ジュゼッペ・ヴェルディ
ジュゼッペ・ヴェルディ
実演鑑賞
新国立劇場 オペラ劇場(東京都)
2023/05/18 (木) ~ 2023/06/03 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.nntt.jac.go.jp/opera/rigoletto/
| 期間 | 2023/05/18 (木) ~ 2023/06/03 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 新国立劇場 オペラ劇場 |
| 出演 | ロベルト・フロンターリ、ハスミック・トロシャン、イヴァン・アヨン・リヴァス、妻屋秀和、清水華澄、須藤慎吾、森山京子、友清崇、升島唯博、吉川健一、佐藤路子、前川依子、高橋正尚 |
| 作曲 | |
| 演出 | エミリオ・サージ |
| 料金(1枚あたり) |
5,500円 ~ 27,500円 【発売日】2023/03/11 S席 A席 B席 C席 D席 27,500円 22,000円 15,400円 8,800円 5,500円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2023年5月18日(木)19:00 2023年5月21日(日)14:00 2023年5月25日(木)14:00 2023年5月28日(日)14:00 託児サービス利用可 2023年5月31日(水)14:00 2023年6月3日(土)14:00 |
| 説明 | 【第1幕】マントヴァ公爵の宮廷。ある夜会にモンテローネ伯爵が乱入し、娘を陵辱したマントヴァ公爵を大声で非難する。道化師リゴレットは嘲笑するが、激昂したモンテローネ伯爵からマントヴァ公爵と一緒に呪いの言葉を投げられ、狼狽する。不具で醜いリゴレットの生き甲斐は娘のジルダだった。彼は清純な愛娘が汚されるのを恐れ、教会に行く以外は外出も許さなかった。だが、学生に身をやつしたマントヴァ公爵が教会でジルダを見初め、隠れ家に忍び込んで娘の心を奪ってしまう。一方、公爵の威を借るリゴレットに我慢のならない廷臣達は、ジルダを彼の情婦と思い込み、鬱憤晴らしに彼女を誘拐する。 【第2幕】ジルダが何者かにさらわれて公爵が気落ちしていると、廷臣たちがジルダを誘拐してくるので公爵は喜ぶ。リゴレットは平静を装って宮廷に参内し、落ち着きなく娘の痕跡を探す姿を、廷臣たちがあざ笑う。やがて娘が公爵の寝室にいることを知ったリゴレットは、怒り、泣く。そして、動転したジルダから公爵の毒牙にかかったことを聞き、公爵を呪い、復讐を誓う。 【第3幕】殺し屋スパラフチーレの居酒屋。リゴレットはジルダと外に佇み、公爵が士官に変装して居酒屋で女と戯れる様子を見ている。居酒屋の女は殺し屋の妹マッダレーナだった。ジルダは公爵の本性を知るが恋心は消えない。娘を先に行かせたリゴレットはスパラフチーレに公爵殺しを依頼する。 殺し屋が準備を始めると公爵に惚れた妹マッダレーナが反対し、口論の末「身代わりを殺して報酬だけせしめよう」と決着する。それを立ち聞きしていたジルダは身代わりになると決意、居酒屋に入り、スパラフチーレの刃を受ける。 真夜中が過ぎ、殺し屋から死体の袋を受け取ったリゴレットは、そこに瀕死の娘ジルダの姿を目にする。娘は身勝手を父に詫びながら息絶え、リゴレットは呪いの恐ろしさに打ちのめされる。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【指 揮】マウリツィオ・ベニーニ 【演 出】エミリオ・サージ 【美 術】リカルド・サンチェス・クエルダ 【衣 裳】ミゲル・クレスピ 【照 明】エドゥアルド・ブラーボ 【振 付】ヌリア・カステホン 【舞台監督】髙橋尚史 |
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