実演鑑賞
新国立劇場 小劇場 THE PIT(東京都)
2026/06/13 (土) ~ 2026/06/28 (日) 開幕前
休演日:6月16日(火),6月23日(火)
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/play/nozoeseiji-newplay/
| 期間 | 2026/06/13 (土) ~ 2026/06/28 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 小劇場 THE PIT |
| 出演 | 浜田学、山口森広、梅舟惟永、宮川安利、大西多摩恵 |
| 脚本 | ノゾエ征爾 |
| 演出 | 金澤菜乃英 |
| 料金(1枚あたり) |
1,650円 ~ 7,700円 【発売日】2026/04/12 A席:7,700円 B席:3,300円 Z席:1,650円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 6月13日(土)18:00 6月14日(日)13:00 6月15日(月)14:00 6月16日(火)休演日 6月17日(水)14:00 6月18日(木)19:00 6月19日(金)14:00 6月20日(土)13:00 6月21日(日)13:00 6月22日(月)14:00 6月23日(火)休演日 6月24日(水)14:00 6月25日(木)19:00 6月26日(金)14:00 6月27日(土)13:00 6月28日(日)13:00 |
| 説明 | タフな人に憧れる。でも生きるの難しい。そんな人たちに贈るエール演劇。 小川絵梨子芸術監督、任期最後のシリーズ企画「いま、ここに──」。変わり続ける世界の中で、それでも人はここにいる。ここに、居続ける。いま、ここに生きることと、小さな希望を見いだしていく3つの物語を2026年4月より三カ月連続で上演いたします。このシリーズ企画の最後を飾るのは、ノゾエ征爾の新作書下ろし『りんごが落ちる』です。 自分の前に立ちはだかる「乗り越えがたい大きな壁」や、他者との断絶感、弱さを打ち明けられない葛藤など、現代を生きる誰もが抱える心の痛み。そんな痛みなどモノともしないタフさに憧れながらも、生きづらさを感じている人々を、「recover」や「cure」をキーワードに、ノゾエ征爾の誠実でユーモアあふれる筆致で、愛情いっぱいに描き出します。 本作の演出を担うのは、青年座の気鋭の演出家・金澤菜乃英。新国立劇場には、今作が初登場となります。 物語の主人公は、久々の大舞台で主役を射止めながらも、初日の舞台上で突如セリフを忘れ、ラスト10分を沈黙劇にしてしまった舞台俳優・田端光太郎。その日、一人台所に立つ彼の元へ、舞台関係者や隣人など、それぞれの事情を抱えた「息が詰まっている」人々が次々と訪ねてきて、彼らのズレた思いやりと身勝手が錯綜する。それぞれの人生で止まっているセリフたちは、果たして再び動き出すのか──。 主人公のベテラン舞台俳優の田端光太郎を演じるのは、浜田 学。田端の学生時代の後輩・猿橋には、山口森広。田端が現在出演中の舞台の演出家・鴨川には、梅舟惟永、田端の住む家の隣人・鶴野には大西多摩恵。そして田端の妹・夢子を、宮川安利が演じます。どうぞご期待ください。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【美術】池田ともゆき 【照明】中川隆一 【音響】上田好生 【衣裳】柿野 彩 【ヘアメイク】川端富生 【演出助手】鈴木 修 【舞台監督】野口 毅 |
小川絵梨子芸術監督、任期最後のシリーズ企画「いま、ここに──」。変わり続ける世界の中で、それでも人はここにいる。ここに、居続ける。いま、ここに生きることと、小さな希望を見いだしていく3つの物語を2026年4月より三カ月...
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