グーグス・ダーダ なになにもなになにもない NO nothing nothing nothing 公演情報 グーグス・ダーダ なになにもなになにもない NO nothing nothing nothing」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.0
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  • 具体的な話だったとは思うが伝わりにくかった

    アフタートークで主宰の升味さんと話していた、メガネをかけた男の人(の話)は伝わった

    タイトルがいい 写真も

    女優のひとでかわいい人がいた

    「断片的な」の類語、関連語、連想される言葉
     ・ 切れ切れに ・ ばらつき ・ 不規則に ・ 時々 ・ 単発的に ・ 無秩序に ・ 意識がぼうっとする ・ 虫食い状態 ・ 間欠的 ・ クレージーな ・ 共通点のない ・ 飛び飛び ・ 連続しない ・ 関係のない ・ 不定期の形で ・ ハチャメチャな ・ 曖昧な ・ 侵食された ・ 漠然 ・ 支離滅裂 ・ カオス ・ ぼんやり ・ 定かでない ・ 曖昧 ・ 心許ない ・ あやふや ・ 不確か ・ はっきりしない ・ 自信がない ・ 頼りない ・ かすかな ・ 不連続的 ・ 飛び飛びに ・ 間歇的 ・ 随時 ・ 繰り返し ・ 断続的 ・ 間を置いて ・ 途切れ途切れに ・ 散発的に ・ 散発的 ・ ランダムに ・ でたらめな ・ 混沌 ・ 規則的でなく ・ 無原則 ・ 気まぐれに ・ 規則性なく ・ 無作為に ・ 無秩序 ・ 単発的 ・ 手当たり次第に ・ ばらばら ・ まとまりのない ・ 混乱状態 ・ 脈絡のない ・ 斑 ・ 全体像が不明 ・ 実情が分からない ・ 情報が錯綜 ・ まとまりがない ・ 非論理的 ・ とりとめがない ・ 統一性がない ・ 短絡的 ・ 脈絡がない ・ 混沌とした ・ 無作為
    http://renso-ruigo.com/word/%E6%96%AD%E7%89%87%E7%9A%84%E3%81%AA から

  • 満足度★★★★

    精神世界の話なのか,物理的な境界線なのか,断片的な会話でストーリーが進んでいく。雰囲気は伝わるんだけど,結局何って感じで,テーマが抽象的でわかりづらい。それでも,何か面白く観劇できたのは70分という丁度良い時間だったからだろうか。

  • 満足度★★★★

    なんかモヤモヤしたところが良かったです。

    ネタバレBOX

    戦争で敵対している国の一方か、経済格差のある国の一方か、あるいは壁の向こう側の巨人か宇宙人に適宜人身御供を差し出している社会のことなのか、近くに壁があって人間を順序付けしている国の市民生活を描いたような話。

    切れのないダンスなどは無用だと思いました。

    ラストでミサイルが着弾してピカッと光ったようなシーンがありましたが、2017年5月1日16時50分頃劇場を出ようとしたとき、ちょうどエジプトのピラミッドの秘密通路に春分の日だけ真っすぐに太陽の光が差し込むように、突然の雷雨が止んだ後の強烈な光が年に一回この時刻しかないかのように、階段下の壁が四角く白いスクリーンのようになるくらいドンピシャで劇場入口の階段に差し込み、あまりにも眩しくて手で光を避けながら、ミサイル着弾直後のような感覚で劇場を後にしました。
  •  ディスポーザブルチルドレン(disposable children)それに関連しての
    リフォーミング(reforming)そしてポストドラマ演劇といったあたりを
    大まかに押さえておくと、観劇の際の展望がかなり開けるはず。

    ネタバレBOX

     ディスポーザブルチルドレンとリフォーミングについてはBS世界のドキュメンタリーで放送された「捨てられる養子たち(disposable children)」が参考になると思う。また、ポストドラマ演劇の方は入門として花まる学習会王子小劇場での上演作品であえてわかりやすい例を挙げるとすれば、DULL-COLORED POPが本公演と15 Minutes Madeの中で上演した「全肯定少女ゆめあ」あたりが参考になるかも。

  • 鑑賞日2017/05/01 (月) 15:30

    価格500円

    無題2043(17-046)

    15:30(公開ゲネプロ)の回(一時雨)、やや押して15:20受付、15:23開場、15:32前説(70分)、15:36開演~16:50終演。お休みなのと、家から(比較的)近いのと、早稲田(くるめるも森も観ているし)らしいのと、500円というのと、阿部はりかさんも観たことがある(「雨湯口」2015/9@RAFT)ので観に来ました。振りかえるとこの弱気の選択がよくなかったのかもしれません、もっと前向きに観に行かないと。

    コの字の客席(基本1列ずつ)、コの字の「|」の位置が正面風、開場時に役者は舞台で雑談などしていて「いかにも」な演出に「?」。

    福澤香織さん「脱衣する蛹(さなぎ)2014/8@大隈講堂」。
    升味加耀さん「歩行船(2015/3@キッド・アイラック)」。
    金澤卓哉さん「くちべにきって(2015/7@BASE)」。
    堀紗織さん「余白の音(2016/4@どらま館)」「スケルトンの呼吸(2016/8@BASE)」。
    これらの作品はみな面白く、印象に残っています。

    受付時間近く、スタッフの方が出てきて何か説明をしていましたが、後方に並んでいると聴こえませんでした(たぶん押している、ということだったのでしょう)。また、その時、雨が降り始めたので(お客さんに言われる前に)少し中へ誘導するくらいの気配りがあってもよかったと思いました。

    追記:「劇団さんいらっしゃい」観ました。無隣館の演出というと野宮さんと一緒かな?

    ネタバレBOX

    以下、まったくの個人的な感想

    当然のごとく予習(あらすじを読む)していないので、観劇中お話がわかりませんでした(すみません)。でも、帰宅して読んでもやっぱりわかりませんでした。突然「1+1=3」と言われているように感じました。「私たちの国」って何?どうして「命の価値ランキング」によることになったのだろう(ここは大切なところかと)??「公立カジノ」はIR推進法案からきているのか???時事ネタ..?

    世代的に「壁」というと「The Wall(Pink Floyd 1979)」。壁の崩壊後、「Live In Berlin」は1990/7。

    先日SF的な味付けの作品を観ましたが、世代の傾向なのでしょうか、社会的な基盤、必然性(=抗うことができないこと、深く刻み込まれたことなど)について一切の説明はなく、当然の前提として語られるので観ていてちっとも面白くありませんでした。初めて作品に触れる観客でも十分楽しめるような作品を創ってほしいと思いますが、そういう作品は他の劇団で、ということなのでしょう。なにかきっかけがあればという思い。

    文字の投影、ダンス(的な動きを含む)、並行した会話、キャットウォークの使用など「いかにも」なツールが挿入されていましたが、その必要性が見えませんでした。

    文字の投影:音声でながしたほうが楽(文字を追うと舞台が見えなくなる)。
    ダンス:もっと振付を工夫し、キレのある(or 流れのある)動きにしないとだれる。
    並行した会話:ジエン社(同時多発会話)を思い出してしまうのでなにか特色があれば。

    そのどれもがなくとも戯曲として成り立たせることはできたハズと思いながら観ていました。

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