実演鑑賞

新国立劇場

他劇場あり:

2016/05/17 (火) ~ 2016/06/18 (土) 公演終了

上演時間:

公式サイト: http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/150109_006143.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
鄭義信三部作の掉尾を飾るのは、1960年代半ばの九州のとある炭鉱町で炭鉱事故に巻き込まれた在日コリアンの家族を描いた『パーマ屋スミレ』です。
『パーマ屋スミレ』は、1960年代半ばの九州の炭鉱町に店を構える"高山厚生理容所"を舞台に、在日コリアンの炭鉱労働者とその家族、そして彼らを取り巻く人...

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公演詳細

期間 2016/05/17 (火) ~ 2016/06/18 (土)
出演 南果歩、根岸季衣、村上淳、千葉哲也、久保酎吉、酒向芳、森下能幸、青山達三、星野園美、森田甘路、長本批呂士、朴勝哲
脚本 鄭義信
演出 鄭義信
料金(1枚あたり) 1,500円 ~ 5,500円
公式/劇場サイト

http://www.nntt.jac.go.jp/play/performance/150109_006143.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
説明 鄭義信三部作の掉尾を飾るのは、1960年代半ばの九州のとある炭鉱町で炭鉱事故に巻き込まれた在日コリアンの家族を描いた『パーマ屋スミレ』です。
『パーマ屋スミレ』は、1960年代半ばの九州の炭鉱町に店を構える"高山厚生理容所"を舞台に、在日コリアンの炭鉱労働者とその家族、そして彼らを取り巻く人々に光を当てます。物語の軸となるのは、いつか"パーマ屋スミレ"を開店させたいと願う在日コリアンの元美容師・高山須美と、その夫で炭鉱事故が原因の一酸化炭素中毒の後遺症に苦しむ張本成勲。
逆境にめげず力強く生き抜く庶民の姿を、笑いあり涙ありの喜怒哀楽の中に描きました。
鄭義信の描いた三部作を一挙にご覧いただける特別割引通し券も販売いたします。ぜひ、あわせてお求めください。

<ものがたり>

1965年、九州。「アリラン峠」と呼ばれた小さな町があった。そこからは有明海を一望することができた。アリラン峠のはずれにある「高山厚生理容所」には、元美容師の須美とその家族たちが住んでいる。須美の夫の成勲は炭鉱での爆発事故に巻きこまれ、CO患者(一酸化炭素中毒患者)となってしまう。須美の妹・春美の夫もまたCO患者となり、須美たちは自分たちの生活を守るために必死の戦いを始めた。しかし、石炭産業は衰退の一途をたどり......。

その他注意事項 ※車椅子をご利用のお客さまはボックスオフィス(TEL:03‐5352‐9999)までお問い合わせください。
※就学前のお子様のご同伴・ご入場はご遠慮ください。お子様も1人1枚チケットをお求めください。
スタッフ 美術:伊藤雅子
照明:小笠原純
音楽:久米大作
音響:福澤裕之
衣裳:前田文子
ヘアメイク:川端富生
擬闘:栗原直樹
振付:吉野記代子
演出助手:城田美樹
舞台監督:北条 孝

[情報提供] 2016/03/31 16:45 by CoRich案内人

[最終更新] 2016/07/02 03:05 by こりっち管理人

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