ストアハウスコレクション・エクセレントワークス
ストアハウスコレクション・エクセレントワークス
実演鑑賞
上野ストアハウス(東京都)
2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間30分(休憩なし)を予定
公式サイト:
https://www.storehouse.ne.jp
| 期間 | 2023/01/25 (水) ~ 2023/01/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 上野ストアハウス |
| 出演 | 関根麻帆、龍昇 |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 西山水木 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 4,500円 【発売日】2022/12/10 前売・予約 ¥4000 当日 ¥4500 学割 ¥3000 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 1月25日(水)19:00 1月26日(木)19:00 1月27日(金)14:00/19:00 1月28日(土)14:00 1月29日(日)14:00 |
| 説明 | 昭和23年の広島。福吉美津江の自宅。 美津江は、父・竹造と二人で暮らしている。竹造は原爆の直撃を受けて死亡したはずなのだが、幻となって美津江の前に現れたのである。美津江は明るく快活だが、心の奥では原爆投下を生き残ってしまったことへの罪悪感をもっており、勤め先である図書館で原爆の資料を集める木下という青年から好意を寄せられているものの、死者への申し訳なさから親密になれないでいる。竹造は、美津江の日々の話し相手として、彼女を楽しませ、ときに諭し、助言を与える。 美津江は、木下から故郷の岩手に一緒に行こうと誘われたと竹造に告げる。竹造は、それは結婚の申込みで、ぜひ行くべきだと言うが、美津江はまたも逃げようとする。そして父と娘の最後の会話が始まる。 作者の井上ひさしは「あの地獄を知っていながら、知らないふりをすることは、何にもまして罪深いことだ」と書いています。世界がまた戦争に巻き込まれている今、私たちは知っていることは知っていると大きい声で言わななければならないのです。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【照明】千田実 【音響】渡邊禎史 【舞台美術】中根聡子 【舞台監督)岡島哲也 【方言指導】今村裕次郎 |
美津江は、父・竹造と二人で暮らしている。竹造は原爆の直撃を受けて死亡したはずなのだが、幻となって美津江の前に現れたのである。美津江は明るく快活だが、心の奥では原爆投下を生き残ってしまったことへの罪悪感をもっており、勤め先である図書館で原爆の資料を集める木...
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