公演情報
「グーグス・ダーダ なになにもなになにもない NO nothing nothing nothing」の観てきた!クチコミ一覧
具体的な話だったとは思うが伝わりにくかった
アフタートークで主宰の升味さんと話していた、メガネをかけた男の人(の話)は伝わった
タイトルがいい 写真も
女優のひとでかわいい人がいた
「断片的な」の類語、関連語、連想される言葉
・ 切れ切れに ・ ばらつき ・ 不規則に ・ 時々 ・ 単発的に ・ 無秩序に ・ 意識がぼうっとする ・ 虫食い状態 ・ 間欠的 ・ クレージーな ・ 共通点のない ・ 飛び飛び ・ 連続しない ・ 関係のない ・ 不定期の形で ・ ハチャメチャな ・ 曖昧な ・ 侵食された ・ 漠然 ・ 支離滅裂 ・ カオス ・ ぼんやり ・ 定かでない ・ 曖昧 ・ 心許ない ・ あやふや ・ 不確か ・ はっきりしない ・ 自信がない ・ 頼りない ・ かすかな ・ 不連続的 ・ 飛び飛びに ・ 間歇的 ・ 随時 ・ 繰り返し ・ 断続的 ・ 間を置いて ・ 途切れ途切れに ・ 散発的に ・ 散発的 ・ ランダムに ・ でたらめな ・ 混沌 ・ 規則的でなく ・ 無原則 ・ 気まぐれに ・ 規則性なく ・ 無作為に ・ 無秩序 ・ 単発的 ・ 手当たり次第に ・ ばらばら ・ まとまりのない ・ 混乱状態 ・ 脈絡のない ・ 斑 ・ 全体像が不明 ・ 実情が分からない ・ 情報が錯綜 ・ まとまりがない ・ 非論理的 ・ とりとめがない ・ 統一性がない ・ 短絡的 ・ 脈絡がない ・ 混沌とした ・ 無作為
http://renso-ruigo.com/word/%E6%96%AD%E7%89%87%E7%9A%84%E3%81%AA から
満足度★★★★
精神世界の話なのか,物理的な境界線なのか,断片的な会話でストーリーが進んでいく。雰囲気は伝わるんだけど,結局何って感じで,テーマが抽象的でわかりづらい。それでも,何か面白く観劇できたのは70分という丁度良い時間だったからだろうか。
ディスポーザブルチルドレン(disposable children)それに関連しての
リフォーミング(reforming)そしてポストドラマ演劇といったあたりを
大まかに押さえておくと、観劇の際の展望がかなり開けるはず。
鑑賞日2017/05/01 (月) 15:30
価格500円
無題2043(17-046)
15:30(公開ゲネプロ)の回(一時雨)、やや押して15:20受付、15:23開場、15:32前説(70分)、15:36開演~16:50終演。お休みなのと、家から(比較的)近いのと、早稲田(くるめるも森も観ているし)らしいのと、500円というのと、阿部はりかさんも観たことがある(「雨湯口」2015/9@RAFT)ので観に来ました。振りかえるとこの弱気の選択がよくなかったのかもしれません、もっと前向きに観に行かないと。
コの字の客席(基本1列ずつ)、コの字の「|」の位置が正面風、開場時に役者は舞台で雑談などしていて「いかにも」な演出に「?」。
福澤香織さん「脱衣する蛹(さなぎ)2014/8@大隈講堂」。
升味加耀さん「歩行船(2015/3@キッド・アイラック)」。
金澤卓哉さん「くちべにきって(2015/7@BASE)」。
堀紗織さん「余白の音(2016/4@どらま館)」「スケルトンの呼吸(2016/8@BASE)」。
これらの作品はみな面白く、印象に残っています。
受付時間近く、スタッフの方が出てきて何か説明をしていましたが、後方に並んでいると聴こえませんでした(たぶん押している、ということだったのでしょう)。また、その時、雨が降り始めたので(お客さんに言われる前に)少し中へ誘導するくらいの気配りがあってもよかったと思いました。
追記:「劇団さんいらっしゃい」観ました。無隣館の演出というと野宮さんと一緒かな?