磯野 睦 再演演出:澤田康子 舞台監督:大澤 裕 合唱指揮:三澤洋史 合唱:新国立劇場合唱団 児童合唱:TOKYO FM 少年合唱団 管弦楽:東京フィルハーモニー交響楽団 |
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