匣の階 45分間のリーディング公演
※神戸開港150周年記念「港都KOBE芸術祭」連携事業
実演鑑賞
神戸アートビレッジセンター(兵庫県)
2017/09/17 (日) ~ 2017/09/18 (月) 公演終了
上演時間: 約0時間45分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://floor.d.dooo.jp/hako/
| 期間 | 2017/09/17 (日) ~ 2017/09/18 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 神戸アートビレッジセンター |
| 出演 | 大西智子(あなざーわーくす)、中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)、七井悠(劇団飛び道具)、プリン松、三田村啓示(空の驛舎)、渡辺裕子 |
| 脚本 | 久野那美 |
| 演出 | 久野那美 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 1,300円 【発売日】 一般(前売・予約・当日):1,300円 大学・専門学校生(前売・予約・当日):1,000円 高校生(前売・予約・当日):500円 ※9/1までの早期ご予約特典 出演者またはスタッフの手書きメッセージ付きチケット ※当日券の発行は空席ありの時のみ。小さな会場ですので、できるだけ事前のご予約をお願いたします。 ※各回、開演時間の20分前に受付開始・開場致します。全席自由席です。前売→ご予約→当日のお客様それぞれ先着順にご入場いただきます。 ※「劇の始まる前の時間」をこっそり覗き見るチャンスです。ぜひお早めにご来場ください。 ※遠方からのご来場、車椅子でのご来場など、観劇に際するご相談やご要望は備考欄にお書きいただくか下記までお電話ください。全力でご対応致します! ■お申込み方法 匣の階予約フォームまたは、 メール:hakonokai2018@gmail.com か お電話:050-5240-3066(匣の階制作部)にて 「お名前・連絡先メールアドレス(電話番号)・ チケットの種類・ご来場日時・メッセージを希望する出演者/スタッフの名前」をお知らせください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2017年9月17日(日)20:00 2017年9月18日(月祝)13:00/16:00/19:00 ※各回、開演時間の20分前よりご入場いただけます。 ※上演時間は約45分を予定しています。 |
| 説明 | ※匣の階とは 匣の階は、2017年3月に兵庫、大阪、京都、東京の俳優・スタッフにより立ち上げられた演劇上演集団です。 箱の階から始まる階ユニットの2017-2018年ver.です。 2017年9月・2018年1月、神戸アートヴィレッジセンターにて<匣と町と記憶を巡る2つの物語>を上演します。 匣の階は2018年1月の公演終了と同時に解散します。 公式webサイトhttp://floor.d.dooo.jp/hako ※イストワールとは 関西に実在した人物や町、実際に起こった事件などを題材にしたリーディングドラマシリーズ。物語のゆかりの地で上演しています。地域で語り継がれる作品づくりを通じて、地域の魅力を高め、広く発信していくことを目指しています。2016年までに第1話~第7話が上演されています。 ※神戸開港150周年記念事業「港都KOBE芸術祭」とは 2017年に神戸港開港150年を記念して開催されるアートプロジェクト。9/16(土)~10/15(日)の1ヶ月間、国内・海外からの18名の出展作家の作品が、突堤や係船杭などの港湾設備やアート鑑賞船の船内に展示されます。 http://www.kobe-artfes.jp/ ▶『Port』はこんな物語・・・・・ 道はここで終わっていて、ここは行き止まりだった。 ある時、誰かがその先に海を見た。 海の向こうにあるかもしれない町を見た。 そしてそれを誰かに話した。 そんな町は見えなかった。 だけど、聞いた人は別の誰かに話し、その誰かもまた別の誰かに話した。 その町へ行ってみたいと誰かが思った。そしてそれを誰かに話した。 ない町へなど行けるはずがなかった。 だけど、聞いた人は別の誰かに話し、その誰かもまた別の誰かに話した。 海を超える方法を誰かが思いついた。 そしてそれを誰かに話した。 とても現実の話とは思えなかった。 だけど聞いた人は別の誰かに話し、その誰かもまた別の誰かに話し… やがて長い時間が過ぎ… ここを行き止まりだと思う人はもういなかった。 ここは、実は海の向こうの見えない町への門戸なのかもしれないと、誰もがひそかに思っていた。 そして、船が来た。ここは港になった。 |
| その他注意事項 | 2017-2018 匣の階は2つの<町の物語>を神戸で上演します 2017年1月の 『パノラマビールの夜』@神戸アートビレッジセンター1階ロビー も併せてご観劇ください。 『パノラマビールの夜』 第5回OMS戯曲賞佳作受賞作。20年ぶりの再演です。 ■日時 2018年1月25日(木)~28日(日) ■ 劇作・演出:久野那美 / 舞台監督:中西隆雄/ 照明:葛西健一 / 音響:合田加代 /演出助手:プリン松・吉村篤生 / 制作:若旦那家康 ■ 出演:大西智子(あなざーわーくす)・七井悠(劇団飛び道具)・中村彩乃(安住の地/劇団飛び道具)・藤谷以優・チェサン・練間沙(劇団冷凍うさぎ) 主催:階 / 協力:大阪ガス株式会社 / 企画制作:匣の階 |
| スタッフ | 音響:合田加代(結音) 演出助手:藤谷以優・吉村篤生(劇の虫) 照明:石田光羽 西本朱里 美術協力:竹腰かなこ サポートスタッフ:小林佳太郎 制作:若旦那家康 主催 大阪ガス株式会社 共催 神戸アートビレッジセンター(指定管理者:公益財団法人 神戸市民文化振興財団) 協力 港都KOBE芸術祭実行委員会 企画・制作 匣の階 |
匣の階は、2017年3月に兵庫、大阪、京都、東京の俳優・スタッフにより立ち上げられた演劇上演集団です。 箱の階から始まる階ユニットの2017-2018年ver.です。
2017年9月・2018年1月、神戸アートヴィレッジセンターにて<匣と町と記憶を巡る2つの物語>を上演します...
もっと読む