実演鑑賞
OFF・OFFシアター(東京都)
2023/03/16 (木) ~ 2023/03/19 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間40分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://geckoparade.com/whats-on
| 期間 | 2023/03/16 (木) ~ 2023/03/19 (日) |
|---|---|
| 劇場 | OFF・OFFシアター |
| 出演 | 崎田ゆかり、永濱佑子、林純平、小川哲也、ナオフクモト、石田夏希、長順平、平野光代、佐藤冴太郎 |
| 脚本 | 唐十郎 |
| 演出 | 黒田瑞仁 |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 5,000円 【発売日】2023/01/29 一般 3,500円 プチ・パトロンチケット 5,000円 (特典なし。団体の継続的な活動につながります。) U24 2,500円(身分証明書をご提示ください。) 蕨市民 1,000円 (身分証明書をご提示ください。) 全席自由 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2023年 3月16日[木] 19:30 3月17日[金] 14:00/ 19:30 3月18日[土] 14:00/ 19:00 3月19日[日] 14:00 |
| 説明 | ほら、見てごらん。とうとう自分の貌(かお)を見つけたじゃないの。 1960年代の日本で、演劇の常識を次々と壊していったアングラ演劇の旗手・唐十郎。 そんな彼が1969年に早稲田小劇場のために書き下ろした『少女仮面』は、俳優が、演じるとは何か、自分の存在とは何かを追い求める物語だった。 これまで劇場ではない場所で作品を発表してきたゲッコーパレードが、演劇の街・下北沢の劇場で、唐十郎の代表作を演劇公演として立ち上げる。 >あらすじ> 宝塚スターの春日野八千代は地下喫茶《肉体》を経営し、日々彼女に憧れてやってくるファンに自身の全てを与え続けていた。少女・貝にそれを見破られた春日野は、共に肉体を取り戻す方法を見出していく。そこにいきなり現れた男にシャツを引きちぎられたことで、男装がバレてしまい、彼女のアイデンティティは崩壊していく。自分を見失った彼女は遂に自身の「貌」と対面する。 >劇場シリーズ> 俳優・崎田ゆかりが主宰する、俳優とは、劇場とは何かを探究するための演劇企画。俳優とは何かに奉仕する存在なのか?という疑問からスタートした。劇場とは、観客と俳優がシンプルに出会うための場だと思う。劇場で観客と俳優が、一緒に創造するような上演を目指していく。2021年12月に第一作『プロローグ』を発表。本作はシリーズ二作目にあたる。 >ゲッコーパレード> 演劇集団。埼玉県蕨市 旧加藤家住宅を拠点に活動。あらゆる建築物の空間を活かす上演を国内外各地で発表している。主な作品に早稲田大学演劇博物館開館90周年記念 現代日本演劇のダイナミズム 記念イベント『リンドバークたちの飛行』、The Japan Foundation, Bangkok Slure Project『Lindbergh’s Flight』、山形ビエンナーレ2022『ファウスト』など。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 衣装 YUMIKA MORI 照明 鈴木麻友 音楽・音響 富山雅之 劇中歌作曲 小室等 絵画 浅野友理子 舞台監督 中野雄斗(ステージワークURAK) 当日運営 加藤じゅんこ(ジエン社) デザイン 石原絵梨 |
1960年代の日本で、演劇の常識を次々と壊していったアングラ演劇の旗手・唐十郎。
そんな彼が1969年に早稲田小劇場のために書き下ろした『少女仮面』は、俳優が、演じるとは何か、自分の存在とは何かを追い求める物語だった...
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