| 期間 |
2026/05/16 (土) ~ 2026/05/31 (日)
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| 出演 |
伴美奈子(A)、累央(B)、土岐倫太郎(C)、岡森諦(A・B)、有馬自由(A・B)、犬飼淳治(A・B)、新原武(A・C)、野田翔太(A・C)、小川蓮(A・C)、砂田桃子(A・B)、小笠原彩(A・B・C)、北村由海(A・C)、翁長志樹(B・C)、執行巧真(B・C)、藤田直美(B・C)、大川亜耶(B・C) |
| 脚本 |
横内謙介(扉座) |
| 演出 |
横内謙介(扉座) |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 6,000円
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| 公式/劇場サイト |
https://tobiraza.co.jp/la-mancha
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| 説明 |
道化一人を従えて、夜毎に荒野をさすらう重ね着の王様。彼は『王様は裸だ!』という子供の声によって、国中の笑い者になり、今は城を追われて隠遁者となった、裸の王様だった。 アンデルセンの『裸の王様』とドン・キホーテの物語をモチーフにし、理想と現実の葛藤を描いた作品。
物語は、スペインの名作『ドン・キホーテ』の世界観を下敷きにしながら、「理想」と「現実」、「正気」と「狂気」の境界を問いかける寓話的な作品です。
主人公は、自らを遍歴の騎士だと信じる男。彼は“ラ・マンチャの王様”として、荒廃した現実世界の中で理想と正義を掲げ、風車に立ち向かうドン・キホーテのように突き進みます。しかし周囲の人々から見れば、彼はただの愚か者、現実が見えない滑稽な存在にしか映りません。 彼の妄想とも理想ともつかない言動を通して進み、彼は「愚者には見えない」と語りながら、見えないはずの“王様の裸”を見ようとし、また他者にも見せようとします。 そこでは、何が真実で、何が幻想なのか…。 |
| その他注意事項 |
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| スタッフ |
作・演出:横内謙介(扉座)
舞台美術:金井勇一郎(金井大道具) 舞台監督:大山慎一(ブレイヴステップ) 照明:塚本 悟(LIGHT TRAIL) 音響:青木タクヘイ(ステージオフィス) 衣裳:木鋪ミヤコ・大屋博美(ドルドルドラニ) メイク:比嘉奈津子
身体表現指導:林田尚親 歌唱指導:井上珠美
協力: 大沢事務所 エルビス・エンタテインメント JAMプロモーション 鈴木興産 すみだパークスタジオ 篠原要 明和運輸 厚木扉座サポーターズクラブ(厚木公演)
宣伝美術:吉野修平(ヨシノデザインオフィス) 宣伝イラスト:溝口イタル
制作:赤星明光・田中信也(扉座) (公財)厚木市文化振興財団(厚木公演) WEB宣伝:串間保彦 票券:そのださえ 製作:(公財)厚木市文化振興財団/(有)扉座 |
アンデルセンの『裸の王様』とドン・キホーテの物語をモチーフにし、理想と現実の葛藤を描いた作品。
物語は、スペインの名作『...
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