公演情報
新国立劇場「りんごが落ちる」の観たい!クチコミとコメント
期待度♪♪♪♪♪
新国立で、日本の小劇場演劇の作家による新作はごくたまにあるが久々の感。小川絵梨子芸術監督最終年度で何を打ち出すのかも含めて興味あり。
(日本人劇作家の新作は劇場設立当初は結構あったかも・・井上ひさしの東京裁判三部作とか、鄭義信の焼肉ドラゴンからの三部作・・だが小劇場分野、と言えるのは蓬莱氏「まほろば」、倉持氏の「イロアセル」、最近では横山氏の「夜明けの寄鯨」、と言っても2022年。新国立劇場は出来た当初「官製」劇場である事や運営主体の問題(芸術監督選出だとか)等に批判的論調があったと思うが、国が演劇に予算を組む事には賛成であるし「攻めた」演劇(例えば政界批判)も許容して芸術が持つ広さ、深さ、可能性に国民がアクセスできる財産として存在してほしい、という願望がある。