演劇

無隣館若手自主企画vol.20 三浦企画

春の為の習作

こまばアゴラ演劇学校“無隣館”

アトリエ春風舎(東京都)

2017/02/23 (木) ~ 2017/02/26 (日) 公演終了

上演時間:

冬から春にかけての季節について。

今まで何度も経験している筈なのに、実感を伴った記憶、感覚が取り出せない。ただ美しかった思い出のようなものだけが漂っている。迎える準備をする人たちと生きていないものについて。

太宰治の小説集「晩年」で描かれた作品群を元に上演いたします。

美しさ...

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公演詳細

期間 2017/02/23 (木) ~ 2017/02/26 (日)
劇場 アトリエ春風舎
出演 串尾一輝(⻘年団)、大竹このみ、尾﨑宇内、小田原直也、鶴田理紗
脚本
演出 三浦雨林
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 3,000円
【発売日】2017/01/15
<全席自由>
一般予約=2,500円
一般当日=3,000円
高校生以下(予約のみ)=1,500円
*高校生以下の方は当日受付にて学生証のご提示をお願いします。
サイト

http://www.komaba-agora.com/play/5223

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 2/23(木)19:00
2/24(金)13:00 19:00★
2/25(土)13:00 19:00★
2/26(日)13:00
説明 冬から春にかけての季節について。

今まで何度も経験している筈なのに、実感を伴った記憶、感覚が取り出せない。ただ美しかった思い出のようなものだけが漂っている。迎える準備をする人たちと生きていないものについて。

太宰治の小説集「晩年」で描かれた作品群を元に上演いたします。

美しさは、人から指定されて感じいるものではなくて、自分で、自分ひとりで、ふっと発見するものです。「晩年」の中から、あなたは、美しさを発見できるかどうか、それは、あなたの自由です。読者の黄金権です。 太宰治「晩年に就いて」より
その他注意事項 *未就学児童はご入場いただけません。
スタッフ 原作:太宰治

ドラマトゥルク:渡邉時生(無隣館)
セノグラファー:渡辺瑞帆(無隣館)
映像美術:柳生二千翔(女の子には内緒)
コレオグラフィー: 御舩康太(隣屋)
照明:山岡茉友子(青年団)
⾳響:野崎爽
舞台監督: 河村竜也(青年団)
宣伝美術:岡田大悟
制作:山守凌平 (青年団)
総合プロデューサー:平田オリザ
技術協力:大池容子(アゴラ企画)
制作協力:木元太郎(アゴラ企画)

企画制作:青年団/(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
主催:(有)アゴラ企画・こまばアゴラ劇場
協力:女の子には内緒 贅沢貧乏 白昼夢
助成:平成28年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業

[情報提供] 2017/01/31 17:22 by CoRich案内人

[最終更新] 2017/01/31 17:22 by CoRich案内人

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