果てとチーク 第2回本公演
果てとチーク 第2回本公演
果てとチーク 第2回本公演
実演鑑賞
インディペンデントシアターOji(東京都)
2017/05/01 (月) ~ 2017/05/02 (火) 公演終了
上演時間: 約1時間5分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://ayataka.wixsite.com/hatetocheek
説明文の人間関係表現が拙く分かり難い点で、関係を明確に見据えることが苦手か、或いは国語表現が苦手か、それともそのどちらもが苦手なのかが不分明である。その見極めに観たい。
期待度♪♪♪♪
0 2017/04/20 13:55
| 期間 | 2017/05/01 (月) ~ 2017/05/02 (火) |
|---|---|
| 劇場 | インディペンデントシアターOji |
| 出演 | 江花渉(真空劇団)、川村瑞樹(劇団木霊)、高原久美子(劇団くるめるシアター)、福澤香織、升味加耀、秋谷悠太、伊佐敷尚子、島田利行、金澤卓哉、堀紗織 |
| 脚本 | 升味加耀 |
| 演出 | 升味加耀 |
| 料金(1枚あたり) |
500円 ~ 3,000円 【発売日】2017/03/20 一般 …前売り 2,500円 当日 3,000円 U25・学生 …前売り 2,000円 当日2,500円 高校生以下…前売り 500円 当日1,000円 ≪前売りのみ・追加割引のお知らせ≫ ☆平日昼間割 5/2 13:00 の回 U25 ・学生・一般チケットが500円引き! ☆三竦み割 公開ゲネを除き全ての回 U25・学生・一般チケットを 3人以上でご予約いただいたお客様、 各々500円引き! ※既にご予約頂いたお客様にも適用されます! ※併用はできません。 ✴︎公開ゲネ …前売りのみ 500円 写真・映像撮影が入る可能性があります。 予めご了承くださいませ。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 5/1 15:30(公開ゲネプロ)/19:00☆ 5/2 13:00☆/19:00 ☆…終演後、アフタートーク有り。 5/1 広田淳一様(アマヤドリ) 5/2 山本健介様(ジエン社) *各回、上演の30分前開場・受付開始予定です。 公開ゲネプロのみ、15分前開場です。 |
| 説明 | あらすじ その壁と壁の間の広大な砂漠に、彼はポリタンク満タンの水を置いていく。 それが逃亡する彼らの「それからの物語」を紡ぐ、命のインクとなるように。 『私たちの国』では、 人は成人すると名前を捨て、 「命の価値ランキング」の順位が 唯一のアイデンティティとなる。 就活真っ最中のヲトメは、 仮国境の外から「リホーミング」(度重なる養子縁組)されてきた。 彼女に長くアタックされ続けているオッサンは、仮国境警備隊。 そこには毎日、ポリタンクの彼と、 学校帰りのミカドがやってくる。 彼らは砂漠に淡々と水を置き、「落し物を拾得」していく。 そのミカドに思いを寄せるスーは、 彼が最近、放課後遊んでくれなくなったことを訝しむ。 そのスーの家庭教師の彼女は、ポリタンクの彼の恋人。 彼女の父親は仮国境の『あっち側』を巡回中、テロに巻き込まれて死んだ。 彼のことが不安で仕方ない彼女は、レズビアンの友人に相談する。 彼女もちょうど、兄から代理母を懇願されていて、 恋人ともうまくいっていなかった。 ヲトメの義母はそんな従妹である彼女の窮状を、 為すすべもなく見守っていた。 と、 そんなある日ポリタンクの彼の部屋から、 見覚えのないブラジャーが見つかり、 時を同じくして『私たちの国』がオリンピック開催地となった。 公立カジノの事務職に就職を決めたヲトメが、 どうしても「親子」になれなかった義母の家から出ていった日、 帰宅ラッシュの環状線は、 自爆テロで吹っ飛んだ。 『私たちの国』は、国境の『向こう側』によるテロ行為だと断定し、 オリンピックも見据えた国土浄化のため、 仮国境の『あっち側』を一掃することを宣言し、 壁はさらに分厚さを増していく_______ 世界に乱立する「見える・見えない」壁のお話。 |
| その他注意事項 | ・未就学のお子様のご入場は、恐れ入りますが、ご遠慮いただいております。 ・当公演、演出の都合上、開演時間の変更が難しく、 又、緊急の場合を除き途中入退場不可とさせていただいておりますので、 お早めのご来場をお待ちしております。 |
| スタッフ | 舞台監督 白石一貴(劇団くるめるシアター) 照明 朝戸美貴 音響 大嵜逸生(劇団森) 小道具 辻本直樹(Nichecraft) 当日運営 岩崎雅高 当日運営補佐 阿部はりか、苅部祐作 宣伝美術 間宮きりん(劇団森) 演出助手 希枝、丸山春名、宮田なつみ(以上、劇団森) |
その壁と壁の間の広大な砂漠に、彼はポリタンク満タンの水を置いていく。
それが逃亡する彼らの「それからの物語」を紡ぐ、命のインクとなるように。
『私たちの国』では、
人は成人すると名前を捨て、
「命の価値ランキング」の順位が
唯一のアイデンティティとなる...
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